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平成15年度繊維関係発刊物

※繊維産業支援事業は平成22年5月末で終了しております。(過年度の公開情報のみとなります。)

報告書の印刷物の提供は行っておりませんので、PDFをダウンロードしてご利用ください。発刊物・書籍の著作権は当機構に帰属します。なお、繊維産業に対する支援は平成22年5月末をもって業務を終了しております。内容に対するお問い合わせに対して、回答できない場合がありますので、予め御容赦ください。

 

繊維産業の情報化実態調査報告書
繊維産業におけるSCMの実現に必要となる基礎的な情報技術の利用状況等について調査し、繊維中小事業者における情報化の取り組みの現状を把握することにより、繊維中小事業者における情報化に向けた意識向上や啓発普及を図る資料です。

 

繊維産業の取引慣行・取引条件実態調査報告書
繊維産業の取引慣行が情報化の妨げになっているとの各種調査結果を踏まえ、繊維産業における取引慣行・条件の実態を把握するため、繊維事業者を対象にアンケート調査をしました。その結果、自社あるいは自社の属する業界の取引慣行・条件の問題点等の所在を明らかにし、現在の複雑、不透明な取引慣行の改善に役立てることを目的とした報告書です。
(PDFのみ)

 

繊維衣料品におけるインターネット販売(ネットショップ)の現状及び今後の方向性
繊維衣料品におけるネットショップを中心に、カタログ販売等の無店舗販売の市場の現状把握、ネットショップを目的別のビジネスモデルに類型化し、その内容を説明しています。また、7成功事例を紹介し、ネットショップ構築のポイントやネットショップ開設する場合の手順等を調査分析し、繊維中小事業者のITを活用した新しいビジネスモデルを普及するため資料です。

 

繊維業界の顧客データの活用事例書籍

繊維産業は、消費者ニーズに合致した商品を適切に開発し、生産・販売するマーケット・イン型の産業体制を構築することが求められていることから、消費者ニーズ等の顧客データを的確、かつ、迅速に把握し、有効に活用できるため、繊維業界におけるITの利用による顧客データの有効活用について調査研究を行いました。繊維中小事業者の情報化導入を促進するための資料として利用してください。

 

尾州テキスタイルネットワークの導入と活用方法・繊維産業の情報化啓発普及手引き
毛織物業の主要産地である尾州において、テキスタイルと染色・整理業間での業務プロセス及びEDIメッセージの標準化を促進し、「尾州テキスタイルネットワーク」を構築するための標準化案を踏まえ、経営者及び企業内のIT担当者に対して、ITの意義・効果や操作方法等について解説しています。

 

平成15年度情報化導入支援事業研修会講演録教材
主に繊維中小事業者を対象とした情報化に関する研修会事業を平成15年度も実施しました。研修会事業のうち、繊維産業の情報化を導入する際に必要なQRなどの基礎知識、情報化導入事例実証及び情報化先進企業の取組事例等について講演内容について作成しましたので、繊維産業の情報化導入促進について参考の資料としてください。

 

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お問い合わせ

経営支援部 経営支援課(ものづくり支援担当)

電話:03-5470-1589