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知的資産経営とは

会社の本当の「強み」を把握してアピールすることで、営業、資金調達などを有利に!

知的資産経営とは

企業の競争力の源泉としての、人材、技術、技能、知的財産(特許・ブランド等)、組織力、顧客とのネットワークなど、財務諸表には表れてこない資産を総称して「知的資産」といいます。また「強み(知的資産)」をしっかりと把握し、それを「見える化」することで業績の向上に結びつけることを「知的資産経営」と言います。

知的資産経営とは→人材、技術、知的財産、組織力など

知的資産経営のメリット

知的資産経営を実践していくためにまとめる「知的資産経営報告書」を作成すると、下記のようなメリットがあります。

  1. 営業で有利
    事業内容が見える化されるため、取引先、顧客からの信用度が高まり、営業促進につながる。
  2. 金融機関との関係が良好に
    会社の非財務情報が見える化されるため、金融機関などからの資金調達面で有利になる場合もあります。
  3. 組織力向上
    社員一人ひとりの仕事がどのように企業価値につながるかが明確になり、従業員の士気向上につながる。
  4. 事業承継に役立つ
    経営者と後継者が一緒に作成することによって事業承継(経営そのものの承継)にも役立つ。

知的資産経営のステップ

知的資産経営の実践まで、下記のように進めていきます。

ステップ1 自社の強みをしっかりと認識する

ステップ2 自社の強みがどのように収益につながるのかをまとめる

ステップ3 経営方針を明確にして、管理指標を設定する

ステップ4 報告書をまとめる

ステップ5 知的資産経営の実践

報告書の作り方

具体的な方法をやさしくまとめたマニュアル「知的資産経営報告書 作成マニュアル」。これを使えば、報告書を手軽に作成することができます。

事業価値を高める経営レポート作成マニュアル改訂版表紙

 

19社分の報告書例をまとめた事例集「事業価値を高める経営レポート事例集」も参考としてぜひご活用ください。

 

【参考】

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問い合わせ先

事業承継・引継ぎ支援センター
※知的資産経営に関するお問い合せもこちらになります

電話:03-5470-1576

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