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中小企業経営者の金融機関との付き合い方と眼力強化

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 中小企業経営者の金融機関との付き合い方と眼力強化
     ―取引先企業に向き合う本気度で差が広がる金融機関―

 

 講師
  特定非営利活動法人 日本動産鑑定  会長  森 俊彦 氏

 

 今回の虎ノ門セミナーの模様は動画でご覧になれます。

 

内容

  動画はすべてYou Tubeに掲載されています。(新規ウィンドウ表示)

 *映像は、平成28年7月現在の情報に基づき制作しています。

 

資料ダウンロード

 「中小企業経営者の金融機関との付き合い方と眼力強化」(表紙を含み全44ページ)

 

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セミナー内容

 中小企業の経営者にとって、「財務諸表、資金繰り表の見方」の知識は重要ですが、さらに重要なことは?中小企業は資金調達面で金融機関借入が大半。すなわち、「金融機関との付き合い方」(=金融機関に対する眼力強化)がさらに重要です。
 日本全体の融資構造の現状は、法人企業の借入の大半が長期資金です(=「融資構造の大きな歪み」)。多くの金融機関では、特に中小企業に対し、(不動産担保や信用保証協会の保証付きの)「長期融資」で長期間モニタリングなしの融資ノーチェック状態となっています。この結果、中小企業の「資金繰り困難化」をもたらすと同時に、「経営支援能力も著しく低下」しています。
 もっとも、今、取引先企業の事業性をしっかり評価し、資金繰り難の解消や事業再生、そして経営者保証の解除や事業承継、さらには成長支援で実績を積み上げる金融機関が増えてきています。この面で“進んでいる”金融機関(顧客本位)と、従来型の低金利競争に明け暮れる“遅れている”金融機関(自己本位)の間で、取引先企業の活性化や地方創生の実績の差が大きく広がっています。金融庁、経済産業省、中小企業庁なども“進んでいる”金融機関のこれらの動きを後押ししています。
 中小企業経営者が金融機関との交渉で、“進んでいる”金融機関を選別する際の、チェックポイント等を学んでいただきます。
   1.取引先企業の本質的な成長に繋がる取引(=事業性評価に基づく融資や本業支援)をしているか?
   2.取引先企業の資金ニーズ・用途に応じた貸出(例、運転資金見合いの短期継続融資)をしているか?
   3.事業性とは無関係の不動産担保しか見ない貸出に傾注していないか?
   4.信用保証制度のフリーライダーになっていないか?
   5.銀行としてあるまじき影響力行使を取引先企業に行っていないか?

 

セミナー名

 「中小企業経営者の金融機関との付き合い方と眼力強化」
 ―取引先企業に向き合う本気度で差が広がる金融機関―

 

講師

 特定非営利活動法人 日本動産鑑定  会長  森 俊彦 氏
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日時

 平成28年7月12日(火曜) 14時〜16時15分

 

場所

 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 9階 9A−9C会議室
 (東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル)
 独立行政法人 中小企業基盤整備機構の地図 [新規ウィンドウ]

 

参加費

 無料

 

定員

 60名 (終了いたしました)

 

対象者

 中小企業経営者、管理者、従業員等、小規模事業者等(全業種)
 中小企業支援担当者

 

プログラム

時刻 内容
13時30分〜 開場・受付
14時00分〜14時05分 開会挨拶・中小機構事業紹介
14時05分〜14時50分 講演
14時50分〜15時05分 休憩
15時05分〜16時00分 講演
16時00分〜16時15分 質疑応答

 

個人情報について

 お申込にてお預かりした個人情報につきましては、お申込み受付、当セミナーのご連絡のほか、次回以降の当機構主催の他セミナーのご案内に利用させて頂く場合がございます。

 

その他

  • 当機構では5月1日(日曜)から10月31日(月曜)まで夏季軽装を実施中です。地球温暖化対策及びオフィスの省エネ・節電の観点から軽装で執務を行っております。
    ご来訪の方にも、軽装のままご対応させていただくことがありますが、上記趣旨をご理解の上ご協力よろしくお願いいたします。
  • 当機構がセミナー開催を自粛したほうが良いと判断した場合には、中止することもあります。

本件に関するお問合わせ先

人材支援グループ 虎ノ門セミナー担当

電話:03-5470-1645  FAX:03-5470-1561