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地域創生の担い手としての中小企業

 地方創生は地元の企業の活性化に尽きます。地域イノベ−ションを起こすには、地元の企業が元気になって、雇用を増やし、人々を地元に引き込むことです。人口減少に負けてはいけないのです。担い手としては、地域のリーダー企業(ニッチトップ企業、コネクトハブ企業など)や観光業を支える地域コングロマリット企業などのほか、地場産業なども有力です。ドイツで盛んな産学協同も参考になります。。
 さらに金融機関が地域活性化の中核になることも期待されています。金融機関が企業に寄り添い、伴走することで、知恵を出し、共有の本当の良さや強みを出すことに期待が集まっています。「事業性の評価」による融資などです。
 これらの最近の動きのお話等、経営の参考情報としてお役立ていただきます。

 

セミナー名

 地域創生の担い手としての中小企業
  ―ローカルアベノミクスに果たす役割と金融機関の支援―

 

講師

 成城大学 社会イノベーション学部
 教授
 村本 孜 氏

 

日時

 平成28年1月19日(火曜) 14時〜16時15分

 

場所

 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 9階 9A−9C会議室
 (東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル)
 独立行政法人 中小企業基盤整備機構の地図 [新規ウィンドウ]

 

参加費

 無料

 

定員

 60名

 

対象者

 中小企業経営者、管理者、従業員等、小規模事業者等(全業種)
 中小企業支援担当者

 

プログラム

時刻 内容
13時30分〜 開場・受付
14時00分〜14時05分 開会挨拶・中小機構事業紹介
14時05分〜16時00分 講演
(14時55分〜15時10分 途中休憩)
16時00分〜16時15分 質疑応答

 

個人情報について

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その他

  • 当機構がセミナー開催を自粛したほうが良いと判断した場合には、中止することもあります。

本件に関するお問合わせ先

人材支援グループ 虎ノ門セミナー担当

電話:03-5470-1645  FAX:03-5470-1561