「産業構造ビジョン2010」
急速なグローバル化などから、日本は自信喪失の気配も感じられますが、経済産業省ではこの度、「今後日本は、何で稼ぎ、何で雇用していくのか」について検討を進め、「産業構造ビジョン2010」としてまとめ、公表しました。 報告書では、原子力・水・鉄道などのインフラ輸出、スマートグリッドなどの環境ビジネス、さらには日本文化や医療サービスなど、今後日本経済を支える戦略5分野を提示した上で、それぞれの分野について競争力強化につなげるための戦略案も提示されています。 また、世界の主要プレイヤーと市場の変化に乗り遅れた日本産業の「行き詰まり」を直視し、戦後成長の路線から新しい成長路線に方向を変えるため、官民一体となった取り組みについてまとめられています。 本セミナーでは、「産業構造ビジョン2010」の内容について分かりやすく解説します。
■セミナー名 : 「産業構造ビジョン2010」 国を挙げて国際競争力強化に乗り出す
■講師 : 経済産業省 経済産業政策局 産業再生課 課長補佐 立石 裕則 氏
■プログラム
■日時 : 平成22年9月3日(金曜) 14時〜16時 ※講演終了時間が変更になりました。
■場所 : 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 2階 2A、2B会議室
■参加費 : 無料
■定員 : 60名 (定員になりましたので申込み受付は終了いたしました。) ■対象者 : 中小企業経営者、管理者等(全業種)
※お申込にてお預かりした個人情報につきましてはお申込み受付、当セミナーのご連絡のほか、次回以降の当機構主催の他セミナーのご案内に利用させていただく場合があります。
■その他 : 当機構では夏季軽装を実施中です。 <実施期間> 6月1日(月曜)〜9月30日(水曜) 地球温暖化対策及びオフィスの省エネ・節電の観点から軽装で執務を行っております。 ご来訪の方にも、軽装のままご対応させていただくことがありますが、上記趣旨をご理解の上ご協力よろしくお願いいたします。
本件に関するお問合わせ先 経営基盤支援部 人材支援業務課 當麻 電話:03-5470-1645 FAX:03-5470-1561
|
|||||||||||
|
Copyright©2004- Organization for Small & Medium Enterprises and Regional Innovation, JAPAN |
|||||||||||