「CO2排出規制にどう取り組むべきか」
地球温暖化対策の緊急性が高まりつつあるなか、世界経済は今後低炭素社会への調整を迫られると予想されます。日本政府は、2020年までに温暖化効果ガスの25%削減を世界に公約しました。グローバル競争を勝ち抜く企業になるための必須条件として、「CO2第一主義」への変革が求められると言っても過言ではありません。 4月より国や東京都などからCO2排出に係る厳しい規制が始まりました。中小企業はこの難局を切り抜けるとともに、いかにして利益に結び付けつけられるか、経営者の手腕が問われています。 具体的手法については、エネルギーの「見える化」、省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの導入、各種カーボンクレジットの売買など、いろいろ考えられますが、業種、業態によって最適な選択肢は異なります。単に規制強化を受身的に捉えるだけではなく、むしろ企業体質の改善による利益向上や新規ビジネスによる収益機会の創出など、能動的な対応が求められます。 本セミナーでは、CO2の排出量規制強化を前提に、如何にして中小企業が成長していくかについて、その背景にある環境エネルギー分野の政策の潮流や最新動向を確認しながら、儲かる省エネ・CO2削減の効果的かつ効率的な手法とプロセスについて解説します。
■セミナー名 : 「CO2排出規制にどう取り組むべきか」 儲かる省エネ・CO2削減のポイントは
■講師 : 株式会社ヴェリア・ラボラトリーズ 代表取締役社長 筒見 憲三 氏
■プログラム
■日時 : 平成22年7月9日(金曜) 14時〜16時40分
■場所 : 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 2階 2A、2B会議室
■参加費 : 無料 ■定員 : 60名 (定員になりましたので申込み受付は終了いたしました。) ■対象者 : CO2排出削減に真剣に取り組もうとしている中小企業経営者・管理者等(全業種) ※お申込にてお預かりした個人情報につきましてはお申込み受付、当セミナーのご連絡のほか、次回以降の当機構主催の他セミナーのご案内に利用させていただく場合があります。 ■その他 : インフルエンザ感染拡大防止のため、マスクの着用等をお願いすることがあります。機構がセミナー開催を自粛したほうが良いと判断した場合には、中止することもあります。 本件に関するお問合わせ先 経営基盤支援部 人材支援業務課 當麻 電話:03-5470-1645 FAX:03-5470-1561
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