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中小企業支援担当者向け研修   

中小機構の支援担当者向け研修では、中小企業を身近で支援する政策担当者、支援協力機関職員の方を対象に、効果的な中小企業支援を推進するための「共通認識の上に立った共通基盤を作る」ことを目的に、多様な事例を活用し演習等に重点をおいた実践的な研修を実施しています。

中小企業支援担当者向け研修の概要

 

受講対象

都道府県の商工担当者、商工会・商工会議所の経営指導員、中小企業団体中央会、信用保証協会職員等

 

主な研修分野

中小企業施策普及、地域経済活性化支援、中小企業経営支援 等

中小企業支援担当者向け研修

 

レベル別習得目標

【基礎研修】

対象:新任者または職務経験1〜5年程度の方
習得目標:基礎=基本となる知識・理論・手法の習得

【専門研修】

対象:中堅担当者または職務経験5年程度以降の方
習得目標:専門=専門知識・実践力・分析力の習得

【上級研修】

対象:管理者・プロジェクトマネージャーまたは職務経験10年程度以上の方
習得目標:上級=専門知識・総合力・応用力の習得

研修の特長

  1. 中小企業の経営診断実習や多業種・多分野にわたる多様な事例を活用した演習等に重点をおいた実践的な研修
  2. 新たな政策課題や最新の中小企業支援施策に対応
  3. 全国の支援担当者等との研修機会を通じ、幅広い中小企業支援ネットワークを構築

 

各大学校の2016年度中小企業支援担当者向け研修

 

お問い合わせ

今年度の開講コース、申込み方法、応募状況については、最寄りの地域本部・大学校に直接お問い合わせください。
→ 全国の地域本部・中小企業大学校