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No.10
売れ続ける関係を創る!企業の魅力の伝え方(虎ノ門)

受付中
研修日程
2019年1月30日(水曜)
~2019年1月31日(木曜)
研修期間(時間)
全2日(12時間)
受講料
22,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
・自社の“強み”を見つけたい方
・口コミ効果の生まれる仕組みと活用法を学びたい方
・ブランディングについて学びたい方
場所
中小機構本部(東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル9階)

研修のねらい

会社や製品を表現する際に大切なことは、膨大な情報の中に埋もれてしまわないように、魅力を簡潔に伝えることです。顧客がそこに価値を見出せば、一過性でない関係が育まれ、さらに口コミ効果も期待できます。
本研修では、自社独自の魅力を表現する方法、魅力を経営に活かす方法等を学びます。

研修の特長

  • 口コミ効果を活かした自社PRの方法を身につけます。
  • 他社にない自社独自の“魅力(強み・価値)”を見つける視点と手法を学びます。
  • 自社の強みを活かした新商品や新サービス開発のポイントを学びます。
※受講前に事前準備が必要になります。(準備物は受講決定後に連絡します。)
 

カリキュラム

1月30日(水曜)

9時20分~9時30分
オリエンテーション

9時30分~14時30分
(昼休 12時00分~13時00分)
顧客との関係を強化する魅力創りの進め方

講師: 吉田 透 LENS クリエイティブストラテジスト

内容:

顧客が求める「価値」の変化は、企業に大きな影響を及ぼします。時代背景を踏まえつつ、顧客ニーズの変化と、中小企業が取り組むべき「魅力創り」を学びます。

  • 価値・魅力とは —“モノ”と“コト”—
  • 「魅力創り」の意義と必要性
  • ネットの普及で生まれたビジネスチャンスとロス
  • 「魅力創り」の取り組み方
     —マーケティング・ブランディングの実践—

14時30分~16時30分
魅力創りの成功要因と効果(事例研究)

講師: <事例企業> 穂岐山刃物株式会社
吉田 透(前掲)

内容:

「魅力創り」に取り組む企業の事例から、「魅力創り」の実践の仕方や、波及効果を含めた影響を学びます。

  • 「魅力創り」の先進事例研究
     —プロセスと期待効果—

1月31日(木曜)

9時20分~14時20分
(昼休 12時00分~13時00分)
魅力創りワークショップ(演習)

講師: 吉田 透(前掲)

内容:
企業がもつ独自の「魅力」を抽出する手法を学んだ上で、自社独自の魅力抽出に取り組みます。
 
  • ブランド・デザインワークの進め方
  • ブランド・デザインワークの実践(自社演習)
  • 発表と講評
  • 現場で使える調査手法

14時20分~16時20分
独自の魅力を経営に活かす方法

講師: 吉田 透(前掲)

内容:

抽出した自社独自の「魅力」を活かしたPRやリクルート活動、新商品・新サービス開発を行う際のポイントを学びます。

  • 自社の魅力の伝え方
  • 採用に役立つ魅力発信のコツ
  • 新商品・新サービス開発へのつなげ方

16時20分~16時30分
修了証書の授与

講師プロフィール

吉田 透
(よしだ とおる)
LENS クリエイティブストラテジスト

1985年、(株)博報堂入社。システムエンジニアを経てストラテジックプランナーに。2003年、ワイデンアンドケネディトウキョウへ移籍。2012年2月より(株)ネイキッド・コミュニケーションズに在籍。2016年に個人事務所LENSを開設。戦略プランナーとして、これまでにNIKE、Google、Levi’s、SONY、ワコール、味の素、資生堂、Honda、ロッテ、サッポロビール、日本コカ・コーラ、大塚製薬など、250以上のブランドの商品開発、広告販促企画、調査、並びに事業計画などの各種プロジェクトに携わる。

関連研修情報

備考

  • カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。 

お問い合わせ

中小企業大学校 東京校企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685
Mail: to-kenshu@smrj.go.jp