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No.35
新商品開発講座

受付終了
研修日程
2018年9月5日(水曜)
~2018年9月7日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
経営幹部, 管理者
場所
東京校

研修のねらい

国内市場が縮小する時代に新たな商品・サービスの開発を戦略的に進めることは、新規顧客開拓や顧客シェア向上のために有効な手立てとなります。実際に、顧客のニーズを満たして販売数を伸ばす「ヒット商品」は存在しています。
本研修では、商品開発の目的を理解するとともに、商品開発の中で重要となる視点や、一連の流れをケーススタディを通して学びます。市場分析からアイディア発想、商品コンセプトの作成、最後に開発プロジェクトの計画づくりを行います。

研修の特長

  • 売れる商品・サービスづくりの基本プロセスを一から学びます。
  • アイデアを形にする商品コンセプトづくりを学びます。
  • 企画書のみならず、販促計画や開発プロジェクト実施上のポイントを学びます。

カリキュラム

9月5日(水曜)

9時20分~9時40分
オリエンテーション

9時40分~17時40分
(昼休 12時40分~13時40分)
商品開発の全体像と商品企画プロセス
内容:

市場動向を理解し、ヒット商品の開発に向けた取組み姿勢や商品開発の一連の流れを講義やミニワークを通して理解します。また、商品開発が経営にもたらす効果について理解します。

  • 商品開発の目的と効果
  • 戦略的な考え方
  • 事業特性や能力特性の理解
  • 商品開発のプロセス
  • 市場へ浸透させるポイント

9月6日(木曜)

9時20分~12時20分
商品開発の全体像と商品企画プロセス
内容: 同上

13時20分~18時20分
ケースを用いた新商品開発の実践(演習)
内容:

前半までの講義で理解した商品開発プロセスを踏まえ、グループでケースに基づいてアイデア発散と収束、商品コンセプトづくり、企画書づくりを行います。
最後に、各グループ毎に作成した商品コンセプトや企画書を全体で発表・評価することにより知識の活用度を図ります。

  • アイデア発散と収束
  • 商品コンセプトづくり
  • 新商品企画書の作成
  • 発表(アイデアコンテスト)

9月7日(金曜)

9時20分~16時20分
(昼休 12時20分~13時20分)
ケースを用いた新商品開発の実践(演習)
内容: 同上

16時20分~16時30分
修了証書の授与

講師プロフィール

小林 幹彦

小林 幹彦
(こばやし みきひこ)
ブレインボックスコンサルティング 代表

日本電気株式会社(NEC)にて事業戦略・商品企画・マーケティング・新事業企画・生産計画等の業務を経験。その後、キャリアコンサルタント・中小企業診断士として独立し中堅・中小企業の商品・製品開発のプロセスコンサルテーションをはじめ、個人の自助・自立・自律の支援を行っている。

関連研修情報

備考

  • 研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2,000円程度)を開催する予定です。
  • カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。 

お問い合わせ

中小企業大学校 東京校企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685
Mail: to-kenshu@smrj.go.jp