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No.38
実践で学ぶ5Sと目で見る管理

受付終了
研修日程
2018年5月29日(火曜)
2018年5月30日(水曜)
2018年6月27日(水曜)
2018年6月28日(木曜)
研修期間(時間)
全4日(27時間)
受講料
38,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
・5Sを基礎から体系的に学びたい方
・ムリ・ムダ・ムラの見つけ方を知りたい方
・自社の5S活動を見直したい方
場所
東京校

研修のねらい

生産現場において、すぐには必要とされない材料や工具、さらに仕掛品が数多くあると、作業を妨げ、ムダを生み、企業利益を圧迫する原因になります。
本研修では、現場でのムリ・ムダ・ムラを発見し、整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S)と見える化を実現する手順を学び、自社・自部門の現場改善と改善活動定着手法を演習を交え学びます。

研修の特長

  • 5Sの視点で職場の問題点を把握する方法を学びます。
  • 現場のムダを徹底的に排除して、利益向上につながります。
  • 現実に自社・自部門の現状を持ち寄り、改善のポイントと方法を学べます。
※受講前に事前準備が必要になります。(準備物は受講決定後に連絡します。)
※インターバル期間に「5S活動の実践」の宿題があります。

カリキュラム

5月29日(火曜)

9時20分~9時40分
オリエンテーション

9時40分~12時20分
5S活動の重要性とその効果について
内容: 生産性を阻害する様々な現象とその要因を知り、5S活動により改善できる効果について事例を交え学びます。

13時20分~18時10分
5Sの定義、 整理・整頓・清掃・清潔・躾の内容
内容: 5Sの各活動の基礎と役割を理解するとともに、演習を通じて、それぞれの改善方法について学びます。

5月30日(水曜)

9時20分~12時20分
5S活動を実施する 代表的手法と活用手順
内容: 5Sを実施するために使われる手法(例:定点写真観測法等)を紹介して、社内で展開する手順や留意点などを学びます。

13時20分~16時20分
目で見る管理の実施とその事例(演習)
内容: 目で見る管理の考え方とその実施例を学び、ケース演習などを通じて、自社・自部門の状態を目で見る管理に移行できる方法を学びます。

インターバル課題「5S活動の実践」
内容: 自社・自部門課題に取り組みます。

6月27日(水曜)

9時20分~17時50分
(昼休 12時20分~13時20分)
ムリ・ムダ・ムラの発見ポイントと その改善(演習)
内容: 生産性を阻害する「ムリ・ムダ・ムラ」の定義と、その発見のしかたを学び、ケース演習などを通じて、自社・自部門のムリ・ムダ・ムラを発見し、改善できる能力を習得します。

6月28日(木曜)

9時20分~12時20分
ムリ・ムダ・ムラの発見ポイントと その改善(演習)
内容: 同上

13時20分~16時20分
自社・自部門の 5S活動定着策検討(演習)
内容: 自社・自部門で5S活動を実践し、定着していくための方策について検討します。

16時20分~16時30分
修了証書の授与

講師プロフィール

鈴木 規男
(すずき のりお)
有限会社コンサルティングベルオフィス 代表取締役

1954年生まれ、1978年慶応義塾大学工学部理工学科卒。ヤマハ発動機(株)を経て、1994年8月経営コンサルタントとして独立、コンサルティングベルオフィス設立。専門分野は5S、IE、生産管理等。 国内外においてコンサルティング活動を行う他、中小企業大学校各校や日本IE協会、日本能率協会等の研修の講師としても活躍している。単に、知識をインプットするだけでなく、その知識を使って実践する、効果的で楽しく主体的に学べる講義には定評がある。

受講者の声

  • 具体例を交えた説明があったので、5Sをしっかりと理解することができた。
  • 他社の現場写真を見ることで、自社の5Sを客観的に捉えることができた。
  • グループワークで他社の方から現場改善のアイディアをもらえてよかった。

関連研修情報

備考

  • 研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2,000円程度)を開催する予定です。
  • カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。 

お問い合わせ

中小企業大学校 東京校企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685
Mail: to-kenshu@smrj.go.jp