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No.39
部下指導の考え方・進め方(虎ノ門)

受付終了
研修日程
2017年9月26日(火曜)
~2017年9月28日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
中小機構本部(東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル9階)

研修のねらい

厳しい経営環境の中、自社を取り巻く環境が激変している昨今、中小企業が生き残り成長していくために、人的資源の重要性がますます高まっています。このような環境下で絶えざる経営革新に取り組み、限られた経営資源(人・モノ・金・技術・情報)の中で戦略を具体化するためには、社員の定着化をはかり、戦力化して「人」をどう活かしていくかが、企業の存続・発展に大きく左右します。
また、昨今の若手社員には「主体性の不足」や「コミュニケーション能力の低下」などの傾向が指摘されており、管理者には、若手社員の特性を十分理解した上で上手くコミュニケーションをとりながら指導を行い、モチベーションを高めて能力を最大限に発揮させていくことが求められます。
この研修では、世代ギャップや職制の違いを考慮し、部下のモチベーションを高め、最大限のパフォーマンスを発揮させ戦力化するために、最大の経営資源ともいえる「人」の指導・育成のための基本的な考え方や、具体的な指導法のポイントについて学ぶとともに、自社における人材活用のマネジメントプランを作成します。

研修の特長

・人材活用を戦略的にとらえる視点について学びます。
・ケーススタディやロールプレイングを通じて、自己のコミュニケーションのとり方を再認識していただくとともに、部下の能力を最大限に引き出す具体的手法について学びます。
・自社やチームに活かす行動計画書を作成します。 

カリキュラム

9月26日(水曜)

9時45分~10時00分
オリエンテーション

10時00分~18時00分
(昼休12時~13時)
部下指導の実践的な考え方と具体的な手法
内容: 世代ギャップや職制の違いを考慮し、社員や部下の能力を最大限に発揮し、最大限のパフォーマンスを発揮させるために必要な人材活用の考え方、そのための目標設定・仕組み作りについてモデルケースを交えながら学びます。
・価値観共有の重要性
・人材活用の基本的考え方とポイント
・やる気を起こすメカニズム
・部下の能力を引き出す目標設定や仕掛けづくり

9月27日(木曜)

9時30分~12時30分
部下指導の実践的な考え方と具体的な手法
内容: 世代ギャップや職制の違いを考慮し、社員や部下の能力を最大限に発揮し、最大限のパフォーマンスを発揮させるために必要な人材活用の考え方、そのための目標設定・仕組み作りについてモデルケースを交えながら学びます。
・価値観共有の重要性
・人材活用の基本的考え方とポイント
・やる気を起こすメカニズム
・部下の能力を引き出す目標設定や仕掛けづくり

13時30分~18時30分
リーダーシップ発揮の方法
内容: 職場を活性化させ、目標達成に向けて職場のメンバーをやる気にさせるリーダーシップの発揮の仕方について学びます。
・リーダーに求められる能力
・リーダーの役割と職場での具体的行動

9月28日(金曜)

9時30分~12時30分
コミュニケーション能力の体得
内容: 今後、自社・チームとして目指すべきあるべき姿・将来像を検討します。
・効果的なコミュニケーション能力を身につける 
・モチベーション管理のあり方
・マネジメントプラン(行動計画書)の作成

13時30分~16時30分
人材活用のマネジメントプラン (演習)
内容: 今後、自社・チームとして目指すべきあるべき姿・将来像を検討します。
・効果的なコミュニケーション能力を身につける 
・モチベーション管理のあり方
・マネジメントプラン(行動計画書)の作成

16時30分~16時40分
修了証書の授与

講師プロフィール

塚田 治
(つかだ おさむ)
ハル・コンサルティング グループ有限会社 代表取締役

1953年生まれ。日本大学法学部卒業。(株)リクルートフロムエー営業部門長等を経て、1997年ハル・コンサルティンググループ創設。
組織活性化のためのコンサルティングをはじめ、人事システムの再構築や管理職研修で活躍。中小企業診断士。一般社団法人社会基礎力検定協会理事長。
主な著書に「エゴグラムが教える—最良のリーダー—こうすれば人間関係は劇的に変わる」などがある。

備考

◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。
◆本研修の実施場所は、(独)中小機構本部(虎の門)になります。場所をお間違いにならないようご確認ください。なお、お問い合わせは、下記の中小企業大学校東京校(東大和市)にてお受けいたします。

お問い合わせ

中小企業大学校東京校企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685
Mail: to-kenshu@smrj.go.jp