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No.38
生産現場の問題解決実践講座

受付終了
研修日程
2017年9月20日(水曜)
2017年9月21日(木曜)
2017年11月21日(火曜)
2017年11月22日(水曜)
2018年1月23日(火曜)
2018年1月24日(水曜)
研修期間(時間)
全6日(36時間)
受講料
50,000円
定員
20名
対象
管理者
場所
東京校

研修のねらい

 生産性や品質の向上を実現するには、生産現場で発生する問題の明確化や現状の正確な把握が重要です。そのため、現場の管理者には問題解決のプロセスを理解して、現場改善を推進する役割が求められます。
 本研修では、問題解決のプロセスを理解した上で、現場改善に取り組む際のポイントを学びます。また、インターバル期間中に自社で改善活動を実施して振り返りを行うことで、自社の実態に合わせた改善活動の進め方を身につけます。

研修の特長

・問題解決のプロセスと実践ポイントを学びます。
・100件以上の改善事例から改善活動のヒントを学びます。
・研修期間中に改善活動と振り返りを行い、現場改善のポイントを学びます。生産現場の問題解決実践講座の研修中の写真

カリキュラム

9月20日(水曜)

9時20分~9時40分
オリエンテーション

9時40分~16時40分
(昼休12時40分~13時40分)
生産活動の基本と問題解決プロセス
内容: 生産活動の基本を理解した上で、問題解決の基本的なプロセスと改善活動のポイントを学びます。

・生産活動の基本
・「問題」とは何か
・問題解決の流れ
・現場改善のポイント

9月21日(木曜)

9時20分~12時20分
生産活動の基本と問題解決プロセス
内容: 生産活動の基本を理解した上で、問題解決の基本的なプロセスと改善活動のポイントを学びます。

・生産活動の基本
・「問題」とは何か
・問題解決の流れ
・現場改善のポイント

13時20分~16時20分
自社の改善活動(演習) —現場改善の準備—
内容: これまで学んだ問題解決のプロセスを踏まえて、インターバル期間で現場改善を実践します。自社の解決すべき問題を見つけ、改善実施の準備をします。
 
・自社の問題発見
・改善テーマの絞り込み
・改善計画の作成 

インターバル課題「自社の生産現場改善」

11月21日(火曜)

9時20分~16時20分
(昼休12時20分~13時20分)
自社の改善活動(演習)—活動の振返り—
内容: インターバル期間中で実施した現場改善の成果を振り返り、改善や工夫を検討します。また、改善活動の効果を高めるためのポイントを学びます。

・活動の振返り(相互アドバイス)
・現場改善のポイント

11月22日(水曜)

9時20分~12時20分
自社の改善活動(演習)—活動の振返り—
内容:  インターバル期間中で実施した現場改善の成果を振り返り、改善や工夫を検討します。また、改善活動の効果を高めるためのポイントを学びます。

・活動の振返り(相互アドバイス)
・現場改善のポイント

13時20分~16時20分
自社の改善活動(演習)—現場改善の準備—
内容: 振り返り結果を踏まえて、次のインターバル期間で実施する改善活動に向けた見直しを行います。

・改善テーマの見直し
・改善計画の修正 

インターバル課題「自社の生産現場改善」

1月23日(火曜)

9時20分~16時20分
(昼休12時20分~13時20分)
自社の改善活動(演習)—活動の振返り—
内容: インターバル期間中で実施した現場改善の成果を振り返り、自社で活かせるヒントを学びます。

・活動の振返り(相互アドバイス)

1月24日(水曜)

9時20分~16時20分
生産性向上・品質向上のポイント
内容:  改善活動を継続させて、全体最適化を目指すポイントを学びます。

・管理者の役割
・改善活動を定着化させる取り組み

16時20分~16時30分
修了証書授与

講師プロフィール

鈴木 規男
(すずき のりお)
有限会社コンサルティングベルオフィス 代表取締役

1954年生まれ、1978年慶応義塾大学工学部理工学科卒。ヤマハ発動機(株)を経て、1994年8月経営コンサルタントとして独立、コンサルティングベルオフィス設立。専門分野5S、IE、生産管理等。 国内外においてコンサルティング活動を行う他、中小企業大学校各校や日本IE協会、日本能率協会等の研修の講師としても活躍している。単に、知識をインプットするだけでなく、その知識を使って実践する、効果的で楽しく主体的に学べる講義には定評がある。

受講者の声

  • 皆さん熱意があり、真剣だったので、自分にとってもいい刺激でした。励みになり意欲的に取り組むことができた。
  • 他社の実際の事例を聞けて刺激になった。自社においても活用出来ないか、考える機会を持てた。
  • 他社の改善へ取り組む方向性、手法等が確認できて参考になった。
  • 先生のコメントが自社に当てはめると耳が痛く、改善する事案が多すぎることがわかった。とてもわかりやすいと思う。
  • 一番印象があった言葉は、言葉の意味を知ることだった。このことを知っているのと知らないとでは、その後の行動が全然変わると感じた。

備考

◆研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2000円程度)を開催する予定です。
◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

その他

  • 現在、社内で取り組んでいる改善課題等がある方はご持参ください。進捗や定着に対して講師からヒントやアドバイスを受けながら、現場改善案のブラッシュアップができます。
  • 事前課題(例:組織図・工場レイアウト図・現場写真・改善課題整理表等)があります。詳細は受講決定後にお知らせします。 

お問い合わせ

中小企業大学校 東京校企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685
Mail: to-kenshu@smrj.go.jp