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No.5
BCP策定講座

受付中
研修日程
2019年6月26日(水曜)
~2019年6月28日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
35名
対象
経営者, 経営幹部
場所
瀬戸校

研修のねらい

自然災害や事故などが事業に与える損害を最小限にとどめ、中核的な事業の継続・早期復旧を可能とするための計画をつくり、教育・訓練をしておくことは、社員やお客さまの安心、そして企業の信頼を守るためにとても重要です。
本研修では、緊急事態時の判断基準や行動フローなどを定める「事業継続計画(BCP)」の基礎知識や具体的な策定手順について、事例や演習等を交えながら実践的に学び、自社のBCPの検討・立案を行います。

研修の特長

  1. 企業のリスクマネジメントとBCP、BCM(事業継続マネジメント)の基本的な知識がわかります。
  2. BCPの策定手順と実践上のポイントがわかります。
  3. 自社のBCPの検討・立案をすることができます。

カリキュラム

6月26日(水曜)

9時20分~9時40分
開講式 オリエンテーション

9時40分~12時40分
リスクマネジメントとBCPの意

講師: 株式会社フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長 浅野 睦

内容:

企業活動におけるリスクマネジメントの重要性と考え方について学ぶとともに、BCPとは何か、また、BCPの有無が企業にどのような影響を与えるのかについて、導入企業の事例、特に震災で導入していた企業とそうでない企業との違い等をわかりやすく説明し、理解を深めます。

  • リスクマネジメントの重要性と考え方
  • BCPとBCM(事業継続マネジメント)構築にあたっての重要ポイント
  • BCP策定による効果
  • BCP導入企業の事例
  • BCP作成にあたって陥りやすい点と解決法

13時40分~17時40分
BCP作成の進め方と導入のポイント

講師: 株式会社フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長 浅野 睦

内容:

BCPの作成の手順と勘所、防災対策とBCPの違いについて、事例を用いて解説します。そして、BCP導入のポイントについて、グループディスカッションにより理解を深めます。

  • 基本方針と適用範囲の決定
  • リスクの想定と復旧目標の設定
  • 事業影響度分析(ビジネスインパクト分析)
  • 対応策の決定
  • 緊急時の対応策と体制の明確化
  • 平常時における運用の仕方
  • 緊急時における発動フローと対応の要点
  • BCP机上訓練
    (ケース事例をもとに作成したBCPを使用して机上訓練を行います)
  • 訓練後の振り返りと課題の抽出

6月27日(木曜)

9時00分~18時00分
BCP作成の進め方と導入のポイント

講師: 同上

内容:

同上


6月28日(金曜)

9時00分~16時00分
自社のBCP作成(演習)

講師: 株式会社フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長 浅野 睦

内容:

2日間学習した知識を基に、実際に自社のBCPを検討・立案する演習を行います。


16時10分~16時20分
閉講式

講師プロフィール

浅野 睦
(あさの まこと)
株式会社フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長

1963年生まれ。成蹊大学法学部卒。経営コンサルタント。リスクマネジメント協会理事。(株)丸井、米国保険会社プルデンシャルを経て96年にコンサルタントとして開業。リスクマネジメントを得意分野とし、事故防止や不正防止、コンプライアンス、組織マネジメントなどで大手・中堅企業、医療機関、福祉事業などのコンサルティング、研修活動を行っている。特に東日本大震災後、各地域においてBCP策定支援及び研修に力を入れている。

お問い合わせ

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
Tel: 0561-48-3401
Fax: 0561-48-2224
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