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No.24
生産性を向上させるリードタイム短縮の進め方

受付中
研修日程
2019年1月16日(水曜)
~2019年1月18日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
25名
対象
管理者, 新任管理者
場所
瀬戸校

研修のねらい

必要なモノを、必要な時に、必要な数量だけ欲しいという顧客ニーズにより、受注の多品種化と短納期化が進み、生産現場では生産計画の複雑化が生じています。
この研修では、多様なニーズに対応するための生産現場のリードタイム把握と短縮の方法を学ぶとともに、自社の生産計画改善策を考えます。

研修の特長

  1. 生産管理(生産計画と統制)の体系について理解できます。
  2. 生産リードタイムの把握方法について理解できます。
  3. 生産リードタイム短縮の具体的手法を使うことができます。
  4. ムリのない生産計画を立てられるようになります。

カリキュラム

1月16日(水曜)

9時20分~9時40分
開講式・オリエンテーション

9時40分~17時40分
顧客の要求に応える納期管理と工程管理の考え方

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役   植條 英典

内容:

中小製造業における生産管理活動の目的・全体像と、現場のリーダーの役割について学びます。

  • 生産システムと工程管理
  • 生産計画のつくり方と実現対策

1月17日(木曜)

9時00分~17時00分
生産スケジュールの 組み立て方

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役   植條 英典

内容:

自社の顧客ニーズや生産形態に適した生産計画の策定方法と、的確な生産統制のポイントについて学びます。

  • 操業計画と負荷能力調整
  • 生産統制と効率管理
  • 生産管理課題改善策の検討(演習)

1月18日(金曜)

9時00分~17時00分
リードタイム短縮の具体的方策(演習)

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役   植條 英典

内容:

事例や演習を通じ、納期確保・リードタイム短縮に向けた改善策検討のポイントを学びます。

  • 納期遅れの要因と対策
  • 多品種少量生産への対応
  • リードタイムと在庫管理の実際(演習含む)

17時10分~17時20分
閉講式

講師プロフィール

植條 英典
(うえじょう ひでのり)
株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役

1958年岡山県生まれ、大学で生産管理、IE技法、QC手法を学ぶ。中堅家具メーカーの経営企画室にて経営管理業務に従事した後、中村技術士事務所に入所し、平成16年に実践マネジメント研究所を設立、平成28年に法人化。
生産管理、生産性向上対策、管理者育成、品質改善、5S改善を中心に全国各地でコンサルタント活動を行う一方、中小企業大学校、近畿職業能力開発大学校、日本IE協会、大阪府工業協会、兵庫工業会、各地の産業振興財団、商工会議所、商工会、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師としても活躍中。
モットーは「常に企業は人なり」「改善に終わりなし」「ご安全に!!」

受講者の声

  • 生産管理の基礎を図やわかりやすい言葉で説明していただき、大変参考になりました。
  • とても簡単な演習を例えにして小日程管理や多能工化の基本を学びました。内容を自社にかみくだいて考えていければいいなと思います。
  • リードタイム短縮の25か条の知識を学び、理解することができました。テキストと自分の取ったメモを生かせる場が来ると信じ、先生の実践法を職場に生かしていきたいと思います。その場で聞いてわかりやすい説明と図をありがとうございます。
  • ユニークな演習を通して楽しみながら受講できました。

お問い合わせ

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
Tel: 0561-48-3401
Fax: 0561-48-2224
Mail: se-kenshu@smrj.go.jp