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No.11
利益を生み出す会計情報活用法(名古屋)

受付中
研修日程
2018年8月17日(金曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
名古屋ダイヤビルディング 222会議室(愛知県名古屋市中村区名駅三丁目16番22号)

研修のねらい

中小企業を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、企業が生き残り成長発展していくためには、自社の経営状態を正確に把握し、全社的に経営課題に取り組み、利益を生み出すことが重要となります。
この研修では、管理会計によって経営課題を可視化し、自社の現状を客観的に把握することの大切さや、会計情報の経営への活用について様々な視点をわかりやすく解説します。特に、現状の収益構造からどのようにして利益を生み出すのか演習を交えて実践的に学びます。また、利益・資金計画を実現するための進捗管理の重要性や取り組みのポイントについて学びます。

研修の特長

  1. 会計情報を経営に活かすとどのように企業が成長するか、具体的な事例を交えながらわかりやすく理解できます。
  2. 会計情報の経営への様々な活用の視点がわかるので、受講後に自社においても具体的な活用方法を検討、実践できます。
  3. 収益性の改善手法についてモデル教材を使い、実際に分析しながら演習を進めていくので、理解度が深まります。

カリキュラム

8月17日(金曜)

9時20分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~11時00分
管理会計の基本的知識

講師: 株式会社ネットワーク経営広島 取締役 コンサルティング事業部長 生塩 千秋

内容:

会計情報を経営に有効に活用した企業の事例から、経営のための会計について考えるとともに、「儲けとお金」の関係について理解し、モデル教材を使いながら決算書の見方についてポイントを振り返ります。

  • 経営の意志決定のための会計
  • P/L、B/S、キャッシュフロー経営の着眼点

11時00分~12時30分
13時30分~15時00分
会計情報の実践的活用 【演習】

講師: 株式会社ネットワーク経営広島 取締役 コンサルティング事業部長 生塩 千秋

内容: 管理単位別(部門別、商品別、地域別、取引先別、など)の会計の必要性・取り組み方について、具体的な事例を通じて学びます。
また、モデル決算書を用いて、現状の収益構造の把握、損益分岐点分析の基本を学ぶとともに、モデル事例の現状分析の結果をヒントに収益性を改善する方法(売上高の拡大・利益率の改善・固定費の圧縮)を導き出す演習を通じて理解を深めます。
 

15時00分~16時30分
利益・資金計画の必要性と計画実現に向けて

講師: 株式会社ネットワーク経営広島 取締役 コンサルティング事業部長 生塩 千秋

内容: なぜ利益・資金計画が必要なのか、計画に沿った進捗管理によって会社が変化し、好循環が生まれた事例を用いてわかりやすく説明します。また、計画の実現性を高めるための管理のポイントを学びます。 

16時30分~16時40分
閉講式

講師プロフィール

生塩 千秋
(うしお ちあき)
株式会社ネットワーク経営広島 取締役 コンサルティング事業部長

会計事務所勤務の後、(株)ネットワーク経営広島 取締役に就任。(社)日本産業カウンセリング協会の認定産業カウンセラー、(社)全日本能率連盟の登録創造経営コンサルタントとして、財務、税務、組織診断の専門コンサルタントとして中小・中堅企業の現場を改善指導する一方、中小機構や商工会議所等公的機関での講演活動などで幅広く活躍中。 

受講者の声

  • 会計の基本的な知識を丁寧に分かり易く教えていただき、前回瀬戸校で受けたところの忘れていた所を再認識させて頂き、社内でアウトプットして自分でもっと理解しなければいけないと思った。話も面白くとても興味を持って学ばせて頂きました。
  • 今まで社長から指摘を受けていた月次決算を早く出して欲しいといわれていた意味が理解できた。損益分岐点の計算の仕方が分かりました。
  • 売り上げ目標等を設定する上で非常に参考になりました。
  • 会計をどう経営に活用していくかという考え方を学び、一つ一つの項目を丁寧に説明して頂いて何のために?ということを分かり易く教えて頂けました。10月の講座が今から楽しみになりました。ありがとうございました。

備考

受講される方は電卓をご持参ください。 

お問い合わせ

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
Tel: 0561-48-3401
Fax: 0561-48-2224
Mail: se-kenshu@smrj.go.jp