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No.23
生産計画改善とリードタイム短縮の進め方

受付終了
研修日程
2018年1月16日(火曜)
~2018年1月18日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
25名
対象
管理者, 新任管理者
場所
瀬戸校

研修のねらい

工程の【見える化】で短納期に挑戦

必要なモノを、必要な時に、必要な数量だけ、欲しいという顧客ニーズにより受注の多品種化と短納期化が進み、製造現場では生産計画の複雑化が生じています。
本研修では、多様なニーズに対応するため、生産形態に適した生産計画の策定や現場での統制ポイント、製造現場のリードタイム把握と短縮の方法などを学ぶとともに、自社の生産計画改善策を、演習を交えて学びます。

研修の特長

・現場リーダーに求められる生産管理・納期管理の方法が学べます。
・自社の生産形態に適した生産計画策定及び生産統制のポイントが学べます。
・リードタイム短縮と仕掛品削減への着眼点、アプローチ手法が学べます。

カリキュラム

1月16日(火曜)

9時20分~9時40分
開講式・オリエンテーション

9時40分~12時40分
生産管理と納期管理の基本

講師: 株式会社実践マネジメント研究所  代表取締役  植條 英典


13時40分~17時40分
生産計画と統制の実践法

講師: 株式会社実践マネジメント研究所  代表取締役  植條 英典


1月17日(水曜)

9時00分~12時30分
生産計画と統制の実践法

講師: 株式会社実践マネジメント研究所  代表取締役  植條 英典


13時30分~17時30分
リードタイム短縮と仕掛品削減の具体的方策【演習】

講師: 株式会社実践マネジメント研究所  代表取締役  植條 英典


1月18日(木曜)

9時00分~12時00分
リードタイム短縮と仕掛品削減の具体的方策【演習】

講師: 株式会社実践マネジメント研究所  代表取締役  植條 英典


13時00分~16時30分
納期管理の改善策検討【演習】

講師: 株式会社実践マネジメント研究所  代表取締役  植條 英典


16時40分~16時50分
閉講式

講師プロフィール

植條 英典
(うえじょう ひでのり)
株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役、工場経営コンサルタント

  1958年岡山県生まれ、奈良県在住。大学で生産管理を学び、中堅家具製造卸会社の経営企画室勤務を経て1985年に中村技術士事務所に入所。以来、製造業を中心とした現場の改善と管理者の育成を手掛ける。2004年、実践マネジメント研究所を設立。これまで全国各地で大手メーカーから中小企業まで約300社を指導。その経験を活かして中小企業大学校や各地の産業団体などで研修講師として活躍し、豊富な具体例をもとにした分りやすいセミナー内容と情熱あふれる指導ぶりには定評がある。モットーは【常に企業は人なり】【改善に終わりなし】【ご安全に】。

受講者の声

  • 工程推進者的な人材が欲しいと思っていたので、参考になりました。演習でもたくさんの意見を頂きましたので、明日より実行したいと思います。
  • 小日程計画の具体的な作成の仕方や進度管理の方法、遅延日報の作成など勉強になることが多かったです。
  • 生産管理、納期管理の基本や生産計画の立て方を演習(模擬作業計画表の作成)を交えてわかりやすく教えて頂いたため、理解する事が出来ました。
  • ホワイトボードの内容をスマホで撮らせてもらえるので講義に集中ができ、グループ分けでの新しい業種の方との話が大変参考になりました。

関連研修情報

科目構成

生産管理と納期管理の基本
中小製造業における生産スケジュールの基本となる日程計画の上手な立て方について学びます。
・3つの日程計画の使い分け
・コアとなる中日程計画策定の手順
・ネック工程の見える化

生産計画と統制の実践法
生産形態や受注形態に適した生産計画の策定方法と、的確な生産統制のポイントについて学びます。
・中日程計画の精度を上げる援護計画(手順・材料・要員計画など)
・小日程計画による工程進捗と納期の上手な管理法
・飛入り・特急品の上手な扱い方

リードタイム短縮の具体的方策【演習】
事例・演習を通じ、納期確保・リードタイム短縮・仕掛品削減に向けた改善策検討のポイントを学びます。
・リードタイムの把握方法と停滞要因
・リードタイム短縮と工数削減方法
・仕掛品の停滞が及ぼす影響と減らす対策

納期管理の改善策検討【演習】
自社の生産現場が抱えている課題を整理して、リードタイム短縮する活動を実施するための計画や納期管理の改善案を検討します。 

お問い合わせ

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
Tel: 0561-48-3400
Fax: 0561-48-2224
Mail: se-kenshu@smrj.go.jp