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No.18
「報・連・相」による組織活性化

受付終了
研修日程
2017年10月11日(水曜)
~2017年10月13日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
40名
対象
管理者, 新任管理者
場所
瀬戸校

研修のねらい

管理者に求められるコミュニケーション術

管理者は、部下などから受ける報告、連絡、相談に適切に対応して、情報を共有しながらコミュニケーションを図ることがあらゆる場面で求められます。
この研修では、管理者として組織を活性化させるために、部下からの「報・連・相」にどう対応すればよいか必要な知識を学ぶとともに、どのように「報・連・相」を進めて問題解決していくのか講義と演習により学びます。

研修の特長

・管理者に必要な「報・連・相」の考え方が理解できます。
・自社・自身の「報・連・相」の取組に対する課題がチェックシートにより明確になります。
・「報・連・相」の自社における具体的な進め方が学べます。

カリキュラム

10月11日(水曜)

9時20分~9時40分
開講式・オリエンテーション

9時40分~17時40分
「報・連・相」の基本

講師: 有限会社 ウエーブ  藤田 悠久雄


10月12日(木曜)

9時00分~17時30分
管理者としての「報・連・相」への取組み方

講師: 有限会社 ウエーブ  藤田 悠久雄


10月13日(金曜)

9時00分~16時30分
自社における「報・連・相」の進め方(演習)

講師: 有限会社 ウエーブ  藤田 悠久雄


16時40分~16時50分
閉講式

講師プロフィール

藤田 悠久雄
(ふじた ゆくお)
有限会社ウェーブ 中小企業診断士

菓子製造販売等の経営者を経て、平成2年に有限会社ウェーブを設立。経営コンサルタントとして、主に小売業やサービス業の販売促進や従業員教育等の指導、中小企業大学校や自治体等の研修講師、更には創業・経営革新の研修や企業支援など、幅広く活躍している。

受講者の声

  • ただテキストを読むだけでなく先生自身の体験談を話してくれたり、アドリブを話してくれることで楽しく話を聴く事が出来ました。もっと話を聴きたいという気になりました。また、特に印象に残ったのが相手の立場に立って話をする事聴く事の大事さです。
  • 今日はグループで報連相の徹底というテーマについて話し合いをしながら考え意見交換をしましたが今までの自分ない発想考えを聞けて大変勉強になりました。話し合いの中で特にコミュニケーションの大事さと難しさを知りました。
  • 管理者としての報連相への考え方の基本を説明頂いた後で実際にロジックツリーを用いて問題解決方法を演習することによって問題解決へのプロセスを体系的に学ぶ事が出来た。
  • 演習という形で何度も、報、連、相の発表を聞くことで、仕組み、教育、マネジメントの重要点が身体に焼きつけることができました。

科目構成

「報・連・相」の基本
企業経営・企業活動の基本的な考え方に基づく「報・連・相」の重要性を学びます。
・変革期に求められる企業経営・企業活動とは
・企業活動における「報・連・相」の重要性
・「報・連・相」におけるコミュニケーションと課題の明確化

管理者としての「報・連・相」への取組み方
管理者の立場と役割を理解した上で、効果的な「報・連・相」の活用方法を学びます。
・「報・連・相」における管理者の役割と指導ポイント
・ロジックツリーを用いた「報・連・相」の問題解決(グループ演習)
・問題解決に導くための会議の進め方
・取引先とつながる「報・連・相」のあり方

自社における「報・連・相」の進め方(演習)
自社における「報・連・相」の現状を分析し、抽出された課題を解決するための方策を検討します。また、今後の行動プランを作成、発表していただきます。
・マネジメントサイクルと「報・連・相」
・「報・連・相」における目標と行動プラン作成 

お問い合わせ

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
Tel: 0561-48-3400
Fax: 0561-48-2224
Mail: se-kenshu@smrj.go.jp