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大学校活用事例

受講者の声

2017年度

17-30「ものづくりマネジメント講座」

2018年2月21日~3月15日

内容

 2月21日から22日(前期)、3月15日(後期)のインターバル期間を設けた3日間にて、鈴木規男講師による「ものづくりマネジメント講座」の研修を実施しました。
前期2日、後期1日に分かれた研修で、研修に先立ち事前課題として、参加者の方々から自社工場の課題を提出いただきました。
初日は、階層別・職制別の役割や各管理項目について詳しく説明いただき、午後から各自持参した事前課題の「職場管理資料」をグループ内で発表した後、代表者がOHPを使い全体発表を行ないました。2日目は各自持参した「職場管理資料」を模造紙上に展開して壁面に貼り出し、全員が巡回しながら内容を確認して、グループ内で意見を出し合いました。その後管理サイクルについての講義の後、事前課題の内容の見直し作業を行い、前期日程を終了しました。後期日程(3日目)では、インターバル期間中に刷新した事前課題を記述した模造紙を壁面に貼り出し、グループ内で他のメンバーからアドバイスを受け、最後に、各グループの代表者がOHPで模範発表を行い、研修を終了しました。

17-30「ものづくりマネジメント講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 自身の仕事(会社)における悩みと非常にリンクした内容だった為、とても面白く参考になる話が沢山聞けました。
  • 「問題とは、あるべき姿と今の現状の差である」という「言葉」を正しく理解することの重要性にあらためて気づかせていただきました。また、マネージャーと作業者の違いについても、管理監督者として、やるべきことを考えさせられるきっかけになりました。
  • 自らPDCAを回すことの重要性がよく分かりました。自社の他のメンバーにも、目的をしっかり伝え取り組みを進めてまいります。
  • 色々な会社の改善を見た結果、我が社でも取り入れていっていく事例ばかりだったので、講義を聞いてとてもよかったです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-33「経営トップセミナー(名古屋)」

2018年3月9日

内容

3月9日、「人(ヒト)が創り上げる最高の創造的集合体」である「組織」を活かす経営の探求をテーマとして、野中郁次郎、宮田博文、浜野慶一、坂本篤彦の4講師による「経営トップセミナー(名古屋)」の研修を実施しました。
野中講師の基調講演では、人が創り上げる最高の創造的集合体「組織」の活かし方について、知的機動力の考え方にも触れながら、講義いただきました。次に野中講師と、二人の経営者(宮田氏・浜野氏)によるパネルディスカッションを、坂本講師のコーディネートにより実施しました。午後は、人を中心に置く経営を実践されている、宮田氏と浜野氏から実際に会社で取組んでこられた実話を披露いただいた後、ディスカッションに移り受講者との質疑応答を行いました。最後にグループ討議を行い、今回のセミナーに関する気づきなどを、各班代表者から発表いただき、セミナーを終了しました。

17-33「経営トップセミナー(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • 素晴らしい講演でした。自社の経営に参考になりました。これから、先生の本を読み理解を深め、行動していきたいと思います。
  • 自社でやれている事、不足している事に気付けた様に思う。IT化している現在においてアナログ(人と人との対話等)がより大切なのだと実感できた。社員一人一人が会社成長の種を持っていて、対話して、ほめて、共に進む、それが企業の成長へとつながっていく。一人の成長が企業の成長、未だに不足の部分は多いが基本の部分は間違ってなかったと思えた。
  • 素晴らしかったです。「愛と志」の経営、大変励まされました。ありがとうございます。
  • 経営は数字のみではなく、人の側面、心の部分を持って、自らの行動につながるという事、考えさせられる話しでした。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-32「海外取引のための実務と契約・交渉」

2018年3月6日~2018年3月8日

内容

3月6日から3月8日の3日間、木村雅晴、赤坂屋潤、安部晃平の3講師による「海外取引のための実務と契約・交渉」の研修を実施しました。
前半は、木村講師による、「海外取引の基本・実務の流れ」をテーマとする研修で、講師の著書である「よくわかる貿易の実務」と6種の教材を参照しながら、海外取引の基本的事項について説明され、Invoice、Packing Listなど、実務で必要とされる書類の作成作業も行いました。後半は、弁護士である、赤坂屋、安部の二人の講師による、契約実務を中心とする研修で、何故契約書が必要であるかという基本から説き起こし、契約書の一般条項、特有文言、契約締結の留意点などについて説明された後、取引交渉のロールプレイを行い、グループ演習で英文の契約書を作成して、作成された契約書を各グループから発表し、講師のコメントを交えながら質疑応答を行って、研修を終了しました。

17-32「海外取引のための実務と契約・交渉」

受講者の声(アンケートより)
  • 貿易実務について学ぶことが初めてでしたので、基礎から丁寧に講義してくださり大変参考になりました。教材を参考にし、自社でも理解を深めて生きたいと思います。
  • InvoiceやPacking List を作成したことがあったのですが、どうしてここにこれを記入するのか聞けたのがよかったです。
  • ロールプレイングを通じて非常に実務的な内容を学ぶことができました。
  • 英文契約書では、英語が堪能でなくても理解しやすいということを最初に知ることができたので身構えずに受講することができました。英文契約の基礎や、なぜ必要なのかという詳しいことまでお話しいただけたので理解しやすかったです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-31「販路開拓のためのIT活用法」

2018年2月27日~2018年3月1日

内容

2月27日から3月1日の3日間、小宮山真吾講師による「販路開拓のためのIT活用法」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で、毎日メンバー替えを行ない、各自がPCをフルに使いながら進行しました。初日は講師のフェイスブックに受講者全員がグループ登録して、ツールの情報共有を行い、共有した事例サイトを活用しながら、販路開拓の考え方と効果的な施策の用い方を学習した後、「ブレーンストーミング・KJ法」を活用したグループ演習を行い、結果を別表にまとめて発表しました。2日目以降は講師の著書を活用しながらの進行となり、顧客との信頼関係を構築するためのストーリー作りをシートにまとめ、作成したシートを基にしてロールプレイを行ないました。3日目は実際にネットショップ開設に必要なトップページの原稿を、「ベンチマーク手法」を用いて作成し、その後、SEO(検索エンジン最適化)とアクセス解析についての講義があり、研修を終了しました。

17-31「販路開拓のためのIT活用法」

受講者の声(アンケートより)
  • わかりやすく話してくださった。一つ一つの質問に対して、丁寧に対応、お答えくださった。最新の情報をたくさん持っておられたので、もっとお話を聞きたいという気持ちです。
  • 自分にとっては新単語が多かったのですが、その都度先生が補足してくださったのでとても分りやすかったです。合間に挟んでくださった豆知識や役立ちツールも私にとっては興味深く新鮮に感じられました。
  • 商品紹介を作成するときに迷わず作れる内容だなと感じました。順序立てて手順を教えて下さっていたので、これなら自分じゃなくても、従業員にさせるのに使えると思いました。
  • ホームページの作成等とても参考になりました。グーグルアナリティクスの登録を帰って早急に実施してみます。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-25「利益を生み出す業務改革・トラック運送業」

2018年1月25日~2018年2月23日

内容

1月25日から26日(前期)、2月22日から23日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、森高弘純講師による「利益を生み出す業務改革・トラック運送業」の研修を実施しました。
前期2日、後期2日に分かれた研修で、前期日程で、座学と演習を織り交ぜながら、トラック運送業をめぐる諸課題、物流コストなどについて説明された後、改善手段としてのIT活用やKPI活用法などを学び、インターバル期間中の課題として、受講生に自社についての「業務改善計画の検討及び作成」という課題が課されました。後期日程で、各受講者が作成した改善計画は、グループ内で発表され、講師と他の参加者からの質問、アドバイスを受けて、ブラッシュアップされました。その後、荷主との連携、働き方改革をテーマとする講義が行われ、研修を修了しました。

17-25「利益を生み出す業務改革・トラック運送業」

受講者の声(アンケートより)
  • 現在、月単位での車両の収支は把握していましたが、今回の研修により原価を把握し、より細かい分析をしたいと思います。
  • KPIの重要性、顧客を巻き込んだ提案の必要性を理解できました。
  • 自身の課題に対して様々な人のアドバイスがもらえたのが良かった。
  • 荷主連携の改善活動の重要性がわかりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-29「トラブルを未然に防ぐための法務・労務対策」

2018年2月19日~2018年2月21日

内容

2月19日から2月21日の3日間、西村俊一、山田洋嗣の2講師による「トラブルを未然に防ぐための法務・労務対策」の研修を実施しました。
内容は二部構成で、前半は企業法務の最近の動向と基礎知識および中小企業の事業活動で直面しやすい法務トラブルとその予防策、後半は労務管理の基本と各種ハラスメント対応、労働時間管理、労働契約の終了等に関わるトラブル事例という内容でした。
前半・後半ともに、テキストの各単元毎に、<テキスト・資料による講義⇒講師から問題提起⇒グループ討議⇒討議内容を踏まえて講師が詳細説明⇒質問⇒応答>という流れで進行しました。グループメンバー間に意識レベルの差は見られましたが、質問や相談の飛び交う活発な研修となりました。

17-29「トラブルを未然に防ぐための法務・労務対策」

受講者の声(アンケートより)
  • 具体的な例題やディスカッションが多く大変参考になりました。
  • 法務についてあまり知識がなかったのですが、わかりやすく理解できました。グループワークでもグループ内で様々な体験談を聞くことが出来て良かったです。
  • 講師の一方通行になることはなく、適宜、グループワークも設けられ、講義自体は上手く運営されていたと思います。また、レベル感の違う人達との研修は、最初は戸惑うところもありましたが、自分が普段気にしていないことに中小企業経営者は疑問や興味を持っているということもわかり有益でした。また、機会がありましたら参加させていただきたいです。
  • 沢山質問に答えてもらえた。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-35「経営管理者養成ゼミナール【富山県】」

2017年11月17日~2018年2月17日

内容

11月17日から18日、12月15日から16日、1月19日から20日、2月16日から17日の4期間にわけ、自社の将来のあり方を検討・整理し、具体的な経営戦略・計画を策定する力を身につけることをねらいとして、内田康郎、渡辺晴樹の2講師による、通算8日間の研修「経営管理者養成ゼミナール【富山県】」を実施しました。
内田講師による基調講義の後、渡邊晴樹講師の指導により、内部環境分析、経営戦略策定に有用なツールであるフレームワークを学びながら、自社にかかわるワークやグループディスカッションを通して理解を深め、自社の経営戦略・計画の策定作業を行いました。最終日に、作成した経営戦略・計画を、各自より発表して、研修を終了しました。

17-35「経営管理者養成ゼミナール【富山県】」

受講者の声(アンケートより)
  • わかりやすいだけでなく、引き込まれる授業(基調講演)であった。
  • 指摘をちょうだいできるのが、ありがたい。
  • 他の方からのご意見をもらえる時間が良かった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-28「営業力を強化するコミュニケーション講座」

2018年2月14日~2月16日

内容

2月14日から16日の3日間、雨宮利春講師による「営業力を強化するコミュニケーション講座」の研修を実施しました。

3日間ともグループ形式で進行し、毎日グループ替えを行い、レジュメに沿った座学と都度配布されるワークシートを使用した演習を、繰り返しました。初日は、営業活動に求められる知識、顧客満足を高めるコミュ二ケーションのあり方などについて学習し、2日目は、コミュニケーションスキルを実際の仕事に活かす手法や、想定した交渉場面で発生する問題についての具体的な対処策などを学び、学習した交渉ステップを活用して、商談のロールプレイを繰り返し行いました。3日目は、効果的なプレゼンテーションの仕方、会議・ミーティングの進め方についての効果的な取り組み方などを学び、最後に、全員が営業担当者決意書を作成して、各グループから代表者1名が全体発表を行い研修を終了しました。

17-28「営業力を強化するコミュニケーション講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 配られた資料に基づき講義が進められましたが、途中話して頂ける講師の方の体験談や話し方が非常に上手で、そこが大変参考になりました。
  • 潜在ニーズの掘り起こし方が、とても参考になりました。
  • 合意形成と断り方がとても苦手でしたが、お客様のタイプによっての話の進め方などが参考になりました。
  • プレゼンテーションの仕方が大変参考になりました。また会議のやり方についても今後活かしていきたいと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-27「成果を上げる仕事管理術」

2018年2月6日~2月8日

内容

2月6日から8日の3日間、浅見淳一講師による「成果を上げる仕事管理術」の研修を実施しました。

3日間を通して、グループ形式で進行しました。初日は、経営環境の変化、自社の強み分析、顧客の課題等を学習し、プロジェクトマネジメントに関するツールと技法の説明を受け、プロジェクトの立ち上げ方と進め方などを学びました。2日目は各グループで前日作成したプロジェクト計画表の洗い出しを行い、手順・プロセス・作業工程など、より細分化した系統図を作成し、ステップ毎に、講義、演習、発表を行い、設定されたプロジェクトを終結させる作業に取組みました。3日目は、それまでに学んだ進捗管理手法を用いて、自社で活用できるプロジェクト実行計画を作成して、グループ内で発表し、最後にドラッカーによる5つの質問シートを使用したワークを行い、研修を終了しました。

17-27「成果を上げる仕事管理術」

受講者の声(アンケートより)
  • 自分の仕事を報告したり、発表する事で改めて仕事内容を考えられるいい機会になりました。先生の講義の間の余談がとても興味深く、おもしろい話だったです。
  • 段階的に進めていく手法が演習の中でよくわかった。
  • グループ演習をここまで深くしたのは初めてか、久しぶりだったので、とても勉強になりました。PMは仕事だけじゃなく自分のことプライベートなことにも参考になりました。
  • 今まで勤めてきた会社でも同じ様な事を学んできましたが、ここまで深く学んで来なかったので、改めて学ぶことが出来て良かったです。不具合を出した時や行き詰まった時に色々と役に立つと感じました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-26「標準化と品質管理の進め方」

2018年1月31日~2月2日

内容

1月31日から2月2日の3日間、野村重信、西村仁、粟野英明の3講師による「標準化と品質管理の進め方」の研修を実施しました。

初日は、「グローバル環境と品質管理」及「品質管理の手法と活用法」ついての講義の後、演習を通して、バラツキを計算しデータ性質を理解する統計的な考え方を学びました。2日目は、「モノづくり企業に必要な強み」と「品質管理と品質保証」についての講義の後、「作業標準化」を理解するため、小道具を用いた作業組み立ての演習を実施しました。3日目は、「自社課題の解決策」についての演習を実施し、各自「改善計画書」を完成させ、グループ内で発表を行い、講師及び他の受講者より助言を受けました。最後に「変化点対策とポカヨケ」についての講義があり、研修を終了しました。

17-26「標準化と品質管理の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 品質の傾向管理の手法として、標準偏差の求め方、使用方法の再確認が行えた。また、品質管理としての立場、仕事内容など、理解を深める事ができました。
  • 他社の例などを交えて広く話をしていただけたので、とても勉強になりました。今後の参考にしていきたいと思います。
  • 現場目線の講義でわかりやすく、そのまま社内の従業員教育にも応用できるな、と思いました。
  • 他の企業の方々とグループ演習を行って、改めて、グループで行う有効性がわかりました。また、一つのポカも、何故発生したのか、細かい分解まで行う事が必要だと思いました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-24「会社を強くする顧客満足(CS)経営」

2018年1月23日~1月25日

内容

1月23日から25日の3日間、中井嘉樹講師による、「会社を強くする顧客満足(CS)経営」の研修を実施しました。

講師が都度配布するシートを順次ファイルフォルダーに綴っていく方式で、座席はスクール形式に据え置いたまま、受講者が移動して、演習のメンバーを組み替えるという進め方でした。初日は、顧客満足の基本的な考え方、顧客ニーズの理解と収集方法を学び、2日目は収集した情報の提供の仕方、TA理論による自己分析(エゴグラム)を行った後、顧客との良好な関係を構築する手法を学習し、最終日にはクレーム対処と顧客満足を実現するための行動づくりについての講義の後、やる気の源となる「プラスのストローク」を与える演習を行い、最後に全員がターゲットストローク(この演習ではありたい自分の姿)を発表して、研修を終了しました。

17-24「会社を強くする顧客満足(CS)経営」

受講者の声(アンケートより)
  • リピート顧客を獲得してこそが、顧客満足という考え方はすばらしいと思いました。
  • 顧客満足させるためには真のニーズを理解する事が大切とわかりました。
  • 会話の大切さ、お客様の本当の真意、ほしい物を感じる会話力を身につけたい。自分をコントロールする大切さを感じました。
  • 離職者に悩まされていたので本当に助かった。明日からこの方法を取り入れて従業員のモチベーションを高めていきたい。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-34「チームを率いる管理者の業務改善の進め方【富山県開催】」

2018年1月17日~1月19日

内容

 1月17日から19日の3日間、石田敬二講師による、「チームを率いる管理者の業務改善の進め方【富山県開催】」の研修を実施しました。

3日間を通してグループ方式での進行でした。ゼロベース思考、ポジティブ思考など、メンタル面に重点を置いた手法から入り、徐々に、現場での改善課題の発見など、現実的な手法へと移行する進め方で、初日終了前に、「簡易業務改善トレーニング、20分チャレンジ」に取り組みました。2日目は、MECEである切り口についての説明の後、ロジックツリーを活用した業務改善手法などの演習を行い、15時ごろから、受講生が持参した事前課題から選定したテーマについて、対策を策定する「業務改善まとめシート」作成しました。3日目は、業務改善におけるリーダーの役割に重点を置いた演習を行い、最後に、「業務改善マネジャーとしてのアクションプランシート」を作成して、各受講生が、グループ内で発表(自己宣言)し、研修を終了しました。

17-34「チームを率いる管理者の業務改善の進め方【富山県開催】」

受講者の声(アンケートより)
  • 参加者個々のレベルに合った接し方をしてくださり、周りの方との差を感じることなく参加する事が出来ました。
  • 参加者の意見や発言に対し全く否定される事なく研修を進行され主体的に参加する事が出来ました。
  • ロジックツリーを活用した問題定義により、自社への業務改善に役立てたいと思いました。
  • 休憩時等、積極的に話しかけてくださり講師と言うより先輩みたいな感覚で接することが出来、良きアドバイスいただきありがとうございました。業務改善の必要性、重要性を理解する事が出来、失敗を恐れず行動していきたいと思いました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-23「生産計画改善とリードタイム短縮の進め方」

2018年1月16~1月18日

内容

1月16日から18日の3日間、植條英典講師による、「生産計画改善とリードタイム短縮の進め方」の研修を実施しました。

初日は、「生産管理と納期管理の基本」、「3つの日程計画」の使い分け、「小中日程計画策定手順」についての講義の後、リードタイム短縮をテーマとしてグループ演習を行いました。2日目は「リードタイム短縮」に関する「キーワード25」、中日程計画の精度アップに関する講義の後、小日程管理の考え方と具体的な進め方を、演習を交え学習した後、各自持参した会社資料等についてグループ内で発表を行いました。3日目は「小日程管理の改善方法」と「遅延日報」について学習し、工場内作業を写したビデオを視聴して、作業工程の改善点などを抽出しました。最後に、講師から、まとめの講義を行い、研修を終了しました。

17-23「生産計画改善とリードタイム短縮の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 生産管理の基礎を図やわかりやすい言葉で説明していただき、大変参考になりました。
  • とても簡単な演習を例えにして小日程管理や多能工化の基本を学びました。内容を自社にかみくだいて考えていければいいなと思います。
  • リードタイム短縮の25か条の知識を学び、理解することができました。テキストと自分の取ったメモを生かせる場が来ると信じ、先生の実践法を職場に生かしていきたいと思います。その場で聞いてわかりやすい説明と図をありがとうございます。
  • ユニークな演習を通して楽しみながら受講できました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-22「部課長のための女性活躍マネジメント講座」

2017年12月12日~13日

内容

12月12日から12月13日の2日間、管理者が女性の能力や意識を活性化させ、女性の戦力アップを重要な経営資源とすることを目的として、伊藤理恵講師による「部課長のための女性活躍マネジメント講座」の研修を実施しました。

講師との距離感を無くし、対話に多くの時間をあてる講義形式で進行しました。初日午前中は、女性の働く環境の変化と社会情勢について講師からの説明の後、自社の「女性マネジメントに関する3要素」について、個人ワークで、状況分析を行い、午後から、作成したワークシートの内容についてシェアを行いました。その後自社が抱える問題・課題を、「抽出シート」に書き出す作業を行いました。2日目の午前中は、女性のキャリアを考える講義のあと、キャリアデザインのポイントについて、「デザインシート」を作成する演習を行いました。前日作成した「問題抽出シート」については、講師から全員にフィードバックがありました。午後からは、演習を通して、女性の意欲を高めるマネジメントについて学習し、最後に、受講者全員が、各自への寸評評価を行って、研修を終了しました。

17-22「部課長のための女性活躍マネジメント講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 性別が異なることで、対応方法を変えることは理解できるが、どこまでやるかは相手、社内規定により変わるため、極端にならないことも重要だと思う。
  • 自分の考えがまとまらず、業務か人の感情かどちらを大切にすべきか、悩みが大きくなった部分がありました。
  • ワークで自分が感情を汲み取ることの苦手なことが、再認識できました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-15「人事管理者養成コース(第4期)」

2017年9月20~11月22日

内容

9月20日から21日、10月16日から17日、11月21日から22日の3期間にわけ、荻須清司講師による、通算6日間の研修「人事管理者養成コース(第4期)」を実施しました。

当初からグループ形式で進行し、1回目は、資料に沿って人材マネジメントのフレームワークと人材確保のための雇用管理をテーマに、折々にグループワークを組み入れた、講義が行われました。2回目の初日は、ゲスト講師の大口屋伊藤専務による講演の後、人材活用のための評価制度についての講義が行われました。講義終了後に個別相談の時間が設けられ、希望者8名から相談を受けました。2日目は、人事評価制度の仕組み・作り方についての講義が行われました。3回目は前回の振り返りと教育訓練の体制構築についての講義が あり、最終日には人事評価制度をテーマとする演習の後、自社における「人事組織改革・アクションプラン」を作成し、各自成果発表を行いました。

17-15「人事管理者養成コース(第4期)」

受講者の声(アンケートより)
  • 重要度や緊急度の見直しができ、経営戦略と人事が密接に関係しているということが改めて理解できました。
  • 自社の課題が多く見つかり直ぐにでも対処していきたいと思いました。またアクションプラン作成は大変な作業でしたが、来月から自分がすべき事の羅針盤となりました。
  • 今後、生き残るには「目の前の社員を辞めさせない」ことが大変重要だと思いました。面接の質問が大変参考になりましたので、ぜひ活用したいと思います。
  • 予備知識のない状態での受講でしたので不安もありましたが、とても新鮮に聞くことが出来、理解し易かったです。なるほどと思うところがいくつもあり、沢山のことを気付かせて頂きました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-21「トップセミナー」

2017年11月16日~17日

内容

11月16日から11月17日の2日間、AI、IoT導入などに沸く環境のなかで、自社のビジネスとどう関係するのか、今後考えていく際の土台となる視点を補足いただくことを主眼として、高村徳康、木村哲也、堂田丈明、長江祐樹、酒向杏奈、中川毅の6講師による「トップセミナー」の研修を実施しました。

初日は、AI、IoTをテーマとして、高村講師による基調講義が行われ、その後、高村講師、木村講師、堂田講師、長江講師が、順次、講義を行った後、4人の講師によるセッションが、質疑応答を交えながら実施され、夕方からは、酒向講師により、「メンタルマネジメント」の講義が、ペアによる演習をはさみながら行われました。2日目は、中川講師による、地球の気候変動とそれに伴う想定の限界についての講義の後、原発の是非をテーマとしてグループ討議を行い、研修を終了しました。

17-21「トップセミナー」」

受講者の声(アンケートより)
  • 工場の見える化を行うことで可動率や品質向上につながるためAI、IOTへの対応が必要なのだと改めて分かった。
  • 自社の今の問題点の解決の方法が見つけ出せそう。
  • 時間軸の考え方と社会の広さの感覚の狭さを実感しました。「想定」の先へ(Beyond Borders)は頭においておかねばならない事と思います。
  • 新しい切り口を教えて頂いた。多様性を大切にする必要性を感じた。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-20「コスト削減のための在庫管理」

2017年11月13日~15日

内容

11月13日から11月15日の3日間、芝田稔子、内田明美子の2講師による「コスト削減のための在庫管理」の研修を実施しました。

2人の女性講師による研修で初日はスクール、2・3日目はグループ形式で進められ、1日目はテキストに沿った座学と実在の企業をモデルとした「新ビジネスへの取組み」のDVD視聴がありました。2日目・3日目とグループ演習が中心となり、例題企業が抱えている在庫に関する問題点と原因を明確にして、「在庫削減プラン」立案に取り組みました。また同時並行して、自社在庫管理について、個別面談がありました。最終日は前日グループで検討した在庫削減策について更に深堀し「在庫削減行動計画」を作成し、各グループ代表者がその成果を発表しました。

17-20「コスト削減のための在庫管理」

受講者の声(アンケートより)
  • 在庫管理の仕組みと期待される効果や在庫が企業経営に及ぼす影響など、よく理解する事ができました。
  • 個数管理ではなく日数管理を行うことを学んだので、今まで個数管理を行っていたが日数管理に切り替えて運用してみます。
  • グループディスカッションすることで共通の悩みや考え方が聞けて良かったです。また在庫散布図やexcelのスパークラインそして如何に発注するか等、自社でも参考になる講義が聞けてよかったです。
  • いつも月次で集計していたが、週ごとにするだけで見えてくるものが違うことを知り、これもすぐに実践したいと思いました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-81「経営管理者養成コース(第27期)」

2017年6月6日~11月10日

内容

組織の中枢である経営管理者として、自律と組織の変革を実現するために必要な経営知識やマネジメントの実践法を学び、自社の現状を正しく認識し、将来に向け、新しい価値を見出すことができるよう、経営管理者を育成する研修を実施しました。

17-81「経営管理者養成コース(第27期)」

受講者の声(アンケートより)
  • 第1回(6月):企業経営と経営管理者の役割
    • 経営者、管理者の違い、役割分担について理解できました。また、カイゼンの肝について興味を持って受講できました。ありがとうございました。
      (製造業・後継者)
    • 知らないこと、気づかされたこと多くありました。
      (製造業・管理者)
  • 第2回(7月):経営戦略・経営計画
    • 大変楽しく経営に対する分析方法を学べました。また、現状把握手法との手順は今後色々物に使用できると感じました。
      (製造業・管理者)
    • 経営戦略、マーケティングの考え方を理解させてもらいました。マーケティング戦略の構造など細かく学べ大変良かった。
      (製造業・役員)
  • 第3回(8月):財務会計
    • キャッシュフロー計算書が何故必要なのか、何故有用なのかを理解する事が出来ました。
      (製造業・後継者)
    • 実際に、自社の財務分析を行い現状の課題を見つけることができました。
      (製造業・役員)
  • 第4回(9月):法務・知財・論理的思考
    • 問題というものの考え方、見つけ方、またその明確化の手法について理解できました。
      (製造業・後継者)
    • 知的財産の検索から現在のトレンドや会社の方向性に参考になる情報が得られる事がわかり自社に活用したい。
      (卸売業・役員)
  • 第5回(10月):組織活性化
    • コミュニケーションの大切さ、基本を知ることができ、認知について理解することができました。今後の人とのかかわり、社員とのかかわりの中で使っていきたいと思います。ありがとうございました。」
      (製造業・後継者)
    • 承認欲というものが大切で、自己においても同様に感じていることを再認識できました。人事が売上に直結するという所が印象に残りました。ありがとうございました。
      (製造業・後継者)
  • 第6回(11月):プロジェクト・マネジメント
    • プロジェクトの進め方など理解できた。
      (運輸業・管理者)
    • 発表は緊張したがとても良い経験になった。
      (サービス業・管理者)
  • その他(ゼミナール、研修全体を通して)
    • この半年間非常に勉強になりました。今回の研究を自社でも発表したいと思います。本当にありがとうございました。
      (卸売業・役員)

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-16「実践で学ぶ5Sと目で見る管理(前・後期)」

2017年10月2日~3日・11月一日~2日

内容

10月2日から3日(前期)、11月一日から2日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、高垣俊壽、粟野英明、木島知也の3講師による「実践で学ぶ5Sと目で見る管理(前・後期)」の研修を実施しました。

2日間+2日間にインターバル期間を設けた4日間コースで、前期は現場改善の基本的考え方と、簡単に使える手法の説明があり、グループ演習では自社現場の改善課題を検討評価し、自社課題を明確化して課題評価シートを作成しました。後期は3人の講師の指導のもと3グループに分れゼミ形式で研修が進行しました。インターバル期間中に各自が作成した「定点撮影チャート」を用いた改善実績、テーマに関する現状調査に ついて報告し、受講生間で意見交換を行い問題の要因を究明する作業を実施しました。その後各自で「改善推進計画表」様式を使用して改善計画を策定し、最後に3グループの代表各1名がその内容を発表しました。

17-16「実践で学ぶ5Sと目で見る管理(前・後期)」

受講者の声(アンケートより)
  • 分かりやすい講義で現場改善と5Sの関連性について、参考になることが数多くありました。
  • 目で見る管理をすると云うことは、誰にでも分かり易くまたできるようにすることが、肝心だと思いました。
  • 改善ができても維持できなければ自己満足に過ぎず、改善活動を継続しこの良い状態を当たり前と思えるように持っていきたい。
  • 改善計画の作成によりこれからの改善活動がやり易くなり、とても勉強になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-19「新任管理者の職務と役割(10月)」

2017年10月25日~27日

内容

10月25日から10月27日の3日間、波多野卓司講師による「新任管理者の職務と役割」の研修を実施しました。

この研修は、新たに管理者となられた方、あらためて自らのリーダー像の見直しを図りたい方を対象とし、初日と2日目は、ロールプレイのためのペアを組成したり、グループ演習のため車座になったりしながら、座学と議論を繰り返すという形で、進行しました。最終日の午前中に、受講生が抱えている課題を基準にグループ分けを行い、課題解決に向けた対策をグループごとに検討し、その結果を発表しました。最後に、受講生各自が、管理者実行シートに取り組んで、グループごとにシュアをして、研修を修了しました。

17-19「新任管理者の職務と役割(10月)」

受講者の声(アンケートより)
  • 人と話をするとき、部下の悩みを聞くときなど認知することを心がけてみたいと思いました。今後の私の仕事の役割に役立てたいと思います。私のためになる講義だと思いました。
  • 波多野講師の話し方はやさしく言葉の一つ一つを大事にしている感じがして心の奥深くに伝わってくる様で大変良かったです。講義では自分自身の原点は何なのか価値観は?と今までそんな考え方をして行動したことが無かったので、今までの自分、これからの自分を見るための良い機会にもなったし、これからも時々自分の価値観を見ることにします。そして他の人の価値観にも気付きその人の価値観を尊重しようと思います。
  • 常にファシテーションの機会はどこにでもあるので、常にSTEP1,2,3を意識していけるようにしたい。大変勉強になりました。よきリーダーになれるようになりたいと思いました。
  • 3日間を通して波多野先生の講習は自分に新たな発見をさせてくれるものでした。特に部下の扱い方等、女性が多い職場のため、難しいところも多々あるのですが、まずは聴く、認知するなどを積極的に取り入れていきたいと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-82「工場管理者養成コース(第24期)」

2017年5月17日~10月20日

内容

工場管理に必要とされる体系的な知識及び技法を習得し、経営環境の変化に管理者としてどう対応すべきか、その職務と役割を学び、自主的な行動ができる工場管理者の養成を図るための研修を実施しました。

17-82「工場管理者養成コース(第24期)」

受講者の声(アンケートより)
  • 第1回(5月):工場管理者の役割と工場管理の基本1.
    • 管理者として身につけないといけない能力、さらに役割が演習を通して理解できた。
      (製造業・管理者)
    • ストップウォッチを使っての動作分析は少し戸惑いましたが、とても良い経験になりました。
      (製造業・管理者)
  • 第2回(6月):工場管理の基本2.
    • プラモデルを使った演習は凄く分かり易かったです。童心に戻って熱中してしまいましたが仕事に置き換えることが出来て、自社に戻ってからのチーム員の多能工化や改善手法の教育に活かしたいと思います。
      (製造業・管理者)
    • プラモデルを使っての5S、改善の実習はわかりやすく、とても良かった。
      (製造業・役員)
  • 第3回(7月):原価意識の高揚とコストダウンの進め方
    • 製造としてやるべき事として、改善の前に管理することが大事ということを理解しました。
      (製造業・管理者)
    • 実習も含めていかに計画、目標が大切なのか理解した。管理者のあるべき姿がわかる内容だった。
      (製造業・管理者)
  • 第4回(8月):品質向上のためのしくみづくり
    • 特性要因図やパレート図などの使い方を詳しく教えてくれたのでとても良かったと思う。
      (製造業・管理者)
    • 情熱あふれる講義で楽しく学べました。
      (製造業・経営者)
  • 第5回(9月):納期が守れる体質づくり
    • 生産計画やIE・VEの考え方について学べて良かった。
      (製造業・管理者)
    • 計画の重要性、どこを指摘しなければいけないのかが理解できた。経験と勘だけではズレガ起こるということがしっかり認識できた。
      (製造業・役員)
  • 第6回(10月):まとめ、課題研究成果発表
    • ロボットと戦えるか!近い将来に起こる話で、改めて管理能力を問われていると感じました。
      (製造業・管理者)
    • ゼミの中では各会社の事情、中身にあったアドバイス等をしてもらい、大変参考になった。また、短い期間での課題研究もスムーズに進められた。
      (製造業・管理者)
  • その他(研修全体を通して)
    • 細部に渡り、ご指導頂いた。学ぶは真似る。まずは形から定量化することの重要性、評価をすることの重要性など忘れず、今後の仕事に活かしていきます。ありがとうございました。
      (製造業・管理者)

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-18「「報・連・相」による組織活性化」

2017年10月11日~13日

内容

10月11日から10月13日の3日間、藤田悠久雄講師による「「報・連・相」による組織活性化」の研修を実施しました。

初日、午前中に、報・連・相の基本について講義を行った後、午後から、個人単位・ペアによる演習と講義を交えながら、報・連・相における「自己」の課題を明確化させる作業を行いました。2日目は、報・連・相における「管理者」としての課題を明確化させる作業を行い、最終日には、「自社」の報・連・相の課題を明確化させる作業を行いました。最後に、「自社における」報・連・相の進め方を「導入計画」として作成して、全員が、実行に向けて発表を行い、研修を終了しました。

17-18「「報・連・相」による組織活性化」

受講者の声(アンケートより)
  • 報連相の基本について、丁寧に事例を入れて説明して頂けたので、大変楽しく講義を受けることが出来ました。
  • 管理者としての報連相のあるべき姿、自社で取り入れていきます。表情、リアクションもすごく大事なんだと思いました。報連相の仕組みを自社で作り実行していきます。
  • ロジックツリーを用いて体系を整理する作業を行うとき、自分なりに理解できていない内容等に気づくことができました。特にグループにおいて相手の意見というものの重要性や自分との切り口の違いによる多様性が再認識できました。
  • 報連相の導入、計画書を作った内容をしっかり実行します。自社は報連相が出来ていないので、藤田先生から学んだ事を、取り入れていきます。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-17「キャッシュフロー経営と利益・資金計画」

2017年10月10日~12日

内容

10月10日から10月12日の3日間、生塩千秋講師による「キャッシュフロー経営と利益・資金計画」の研修を実施しました。

3日間ともスクール形式で進行し、初日午前中に企業経営のあり方と財務会計・管理会計についての講義があり、午後からはパソコン実習室に移り、特殊なエクセル機能が入った会計ソフトとデータ入力方法の説明を受け、3期分の自社決算書数値を入力しました。2日目、3日目と座学を交えながらパソコンを使用した演習が続き、会計ソフトの活用法を学習しました。そして最後に会計ソフトを用いて中期利益計画・資金計画を策定し、研修を終了しました。

17-17「キャッシュフロー経営と利益・資金計画」

受講者の声(アンケートより)
  • パソコン演習でとてもわかりやすく教えていただきました。自社の決算書とも向き合え、とても良い講義を受けることが出来ました。
  • 頂いたソフトは完成度が高く、かなり重宝しそうです。
  • 会計ソフトについてはキャッシュフロー経営をしっかり理解して使用する事で、効果的に使用できると考えますので、色々と方向性を考え使っていきたいと考えます。
  • 経営初心者にとって事例を交えた講義は、非常にわかり易く理解し易く良かったです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-14「管理者のための問題解決の進め方」

2017年9月12日~14日

内容

9月12日から9月14日の3日間、古波倉正嗣講師による「管理者のための問題解決の進め方」の研修を実施しました。

3日間ともグループ形式で進行し、多くのグループ演習を組入れた演習中心の体験型研修で、1日目はテキストに沿った講義のあと、例題企業を題材としてグループ演習を行いました。演習は例題企業の課題を探り、効果的な解決策の立案に取り組むもので、2日目、3日目と別な企業の課題を題材にグループ演習を行い、問題解決策を立案し各グループから成果発表を行いました。最後に、グループ内で自社の抱えている課題を提示し、学習した手法を用いて解決策を討議しました。

17-14「管理者のための問題解決の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 講義を聴講するだけでなく、具体的事例を取り扱ったグループワークがあり、理解していく上で非常に有効でした。
  • 演習の講義でチームで問題を解決することの難しさ、面白さを知ることができました。プレゼンを行う相手が何を求めているかを、あらかじめしっかり把握した上で、プレゼンを行うよう心がけたいと思います。
  • ケースを重ねるごとに考え方のフローが理解でき、ロジカルに答えを導きだす力がつきました。
  • 人間の思考に関する説明が興味深かったです。前日よりも演習がスムーズに進行し、勉強の成果が少し現れたのではないかと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-13「新規顧客開拓の進め方」

2017年9月4日~6日

内容

9月4日から9月6日の3日間、石川憲昭講師による「新規顧客開拓の進め方」の研修を実施しました。

3日間ともグループ形式で進行し、1日目は新規顧客開拓の基本となる考え方と進め方と、各調査方法によるターゲットの見つけ方を学習し、テーマ毎に個人演習とグループ演習を実施しました。2日目は顧客開拓の具体的な進め方と顧客の絞込みとアプローチ方法を学び、前日同様の方式で演習を行いました。最終日はプロモーションの伝達活動手段の講義後、学習した演習内容を参考に、研修の「まとめ」として、各自自社の目標とする市場・顧客、開拓方法、価値提案等を含めた今後の行動プランを作成し、グループ内でシェアをして、代表者が全体発表を行い研修を終了しました。

17-13「新規顧客開拓の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • このような研修に参加することは、初めての事でしたので新鮮な感覚でした。異業種の方とのディスカッションは、大変刺激的で日頃の仕事内容を見直す良い機会でした。
  • 顧客ターゲットの絞り方と市場の再認識をすることで、当社商品をどの顧客にどのポイントを訴求するのが有効なのか見つめ直せました。
  • 演習では実際の業務で実践している内容を、グループミーティングで様々な分野の方からアドバイスを頂き、大変参考になりました。
  • 異なる業種での新規開拓への考え方や手法が大変参考になりましたので、今後の営業活動に活用できるよう進めるつもりです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-12「顧客も従業員も幸せにするサービスを学ぶ」

2017年8月28日~29日

内容

8月28日から8月29日の2日間、松井拓己、小澤 仁の2講師による「顧客も従業員も幸せにするサービスを学ぶ」の研修を実施しました。

2日間ともグループ形式で進行し、初日はレジュメに沿って顧客ニーズと関係性の変化、産業のサービス化について説明がありました。その後サービスを「分類・分解・モデル化」しサービスを科学することや、価値の気づきやサービスで成功するための本質についての講義の後、事例を参考にグループ演習を行いました。そして顧客のもつ「事前期待」に適合させるノウハウを、グループ討議を通じてワークシートに列記しました。
2日目の午前中は、日本サービス大賞を受賞された「事例企業・フォレストコーポレーション」の小澤社長に登壇頂き、会社で取り組まれた目的・影響・成果等について講演いただいた後、受講者との間で質疑応答を行いました。その後選ばれ続けるための取組みについての演習を実施し、ワークシートに施策を整理し、研修を終了しました。

17-12「顧客も従業員も幸せにするサービスを学ぶ」

受講者の声(アンケートより)
  • 事前期待というキーワードが心に残っただけでも意義があったし、無意識に行っている来客対応を細分化し明確化をしてみます。
  • サービスとして提供しているつもりが、相手にとって押し付けになっているのではと、考えさせられる場面がありました。
  • 現実に会社の成功例を示して頂き、わかりやすかったです。風通しのよい会社はすばらしいと感じました。
  • 顧客が何を求めているのか、実習を通じて再確認することができました。何を提供すれば良いのか、現状を考えて自信にも繋がる機会でした。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-11「管理者のための部下育成の進め方」

2017年8月22日~25日

内容

8月22日から25日の4日間、藤田完二講師による「管理者のための部下育成の進め方」の研修を実施しました。

初日の午前中は、スクール形式でスタートし、講師からのカリキュラムの概要説明などの後、受講者全員が自己紹介を行いました。午後からは、机をはずして椅子のまま、グループに分れ、「やる気にさせる動機づけ」をテーマとして演習を実施しました。
> 2日目、3日目も、テーマごとに、椅子だけで教室内を自在に移動する形で研修は進行し、講師から、部下育成に繋がる、いくつものコーチング技法が紹介され、3人(トライアード)、または2人(ダイヤード)で、随時組み合わせを変えながら、討議を通じて理解させていくという進め方が中心になりました。
4日目は、効果的な部下育成の立て方をテーマとした講義があり、車座になってボールを使用したゲーム演習も実施しました。最後に、全員が今回の研修について感想を述べ、今後の実行への決意表明を行って、研修を終了しました。

17-11「管理者のための部下育成の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 育てるつもりがおしつけであり、丁寧なコミュニケーションを放棄していた事に気がつきました。
  • 人財育成がテーマとは思いつつ、効果的な方法や、やり方が見つからず困っていましたが、すぐ使えるものが多くありがたかったです。
  • 4日間を通じて自分を見つめ直す時間がありました。色々とやれていない所が見えてきたので、自分の中で整理して目的を持って行動に移します。講習の中では貴重な藤田先生のストーリーが私の中でヒントになりました。少しづつ実現できるように頑張っていこうと思います。本当に4日間ありがとうございました。
  • 4日間で自分自身の精神コントロールが知らず知らずに出来るようになっていたのに自分で驚いています。怒らない心、笑顔で、職場に良い環境が与えられるようにしたいです。藤田先生、ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-10「経営に活かす管理会計(名古屋)」

2017年8月18日

内容

8月18日、生塩千秋講師による「経営に活かす管理会計(名古屋)」の研修を実施しました。

終日、講師による講義形式による進行でした。
午前中は、企業活動の全体像についての大局的な講義から始まって、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書など、決算書の読み解き方など各論に入り、管理会計を基本から説き起こす内容でした。
午後は、損益分岐点、収支分岐点や、利益計画、資金計画の策定、規範経常利益という概念等の説明の後、収益力改善策について説明され、最後に企業体質の高度化や、信頼関係創造について述べられ、研修を終了しました。

17-10「経営に活かす管理会計(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • 会計の基本的な知識を丁寧に分かり易く教えていただき、前回瀬戸校で受けたところの忘れていた所を再認識させて頂き、社内でアウトプットして自分でもっと理解しなければいけないと思った。話も面白くとても興味を持って学ばせて頂きました。
  • 今まで社長から指摘を受けていた月次決算を早く出して欲しいといわれていた意味が理解できた。損益分岐点の計算の仕方が分かりました。
  • 売り上げ目標等を設定する上で非常に参考になりました。
  • 会計をどう経営に活用していくかという考え方を学び、一つ一つの項目を丁寧に説明して頂いて何のために?ということを分かり易く教えて頂けました。10月の講座が今から楽しみになりました。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-09「成果が出る提案営業の実践法」

2017年8月7日~9日

内容

8月7日から8月9日の3日間、宇井克己講師による「成果が出る提案営業の実践法」の研修を実施しました。

3日間を通して小グループ方式で進行し、グループ討議や営業マンと顧客に分かれた2名でのロールプレイイングを多用してテクニックの実践を行い、参加者のコミュニケーションを図りました。 1日目は、「あなたは何のためにこの研修に参加したのですか?」の問いかけからスタートして、提案営業の現状を各グループで討議し、問題点が浮き出てきたところで「提案営業の基本」を説明され、プレゼンのやり方のロープレを受講生とのデモでやって見せたあと、各グループで役割を交代しながらロープレ実施しました。2日目以降も同様の進め方で、2日目のテーマは「営業会議の進め方(ファシリテーション)」と「強い営業チーム作り方(コーチング)」、3日目のテーマは「営業管理の仕組みと管理者の役割(マネジメント)」でした。

17-09「成果が出る提案営業の実践法」

受講者の声(アンケートより)
  • 本研修の冒頭での得たいものを記入させていただいた「顧客のニーズを的確につかむ」をピンポイントで理解し、日々の業務に活かせそうです。ありがとうございました。質問力、傾聴力、図式化など具体例を出していただいたり、実践していただき、わかりやすかったです。
  • 営業会議の進め方や内容について多くの学びや気付きを得ることができた。自社の営業会議でどのように進めたらいいのか分からなかったり場当たりになりがちだったのですぐにも実践したい。
  • 会議、ミーティング、商談の進め方で当社が出来ていないことを教えていただきよかったと思います。
  • 提案営業のプロセスは具体的で参考になった。自社のプロセスに活用できるようにほかのスタッフと一緒に取り組んでいきたい。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-08「決算書の読み方・活かし方」

2017年8月1日~3日

内容

8月一日から8月3日の3日間、加藤雄士、岡田叔久の2講師による「決算書の読み方・活かし方」の研修を実施しました。

1日目はテキストに沿って財務諸表の基本的な考え方と会計の基本説明があり、決算書サンプルを使用して、BS・PLの分析演習を行いました。2日目からは1名講師が加わり2名体制での進行となり、財務諸表分析の体系と手法について講義の後、持参した自社決算書(3期分)の分析に取り組み、他の受講生に分析説明をする演習も織り込まれました。最終日は自社決算書分析の仕上げを行い、判明した問題点など分析結果を発表しました。その後、講師より、自社の方向性設定シートについて説明があり、最後に、自社決算書分析を踏まえ、より正確なSWOT分析を行い、研修を終了しました。

17-08「決算書の読み方・活かし方」

受講者の声(アンケートより)
  • 決算書の存在理由すら知りませんでしたが、貸借対照表や損益計算書は会社の進むべき道を決める重要な資料だと分かりました。
  • 体を動かしたり、回りの方と意見交換させてもらいながら学ぶことが出来ました。分かっていたつもりで理解が出来ていなかったことを再認識させて頂きました。
  • 今まで受講したことのない、体を使って覚えるという手法が、新鮮で楽しかったです。来て良かったと心から思える研修になりました。
  • SWOT分析の深堀りが出来た点と、個人面接のお陰で本当に深いところまで考える事が出来てよかったです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-07「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」

2017年7月19日~21日

内容

7月19日から7月21日の3日間、石田敬二講師による「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」の研修を実施しました。

3日間を通してグループ方式で進行し、初日は、主にメンタル面に重点を置いた手法から入り、徐々に現実的な手法へと移行する進め方でした。初日終了前に、「簡易業務改善トレーニング、20分チャレンジ」に取り組み、2日目のグループ替えの後、各受講生から、その内容をグループ内で発表しました。その後、MECE(ミッシー)である切り口についての詳細な説明の後、ロジックツリーを活用した業務改善手法などに取り組みました。
2日目の15時ごろから、受講生が持参した事前課題から選定したテーマについて、対策を策定する「業務改善まとめシート」作成を行い、3日目の冒頭に各グループからその内容を発表しました。その後、業務改善におけるリーダーの役割に重点を置いた演習を行い、最後に、「業務改善マネジャーとしてのアクションプランシート」を作成して、各受講生が、グループ内で発表(自己宣言)し、研修を終了しました。

17-07「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 講師の教え方がわかりやすく、受講者の意見も全て肯定的に返答されていて受け易い講義でした。
  • 業務改善の重要性について認識することが出来たのでぜひ、自社でも実施していきたい。
  • 実際にグループで業務改善のステップのトレーニングが出来てよかった。人によっていろんな考えがあり参考になりました。
  • 各グループの発表を聞いて、色々な切り口で業務改善の方法を考えてあり非常に参考になった。今回学んだことが、その場限りにならないように、会社に持ち帰って自社、自部門の改善活動に努めたい。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-06「営業計画の立て方と管理の進め方」

2017年6月12日~14日

内容

6月12日から6月14日の3日間、大間清浩講師による「営業計画の立て方と管理の進め方」の研修を実施しました。

3日間を通して、グループ形式での進行であり、1日目は、テキストに沿って営業戦略の基本的な考え方と、マーケティングの捉え方について、テキストに沿った講義がありました。2日目前半に営業戦略策定」の手順とポイントについて学習した後、後半にケーススタディを行い、データ分析、ビジョン形成、戦略テーマ策定についてグループ内で討議をしました。3日目は「戦略立案計画」の最終仕上げを行い、グループ毎で作成した「営業戦略計画表」の発表を行った後、別途作成した「販売計画設定表」について、講師からグループ毎にコメントをいただき研修を終了しました。

17-06「営業計画の立て方と管理の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 営業戦略と販売計画の明確な区分をしていなかったので、今後は区分をして計画を立てるようにします。
  • 色々な具体例をお話していただき、理解し易い講義でした。お客様目線で自分達の仕事を見直すいい機会になりました。
  • マトリクス分析やABC分析など、本で見ることはありましたが、今回の講習で目的と用途が明確になりました。
  • 色々な具体例をお話して頂き、理解し易い講義でした。お客様目線で自分達の仕事を見直すいい機会になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-05「会社を強くする2S(整理・整頓)活用術」

2017年5月30日~6月1日

内容

5月30日から6月一日の3日間、松井順一講師による「会社を強くする2S(整理・整頓)活用術」の研修を実施しました。

3日間を通して、グループ形式で、テキストに沿った講義とグループ演習を交え進行しました。初日は、午前中に「2Sの意義と重要性」について講義があり、活動の進め方をグループ討議して、午後からはレゴブロックを使った2S改善演習で、整理整頓が改善に及ぼす影響を体感しました。2日目は「効果的な準備と進め方」について講義があり、各自の職場での問題点の洗い出しを行いグループ討議後、課員の取組み意識を高める「ロールプレイ」の実習を行いました。3日目は全員がそれぞれ職場用の整理・整頓基準と、目で見る管理ボードにするための管理シートを作成し、グループ内で、導入展開をするため社内プレゼン模擬演習を行い、研修を終了しました。

17-05「会社を強くする2S(整理・整頓)活用術」

受講者の声(アンケートより)
  • レゴを使ったゲームがとてもわかりやすく2Sが改善につながるという事が良くわかりました。
  • 自分自身のリーダーとしての仕切り方にまだまだ課題がある事に気づかせてもらいました。課題を克服し更なる成長に努めます。
  • 自社の環境を見つめなおし、当てはめて改善を考える事が出来ました。早速導入するよう他の社員と一緒になって進めていきたいと思います。
  • 3日間とも実践に基づいた内容で大変よく分かりました。会社に戻って役立てたいとおもいます。
  • とても分かり易い説明と明るい雰囲気で勉強する事が出来ました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-04「管理者のためのチームマネジメント」

2017年5月23日~25日

内容

5月23日から5月25日の3日間、チームをマネジメントしていくノウハウを学ぶため、小名智之講師による「管理者のためのチームマネジメント」の研修を実施しました。

17-04「管理者のためのチームマネジメント」

受講者の声(アンケートより)
  • 体を動かしての講義は初めてだったので面白かったです。時間に限りはありますが、もっとあっても良いかなと思いました。
  • スキルの三角形においてビジネススタンスが、上司先輩に左右されることを教えて頂き、胸に刺さるものがありました。若手社員の育成には、この点に注意したいと思います。
  • 自身について客観的に見直す事ができ、部下とのコミュニケーションを図る上でのヒントが得られました。
  • コントロール可能、不可能の話や自分自身の意識の持ち方等、大変参考になりました。
  • 自分の悩みを他社の方々に聞いて頂き、解決には至らなかったが様々なアドバイスを頂けて参考になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-03「リーダーシップ力養成講座」

2017年5月10日~12日

内容

5月10日から5月12日の3日間、飯山 晄朗 講師による「リーダーシップ力養成講座」の研修を実施しました。

初日から3日目までグループ形式で進行し、設問毎に記述させ、グループ討議を行い、グループ内でシェアするという進め方でした。1日目は講義とグループワークを通して「信頼されるリーダー像」を理解し、2日目は講義とグループ討議を通して「強みを活かすリーダーシップ」について理解した後、模範朝礼の演習を実施しました。3日目はオープンな話し合いの手法である「ワールド・カフェ」により、テーマについてグループ討議と発表を行い、最後に、各自が自社でリーダーシップを発揮して行くための「自己革新行動プラン」を作成し、グループ内でシェアして研修を終了しました。

17-03「リーダーシップ力養成講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 内容も理解しやすく大変参考になり、これからのスキルアップに大いに役立つこととなりました。
  • 望む結果を書き出すことによりイメージがはっきりしましたので、イメージトレーニングの見直しをしたいと思います。
  • 脳内の構造や仕組みと専門用語も出てきましたが、わかりやすく説明していただき自分の知らない知識が得られたので大変良かったです。
  • ピグマリオンミーティングやワールドカフェなど今まで知らなかった手法での演習が大変良かったです。
  • 自分を活かせるプラン作りや行動力、実行力が学べ大変勉強になりました。自社に戻っても主体性を持って取り組んでいきます。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-02「モデルで学ぶ原価管理とコストダウン」

2017年4月25日~27日

内容

4月25日から4月27日の3日間、大塚泰雄、橋本大和の2講師による「モデルで学ぶ原価管理とコストダウン」の研修を実施しました。

この研修は、コストダウンのポイントを学び、コストダウン活動の実践力を高めることをねらいとして行われました。
初日は、スクール形式で、「原価のしくみ」、「コストダウンと原価管理の進め方」についての講義が行われ、2日目からは、講師2名体制となり、3日目の午前まで、グループ形式で、レゴを使用したIE改善の演習を実施し、最後に各グループより、実習でのコストダウン効果、研修の感想、実務への応用などについて発表を行いました。3日目の午後は、スクール形式に戻り、材料費、加工費について、それぞれコストダウンの目のつけどころについて講義を行い、研修を終了しました。

17-02「モデルで学ぶ原価管理とコストダウン」

受講者の声(アンケートより)
  • 標準原価の出し方、基準がわかり易く解説されていた為、理解度を高めることが出来た。
  • 非常にわかりやすいモデルを使った演習で、短期間で改善したことがすぐ現れるというのは良いと思います。効果がすぐに出て、明快だと思いました。
  • 実際に作業効率を上げていくうえで、トライ&エラーを繰り返し、段々と正確かつスピードが上がっていく過程が、身をもって体験することが出来て、非常に有意義でした。
  • 時間が足らないと思うくらい、充実した講義でした。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

17-01「新任管理者の職務と役割(4月)」

2017年4月19日~21日

内容

4月19日から4月21日の3日間、波多野 卓司講師による「新任管理者の職務と役割」の研修を実施しました。

この研修は、新たに管理者となられた方、あらためて自らのリーダー像の見直しを図りたい方を対象とし、初日は先ず座学で管理者の基本姿勢を学び、その後ペアを組成したりグループ演習のため車座になったりしながら、対話や議論を繰り返すという形で進行しました。2日目は「キャリアの棚卸し」と「カウンセリングとコーチング」の講義と演習があり、共通の課題を抱えている受講者ごとにグループ編成し、グループごとにテーマ設定を行いました。最終日は各グループが課題解決に向けた対策を検討して、その結果を寸劇を交えて発表を行いました。そして、各受講生から提出された課題・問題抽出シートの全項目について、講師からコメント説明があり、最後に各自「管理者実行シート」を作成し、グループごとにシェアをして研修を終了しました。

17-01「新任管理者の職務と役割(4月)」

受講者の声(アンケートより)
  • 少なからず牽引していこうと気負いすぎていたかもしれませんので、指導より支援、そして認知することを実行していこうと思います。
  • 社内での研修や本からの情報で今一歩自信が持てなかった事が、研修を通じて再確認につながりました。
  • 自分流、持ち味、自分の基本フォーム、棚卸しシート等を再度見直します。カウンセリング、コーチング、私メッセージ、方向性がわかり気持ちが楽になりました。
  • 認知のシャワーという表現が特に印象的で、受けている時は非常にうれしい気持ちになりました。
  • 同じような問題を抱える方達とその内容について、グループディスカッションが出来た事は、情報共有を含めてすごく良かったです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

お問い合わせ

研修担当
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Fax: 0561-48-2224
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