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受講者の声(2018年度)

18-33「社内を活性化するIT活用」

2019年3月12日~3月13日

内容

3月12日から3月13日の2日間、服部繁一講師による「社内を活性化するIT活用」の研修を実施しました。
2日間を通してグループ形式で、最初に、グループ毎にネーミングと班長を決めた後、単元ごとに、講師からの解説と、演習(個人ワーク⇒ホワイトボードを使ってグループ討議⇒発表)を実施しました。
1日目の午後には、事例企業として、(株)タレックスの田村社長から、グループウェアでの組織活性化と人材育成について、発表があり、2日目は、グループ演習により、食品製造販売会社と洗浄機会製造会社の事例を題材として、現状分析から課題抽出、課題解決策の検討までを行いました。
研修の内容は、1日目は、1.最新のIT事情、2.IT活用のプロセス、3.組織や生産性の課題、4.事例紹介、2日目は、5ショートケース(1)現状分析・課題抽出、6ショートケース(2)解決策の検討、7.ショートケース(3)総合問題で、最後に、IT導入で利用できる助成金や専門家の派遣など、国の施策について説明を行い、研修を終了しました。

18-33「社内を活性化するIT活用」

受講者の声(アンケートより)
  • みなさんとグループワークをさせていただくなかで、共感できる意見が多く勉強になった。現状把握→課題抽出→対応策の検討というのは、あたりまえのようで全然できていなかったと思いました。
  • ITを活用していく上で、効果を得るために重視すること「組織体制・業務機能・情報技術」についてとても参考になりました。そのためにも、まずはコミュニケーションを大事にすることを意識し、社内展開にしていきたいと思います。
  • 中小企業を取り巻くあらゆる場面で、ITの活用が可能なことが分かりました。IT活用の流れや効果についても、事例を交えながらの説明があり、大変分かりやすかったです。
  • 実際にITを活用(グループウェアの導入)されている会社の社長さんの話は興味深いものでした。どのような点に苦労されてきたのか説明があり、大変よかったと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-32「経営トップセミナー【名古屋】」

2019年3月8日

内容

3月8日、岩澤誠一郎、岡本裕一朗の2講師による「経営トップセミナー【名古屋】」の研修を実施しました。
前半の部は、先ず岩澤講師により、「行動経済学」が変える「仕事のやる気」についての講義があり、特に日本人の「ワーク・エンゲージメント」の実態について、国際調査や日本人の意識調査のデータに基づく説明がありました。そして問題意識の改善を行い、ワーク・エンゲージメントの高い職場をつくっていくためのマネジメント・スキルの重要性を学習しました。その後グループ演習に移り、各自のワーク・エンゲージメントについてグループ内で議論を実施し、代表者が全体発表を行ないました。
後半の部は講師が変わり、最初に岡本講師から、「哲学」について新たなイメージや、事象などの多様な見方と考え方についての説明がありました。講義は、3つの大きなテーマについて、テーマ毎にグループ内でのディスカッションを中心に進められ、各グループの代表者がグループ内での意見を集約し、全体発表を行ないました。

18-32「経営トップセミナー【名古屋】」

受講者の声(アンケートより)
  • エンゲージメントについて大変わかりやすく理解することができました。人間の欲求、特に承認欲求について、改めて社員との接し方を見直す機会となりました。
  • 脳のシステム1・システム2の考え方は初めて知りました。岩澤先生の講義は、分かりやすく、引きこまれました。ありがとうございました。自社の「ワーク・エンゲージメント」を高めていきます!
  • 自分自身のワーク・エンゲージメントが低いことに気付くことが出来ました。今回の講義を踏まえて、まずは自分のワーク・エンゲージメントを高め、その上で従業員を高められるよう取組みます。信賞必罰を考えようと思っていただけに良いタイミングでした。内発的動機にもしっかり取組みます。
  • 深く考えさせられる講義でした。格差の問題は収入で幸せになれない。岩澤先生の話とつながりました。哲学は普段あまり考えないので良かったと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-31「モノづくり企業の管理者に必要な問題解決」

2019年3月5日~3月7日

内容

3月5日から3月7日の3日間、西村仁講師による「モノづくり企業の管理者に必要な問題解決」の研修を実施しました。
8つの単元から構成され、最初に、この研修の狙いと全体のプログラムを説明し、単元の終了毎に全体プログラム戻ってどの部分を学習したか、これから何を学習するかを確認しながら進行しました。また1日目、2日目の終了時、理解度を確認するため、「その日の参考になったこと」、「質問事項」を全員に提出いただき、全ての質問事項に、翌朝講師から回答をいただきました。
内容は、1日目は、企業の競争力、(演習)「自社の工程図」、品質と品質管理、コストと生産性、2日目は、納期と工程管理、問題解決のポイント、(演習)「組立作業(ピン立て)」、改善の切り口、3日目は、問題解決のツール、(演習)パレート図作成、改善のコツでした。

18-31「モノづくり企業の管理者に必要な問題解決」

受講者の声(アンケートより)
  • 今まであいまいだった原価についての計算方法について知ることができて大変良かった。現場をよく知る講師の先生の話は大変わかりやすく心に残った。
  • QCDのプロセスを理解する事ができ、またいかにQCDを高める事で会社の利益につながるかが分かりました。
  • 受講前はQCDの重要性について漠然としていたため、特に力をいれて対応はしていませんでした。講義を通じ、QCDの重要性についてある程度理解できたと考えています。実例を交えての講義だったので、とても分かりやすく理解できました。また弊社に置き換えて考えやすかったです。
  • 標準化することで作業効率が大幅に改善出来るということがわかり、ぜひ取り組んでいきたいと思いました。変えたい事は数値化してみるということが今まで出来ていなかったので身近なところからどんどんチャレンジしていきたいです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-30「次世代トップリーダーが学ぶ経営力強化講座」

2019年2月26日~2月28日

内容

2月26日から2月28日の3日間、坂本篤彦講師による「次世代トップリーダーが学ぶ経営力強化講座」の研修を実施しました。
1日目は、トップリーダーの使命と心構えを説き、自社のコアバリューとビジョン、ミッション、自身の行動特性を考えさせ、外部環境変化への対応と人間力を研くことの重要性を講義しました。
2日目は、経営者の役割と企業経営の基本、PEST分析による外部環境の捉え方、SWOT分析を用いた経営戦略の考え方を解説し、自社の経営理念、ビジョン、経営戦略、ドメインについて再確認させ、ビジネスゲーム(The syosha)で役割分担、情報収集、判断の重要性について気付かせました。
3日目は、プロジェクトX「町工場、世界へ翔部‐トランジスタラジオ・営業マンたちの闘い‐」を視聴して、失敗から学ぶ、問題解決能力の向上、求められるリーダーシップについて講義し、最後に、講師が尊敬する経営者(故人、小学校しか出ず、シベリア抑留から生還して起業)の教訓を述べて研修を終了しました。

18-30「次世代トップリーダーが学ぶ経営力強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 会社を見直すよい機会になった。ボードゲームは他のいろいろな考え方があることに気づけた。
  • 班別によるクイズなど一人で考えるよりも何人かで考えた方が、より良い答えになる事を実践してみて解った。
  • The商社を行うことによって、自分の性格や、強み、弱点を再認識することが出来た。本日も事例が多く参考になる話が聞けた。
  • 3日間共に事例が多く分かりやすかった。しっかりしたビジョンを決め行動していきたいです。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-25「利益を生み出す業務改革・トラック運送業」

2019年1月24日~2月22日

内容

1月24日から25日(前期)、2月21日から22日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、森高弘純講師による「利益を生み出す業務改革・トラック運送業」の研修を実施しました。
前期日程で、座学と、親和図法を取り入れた演習を織り交ぜ、業界をめぐる課題や改善手法を学んだ後、インターバル期間中の課題として、受講生に自社についての「業務改善計画の検討及び作成」が課せられました。
後期日程の初日に、各受講者が作成した改善計画を、グループ内で発表し、「コメント表」を活用した討議を行い、さらに、グループ内で、改善計画の1件を選び、演習を通して、ブラッシュアップを行いました。
最終日は、宅配会社の配達員の死亡事故を題材として、特性要因図法を活用してグループ演習を行い、最後に、荷主との連携をテーマに、荷主への提案作成の演習を行って、研修を終了しました。

18-25「利益を生み出す業務改革・トラック運送業」

受講者の声(アンケートより)
  • とても勉強になりました。ITの事例については活用する事ができそうな事例もあり、よかったです。
  • 当社は運送業を主として営業は行っていませんが、自社トラックも数台保有しています。今回は事業者として現状の課題や今後の改善項目が明確になり、とてもよかったです。また物流コストの解明もよく理解できました。
  • インターバル期間でよく考えて宿題ができたのはよかった。グループディスカッションでいろいろな人の話を聞くのは勉強になる。
  • 演習を行うたびに、理解が増していきました。またいろんな角度での見方が参考になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-28「売れ続ける関係を創る!企業の魅力の伝え方」

2019年2月15日~2月16日

内容

2月15日から2月16日の2日間、脇田英津子講師による「売れ続ける関係を創る!企業の魅力の伝え方」の研修を実施しました。
2日間を通じて、同一編成の3グループで講義、演習を実施しました。
1日目の午前は、20世紀以降の産業構造の発展と消費者行動の変化、ブランディングの意味を講義し、午後は独自の企業価値創造の手法について、「ブランドデザインワークシート」を使い、講師の関与事例を通して、解説が行われました。その後、成功事例の紹介として「地域未来牽引企業」に選ばれた(株)ミズキの水木太一社長が講演と質疑応答を行いました。
2日目は「魅力作りワークショップ」を行い、グループメンバーの事例から代表例を選び、グループ全員でワークシートを完成させ、代表が発表と質疑応答を行い、最後に、講師が関わった「シロクマベーカリー」のブランディングの成功ストーリーを説明し、研修を終了しました。

18-28「売れ続ける関係を創る!企業の魅力の伝え方」

受講者の声(アンケートより)
  • 競合他者との差別化の仕方、永続的に目指す会社のあり方やスローガンが見えてきました。
  • 「私はアナタ(お客様)のことをこう見ています。そんなアナタと関係を築いていきたい」という言葉がとても印象的でした。自分がお客様にどう対じしているのかを、お客様が評価していることを忘れてはならないと思いました。
  • 三代目社長ということでいきなり会社を任された経緯をお聞きし、そこからリーダーシップを発揮され、苦難を克服して今があることが、まるでヒストリアを見ているようでした。
  • 事例を映像で見せてもらえて、ポイントが分かりやすかったです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-46「チームマネジメント強化講座(金沢市)」

2019年2月6日~2月8日

内容

2月6日から2月8日の3日間、チームメンバーが相互に認め合い、次元の高い目標を達成するために必要なチームの作り方について学び、自社のチームで実践するための行動計画を作成することを目的として、金沢市にて、原裕二講師による「チームマネジメント強化講座」の研修を実施しました。
3日間を通じて、グループ演習を主体として進行し、日毎に編成替えをしました。
1日目のテーマは「強いチームとは」で、ブラインドゲームを通じて、リーダーの役割とメンバーの役割を話し合い、ビジネスへの応用に掘り下げました。
2日目は「事業活動ゲーム(紙箱作り)」を行い、チームマネジメントの基本や職場の活性化について理解を深めました。
3日目には「部下のフォローアップミーティング」のロールプレイングを通じて、自身の職場の「メンバーにヤル気を起こさせる面接手法」を身につけ、最後に「行動ノート」にテーマと実施事項を記入して研修を終了しました。

18-46「チームマネジメント強化講座(金沢市)」

受講者の声(アンケートより)
  • 目かくしゲームをしてみて、体感する方がただ聞いて学ぶよりも、数倍得られる事が多い事を改めて実感しました。今後は「体感させる」手法を使っていきます。話の内容がわかりやすく、聞きたいことが聞けた。次回も楽しみになった。
  • 箱を作るゲームは機械屋としての血がさわいで面白かったです。面白さの中から体験して感じた事が、一番身になる様な気がします。今まであまり考えてなかったことをしっかり考えることができた。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-27「顧客からの信頼を高める品質管理の進め方」

2019年2月5日~2月7日

内容

2月5日から2月7日の3日間、佐藤直樹講師による「顧客からの信頼を高める品質管理の進め方」の研修を実施しました。
初日から最終日まで同一編成のグループ形式で進行し、テキストに沿った講義とグループ演習を組入れた構成でした。
初日午前中は、「品質管理の意義・考え方とQC的な考え方」を基にした改善の進め方を、午後からは、「QC7つ道具」を活用した基本手法を学び、その後グループ演習に移り、実際にものづくり(紙模型品)を行って、品質改善の手順・ポイントを習得しました。
2日目午前中は、前日グループ演習で取組んだ「品質改善の要因分析」について「対策立案と実施計画」を作成し、各班代表より発表を行ないました。午後からは、「見える品質管理の体系と実施ポイント」についての講義の後、「なぜなぜ分析」「目で見る品質管理・道具立作成」などの演習を行いました。そしてその成果物をホワイトボードに貼り付け、班代表が発表を行ないました。
3日目は、午前中に、「目で見る管理の基本的チェック」項目について講義を行い、午後から演習に移って、各自、自社で改善する品質管理項目を抽出して作成計画をつくり、グループ内で発表を行ないました。最後に、「品質目標管理の推進手順」について講義を行い、研修を終了しました。

18-27「顧客からの信頼を高める品質管理の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 演習での作業において、現状把握から文字おこしを行うことにより、効果的な改善案を見つけることができました。
  • 実際演習を行い、改善の進め方を具体的に学べたおかげで自社に帰った際の活動が具体的な考えとなった。
  • 実際に自分でグラフの作成を行なったので、聞いているだけではわからなかった所がはっきりして良く理解することができた。
  • 自社の問題をあらためてみつめることができました。このグラフの書き方や問題対策表を使い作業効率があがるようにしたいです。3日間ありがとうございました。品質についてより一層考えていきたいです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-26「管理者のための実践的仕事管理術」

2019年1月29日~1月31日

内容

1月29日から1月31日の3日間、浅見淳一講師による「管理者のための実践的仕事管理術」の研修を実施しました。
3日間を通して同一編成のグループ形式で、進行しました。初日は、「成果に直結する仕事の進め方」について学習し、プロジェクトマネジメントに関する技法の説明を受け、プロジェクトの立ち上げ方と進め方などを学んだ後、各グループで自由課題を設定し、プロジェクトの計画立案を行ないました。2日目は、前日作成したプロジェクト計画表を見直し、作業をより細分化し階層的に定義した系統図を作成しました。そして計画のステップ毎に説明、演習、代表者発表を行い、各ステップを完成させる作業に取組みました。3日目はテキストに沿った説明の後、各受講者が自社に展開できるプロジェクトについて具体策の実施計画を、問題解決手法をもとに作成し、グループ内で発表し、各メンバーから発表者に対し、気づき・共感等を記入した「メンターシート」を手渡して、研修を終了しました。

18-26「管理者のための実践的仕事管理術」

受講者の声(アンケートより)
  • 今までは課題を解決する為に、タスクを整理する事しか考えていなかったが、要員の負荷まで考える事により、ムリのないスケジュールが作られていく事が新鮮に感じられました。
  • グループでテーマ設定して行いましたが、ご説明が丁寧でペースも受講者を見ながらやっていただけましたので、理解がしやすかったです。持ち帰って理解を深めたいと思います。
  • 以前クリティカルパスを学んだ事があったので理解が深かったですが、それをこの様なプロジェクトに応用し、予算まで反映させるのに驚きました。今後の案件に予算まで考慮していきたいと思います。
  • 難易度が高かったですが、自分の仕事に置き換えると理解しやすく、今後に活かせると思いました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-45「後継者として知るべきこと、考えるべきこと」

2018年12月14日~2019年1月19日

内容

12月4日(前期)、1月18日から19日(後期)のインターバル期間を設けた3日間にて、二条彪講師による「後継者として知るべきこと、考えるべきこと【高岡】」の研修を実施しました。
インターバル期間をはさむ前半1日、後半2日の3日間という構成で、インターバル期間の課題として先代へのヒアリング(自社の歴史、経営理念、経営者の想いなど)が設定されていました。
前半(1日目)は、午前中に「失敗から学ぶ事業承継」を内容とする講義が行われ、午後は、自社の情報整理について演習と発表を行い、「事業承継で悩んでいること」について質疑応答が行われました。
後半、2日目は、インターバル期間の課題の発表を行い、質疑応答を通して、講師から経営の勘所を説明された。3日目の午前中に、自社の将来像と課題を見直して気付いたことと決意を文章にする演習を行い、午後に、演習結果の発表と質疑応答を行い、講師からの講評があり、最後に、経営者の心構えが説かれ、研修を終了しました。

18-45「後継者として知るべきこと、考えるべきこと」

受講者の声(アンケートより)
  • こんなに楽しいセミナーは初めてでした。あっという間に時間が経っていて驚いた。先生の実体験が元になっているので真実味があって受け入れやすかった。
  • 大変楽しく学ぶことが出来ました。毎日モヤモヤとした中で仕事をしていますが、まずは行動をしっかりとしていきたいと思います。
  • 次期社長に向けて、たくさん学ばなければならないと実感し、決意しました。本当にありがとうございました。
  • 自分の中で現社長と話す機会はあっても、きっかけはなかったのが今回話していく間に少し楽しそうに話す社長が見えて印象的でした。もう1つ話がうまくなるコツは自分の中で今後実践していきます。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-24「生産性を向上させるリードタイム短縮の進め方」

2019年1月16日~1月18日

内容

1月16日から1月18日の3日間、植條英典講師による「生産性を向上させるリードタイム短縮の進め方」の研修を実施しました。
初日午前中はスクール形式で「生産管理システムと工程管理」の基本を学習し、午後からグループ形式に移行して、「生産計画の作り方と実現対策」の説明を受け、グループ演習で作成手順を学習しました。
2日目は職場で活用する小日程計画の立て方と運用手順についての説明の後、管理の実践プログラム(マニュアル)について演習を交え学習し、講師が指導された会社の作業現場のビデオを視聴して、段取り改善についての説明を受けました。その後、各自持参した生産計画表等の会社資料をグループ内で討議し、ホワイトボードに貼り付けて全体でシェアをしました。
3日目は引き続きビデオ視聴後、リードタイム短縮の具体的方策について要因と対策の説明があり、自社の納期管理について自慢できる点と改善したい点を模造紙に書き出す演習が行われ、グループ内で討議後、講師のアドバイスを受けました。最後に、講師からまとめの講義を行われ研修終了となりました。

18-24「生産性を向上させるリードタイム短縮の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 植條先生のようなすごくメリハリがあり、受講生もただ聞いているのではなく他の受講生との交流もまじえた講義はとても楽しかったです。
  • 知識など非常に参考になる事ばかりでした。自分自身、生産管理課立ち上げて9ヶ月経過し、答え合わせをさせていただきました。自信をつけて業務に取り組めそうです。ありがとうございました!
  • 他社の生産についても、ふれる事が出来、勉強になります。勉強もしていきますが、実践で学んで来た為、実際に他社への指摘や具体例などが、より分かりやすかったです。先生の知識と経験は奥深いため、教科書や本を参考に自分の仕事に生かせる様がんばります。
  • DVDを使っての講義は分かりやすく、良いと思った。他の人と意見を交流する時間がたくさんあり、より理解を深められた。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-23「女性管理者のためのステップアップ講座(名古屋)」

2018年12月11日~12月12日

内容

12月11日から12月12日の2日間、名古屋ダイヤビルディング会議室を会場として、松本昌子講師による「女性管理者のためのステップアップ講座(名古屋)」の研修を実施しました。
初日午前中は、女性活躍が求められている時代背景と男女の仕事価値観の変化について学び、女性社員を取り巻く社会的環境と自分たちの役割についての確認をした後、ペアを組成して、女性活躍推進について討議しました。午後からは事前課題として与えられていた「キャリア振り返りシート」を使用して、自らのキャリアの棚卸と現状分析を行い、グループ討議を行い、職場で求められている理想の姿をイメージして、具体的な目標設定を行ないました。
2日目は受講者全員が交流できるようグループ変更を頻繁に行って、グループ討議・演習を繰り返し、セルフマネジメントとリーダーシップの心構え、信頼関係構築の要素等、やる気を促すマネジメントとしてのコーチングスキルを学びました。
最後に各自が具体的行動レベルに落とし込んだ「アクションプラン」を作成し、グループ内でシェアをして研修を終了しました。

18-23「女性管理者のためのステップアップ講座(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • 社会において多様性が求められてる事、男性・女性の違い、世代の違いを知る事が出来たので今後のコミュニケーションに活かしていきたい。
  • 管理職になってどう意識をもったらいいのか、とまどっていましたがキャリアの棚卸しをする事によって明確になったような気がします。自社に戻ってから早速、意識改善を行なっていきたいと思います。
  • 自分を分析する事がなかったので、難しく感じたのですが、自分をきちんと理解する事でまわりが違ってみえるんだなと思いました。今後、自分の意思をしっかり持って働きたいと思います。
  • 目的・目標をしっかり考えることができました。会社が目指す目的を、チームごとに目標をもって進めることで、ブレることなく、目的に向かって、社員が同じ方向を向くことができると感じました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-43「管理者のための問題発見・解決法【富山県】」

2018年11月27日~11月29日

内容

11月27日から11月29日の3日間、問題の本質を見極め、解決策を導き出す手法を身につけ、職場での実践につなげていくことを目的として、富山県にて上岡実弥子講師による「管理者のための問題発見・解決法」の研修を実施しました。
3日間ともグループ方式で進行し、小単元ごとに、講師が短く簡潔に内容を説明した後、個人、ペア、またはグループによる演習を行い、個人単位の演習は必ずグループ内でシェアしていく、という進め方でした。初日は、管理者に求められるもの、問題の発見と解決のステップ、2日目は原因の追究と課題設定の手法、職場の問題点のピックアップが主なテーマで、3日目に、各種発想法の演習を行い、最後に職場の問題解決策検討について解説が行われ、研修を終了しました。

18-43「管理者のための問題発見・解決法【富山県】」

受講者の声(アンケートより)
  • このような講習を何度か受けさせてもらってたんですが、また違った観点で勉強できました。また、自分の部署で起きている問題を少し解決できるように考えられました。コミュニケーションについても改めて理解できました。
  • 自分の思っている事と教わった管理者との違いが分かりました。自分の小さな世界だけで考えているとダメだと気付きました。
  • フレームワークと合わせて使うという部分、改めて理解しました。問題と課題、何気なく使ってますが、これから正確に捉えて考えとして明確に使い分けます。MECEの考え方は初めて学び、考え方・整理の仕方に参考になると思いました。
  • 発想法をたくさん学べました。今まで聞いた事や、やったことのない方法だったのでとても勉強になりました。特にブレインストーミングは会社でやってみたいです。他にもためしてみます。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-18「目標を実現する利益・資金計画の考え方と進め方」

2018年10月9日~11月21日

内容

10月9日から10日(前期)、11月20日から21日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、長尾義敦、榎本学、齋竹互の3講師による「目標を実現する利益・資金計画の考え方と進め方」の研修を実施しました。
前期・後期ともにグループ形式で進行し、前期1日目は、利益計画と資金計画の関係や収益力分析についての講義のあと、各自PCを使用して、演習用の作成シートに決算数値(3社分データ)を入力し、会社の問題点や経営課題についてグループ内で討議を行ないました。2日目には、税金と設備投資について学んだあと、自社の計画作成に向け、PCに入力された「利益・資金計画作成シート」に入力する演習を行ないました。
後期は、初日午前中に、設備投資について学んだあと、午後から「個別相談」の時間に移り、各自作成した自社の「利益資金計画策定」について、研修終了まで、3名の講師と別室で一対一の「個別相談」を行いました。

18-18「目標を実現する利益・資金計画の考え方と進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 内容はむずかしかったが、しっかりとした説明と時間管理で充実した講習となった。
  • 個別相談で時間を作ってもらってとても詳しく理解することが出来ました。普段忙しくて時間がつくれず、計画が立てられないですが、しっかりと計画を立てる時間がつくれて良かったです。また是非受けたいと思います。
  • 私にとってはとても難易度の高い内容でしたが、先生が個別にていねいに指導していただいたおかげで理解度が深まりました。
  • 時間が少なくもっと深く追求したい事がありました。全く無知な自分から一歩でも進めた事にとても感謝しています。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-22「経営トップセミナー」

2018年11月15日~11月16日

内容

11月15日から11月16日の2日間、多様な人材や働き方を積極的かつ前向きに取り入れることによって企業を強くしていく経営について考察することを目的として、原正紀、西岡慶子、森藤啓治郎、雷門幸福、酒井英之、佐久真一の6講師による「経営トップセミナー」の研修を実施しました。
1日目(午後)は、原講師による「多様な人材活用」をテーマとする講義から始まり、事例紹介として招聘された(株)光機械製作所西岡社長、丸善運輸倉庫(株)森藤社長による講演のあと、パネルディスカッションとグループ討議(事例企業から何を学ぶか)が行われ、その後、雷門幸福氏による教養講座「瀬戸雲上寄席」が催されました。
2日目(午前)は、酒井講師による「社風の重要性」をテーマとする講義から始まり、事例紹介として招聘された(株)河合電器製作所佐久社長による講演のあと、招聘企業へのインタビュー、グループ討議(濃密な人間関係を築くには)が行われ、研修を終了しました。

18-22「経営トップセミナー」

受講者の声(アンケートより)
  • ご講義ありがとうございました。パラレルワークを考える事が出来ました。また、社外人材のフリーランスは良い気づきになりました。
  • どの会社も人材不足なので、ダイバーシティー採用をしていかないと人材は集まらないと感じました。
  • ご講和ありがとうございました。女性の対応を考え、良い方向への道しるべを見つけられそうです。また、フリーランス等、参考にさせていただきたいと思いました。良い気づきがありました。ありがとうございます。
  • 制度よりも運用、そして運用には理念への共有の大切さがわかって明日から動きます。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-21「基本から学ぶ決算書の読み方講座」

2018年11月12日~11月14日

内容

11月12日から11月14日の3日間、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から経営体質や今後の課題などを読み取るポイントを学ぶ事を目的として、駒井伸俊講師による「基本から学ぶ決算書の読み方講座」の研修を実施しました。
事例を交えた解説と、演習及びグループ討議を通して、財務諸表の基本的な事項について理解し、3日目の演習では実在する企業の財務諸表をもとにグループ討議を行い、公表された大手企業などの決算書から、企業の財務状況を読む際のポイントを学びました。

18-21「基本から学ぶ決算書の読み方講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 決算書は単年でなく何年かのデータを見比べて見ないと意味がない、「健康診断」と同じだよ、という言葉がとても印象的ですごく納得できました。データからのどこの数字を見たらいいのかを簡単に分かりやすく教えて頂けて良かったです。
  • CFは難しい気がしていてずっと逃げてきましたが、とても分かりやすく説明していただいて理解できて少し楽しく学ぶことができました。
  • 説明が分かりやすく、理解を深めるための工夫が随所に見られ、集中力を切らすことがなかった。
  • 振替などの伝票を自分で作成して決算書での書類のつながりが分かってパートさんの大変さが分かった。講義を理解することで興味がわいてどんどん知りたいと思わせて頂きました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-81「経営管理者養成コース(第28期)」

2018年6月5日~11月9日

内容

組織の中枢である経営管理者として、自律と組織の変革を実現するために必要な経営知識やマネジメントの実践法を学び、自社の現状を正しく認識し、将来に向け、新しい価値を見出すことができるよう、経営管理者を育成する研修を実施しました。

18-81「経営管理者養成コース(第28期)」

受講者の声(アンケートより)
  • 第1回(6月):企業経営と経営管理者の役割
    • 営業職の私としては非常に感銘をうける内容だったと思う。
      (製造業・管理者)
    • 企業経営をゲーム感覚で身につけることが出来た。それと同時に経営の難しさを肌で感じることが出来て今後の参考になりました。
      (製造業・管理者)
  • 第2回(7月):経営戦略・経営計画
    • 内部と外部の強み弱みをリストアップすることで現状をリアルに感じることが出来て良かったです。
      (製造業・管理者)
    • 頭の中身がよくわかった。「本当はこんなこと思ってるんだ」ということがよくわかった。会議を開いても絶対に行き着くことのない域に、こんな単純な作業で、到達できるのだと驚いた。また、広い視野で見ることの大切さを知った。
      (製造業・管理者)
  • 第3回(8月):財務会計
    • 変動損益計画書から予算計画を立てる所は非常に興味を持つことが出来ました。
      (製造業・管理者)
    • 自分のやるべきテーマが見つかり次に向けてやろうという気になりました。
      (サービス業・管理者)
  • 第4回(9月):法務・論理的思考
    • 具体的な内容が多く真剣に聞かせていただきました。話の内容が自分に置き換えることが多いので考えさせられました。
      (製造業・管理者)
    • 漠然ととらえていた今までの「問題」だが、論理的に見ていくと全然予想していなかったところに解決策があるのだなと感じた。
      (製造業・管理者)
  • 第5回(10月):組織活性化
    • 価値観・持ち味(自分流)は再度、たな卸しをします。しっかりと自分を見つめ直し、これからに活かします。ありがとうございました。
      (製造業・管理者)
    • 部下や人に対する向き合う姿勢を改めて教えていただいた。学習した内容を実践したいと思いました。
      (製造業・管理者)
  • 第6回(11月):プロジェクト・マネジメント
    • 一番印象に残ったのは「答えを近くで探さない」。すぐに答えを出したくなるものです。ダイアローグは、参加者全員の意見を聞くには良い手法と感じました。
      (運輸業・管理者)
    • とても熱意のある講義で、講師の真面目さが伝染し、しっかり受講できる事ができました。ありがとうございました。
      (運輸業・管理者)
  • その他(ゼミナール、研修全体を通して)
    • 具体的で、的確な指導があり大変良かったと感じています。
      (卸売業・役員)
    • 的確な指摘や、アドバイスがありがたかったです。短い期間でしたが学ぶことが有りました。半年間ありがとうございました。
      (サービス業・管理者)

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-17「実践で学ぶ5Sと目で見る管理」

2018年10月1日~11月2日

内容

10月1日から2日(前期)、11月1日から2日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、高田忠直講師による「実践で学ぶ5Sと目で見る管理」の研修を実施しました。
前期1日目は、5Sの重要性とその効果、5Sの視点を応用して手順よく効果的に進める手法などについて、講義と演習が行われました。2日目は、各自持参した職場写真を分類し、改善したい箇所の写真とコメントを模造紙にまとめて、改善の実施手順を明確にする作業を行いました。その後インターバル期間に取組む課題について、取り組み方、資料の作成方法等について講師より説明いただき、最後に、全員が実施に向け決意表明を行いました。
後期1日目は、インターバル期間の活動について討議を行ない、各自が実行した改善課題について、全員が作成資料の成果発表を行ない、講師からは全員に対しコメントをいただきました。2日目は、それまでの研修で得た気づきと今後の活動のなかで更に改善したい項目を別表にまとめて、研修を終了しました。

18-17「実践で学ぶ5Sと目で見る管理」

受講者の声(アンケートより)
  • 現場の立場になって考えてくれるので非常に共感をもてる授業でした。
  • 5S活動は大変奥深い活動で、最初は物の置き場所を決める(収納)から始まり、整列させ・掃除を習慣化し、それが守られているか点検し、直す。それを良い習慣化にして規律ある人材になる事だと習得した。今まで人材育成という視点があまり無く、ムダを減らし作業効率が良くなる事で終了と思っていたので新しい発見でした。
  • 11月1日は皆さんの5S活動の成果発表でした。それぞれ一生懸命活動した結果をきいて、すばらしいなと感動しました。私もこのチャンスをいただいて活動ができて良かったです。発表も会社のみんなが応援してくれました。
  • 今後も課題をみつけて、メンバーと活動を継続していけたらと思います。今回、研修を受講して5Sは大変奥深く、役職に関係なく全社員が取り組めて成果が最終的には利益になる事を再認識しました。4日間ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-20「新任管理者の職務と役割(10月)」

2018年10月24日~10月26日

内容

10月24日から10月26日の3日間、波多野卓司講師による「新任管理者の職務と役割(10月)」の研修を実施しました。
スクール形式でスタートした後、随時、ロールプレイのためのペアを組成したり、グループ演習のため車座になったりしながら、座学と演習を繰り返すという形で、初日と2日目の研修は進行しました。最終日の午前中に、各受講者が抱える課題を基準にグループ分けを行い、グループ演習にて、課題解決に向けた対策を検討して、その結果を発表しました。最後に、各自、管理者実行シートに取り組み、グループ内でシュアをして、研修を修了しました。

18-20「新任管理者の職務と役割(10月)」

受講者の声(アンケートより)
  • 自身を深く知るいい時間でした。
  • モヤモヤしていた自分の心の霧が晴れた気がしました。大切なことに気づかせていただきありがとうございました。
  • 様々な職場での悩みとそれに対してのアドバイスがとても役に立ちました。実践していきたいです。
  • この度の講義を通じて自分の中で、つかみたいけれど実体がわかっていなかった(理解できていなかった)本質、大切なことがハッキリと確認することが出来ました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-42「取り組もう! 我が社の未来創造への第一歩!」

2018年9月12日~10月24日

内容

9月12日、9月26日、10月10日、10月24日の4日間にて、自社の外部環境、内部環境を把握し、将来の中期計画・年度計画・アクションプランまでを作成して、経営管理者として必要な戦略策定力を習得するすることを目的として、溝井伸彰講師により、経営管理者養成ゼミナール【富山県】「取り組もう! 我が社の未来創造への第一歩!」を実施しました。
第1回目は、中小企業を取り巻く外部環境の変化と経営者の役割、ライブケース研究、経営戦略策定の着眼点とプロセス、第2回目は、戦略的事業ドメインの重要性、外部環境分析と内部環境分析の進め方、SWOT分析、TOWS分析を使った自社分析、第3回目は、成長戦略と競争戦略、代表的戦略フレームとその活用方法、ブルーオーシャン戦略、自社の戦略フレーム作成と討議が研修の内容で、第4回目に、各社の戦略プランの発表と質疑応答があり、講師によるアドバイスが行われました。
前半2回は講義と講演、グループワークが主体で、後半2回は各社の戦略策定のため、個人ワークと発表、質疑応答が主体となりました。

18-42「取り組もう! 我が社の未来創造への第一歩!」

受講者の声(アンケートより)
  • 話しやすい感覚で良いと思いました。
  • 社長業に参考になった。
  • 参考にして分析してみる様にしていきたい。
  • SWOTによって自社の課題がわかりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-82「工場管理者養成コース(第25期)」

2018年5月16日~10月19日

内容

工場管理に必要とされる体系的な知識及び技法を習得し、経営環境の変化に管理者としてどう対応すべきか、その職務と役割を学び、自主的な行動ができる工場管理者の養成を図るための研修を実施しました。

18-82「工場管理者養成コース(第25期)」

受講者の声(アンケートより)
  • 第1回(5月):工場管理者の役割と工場管理の基本1.
    • とても長い時間の講義でしたが、すべてとても参考になり、また、自社に帰っても、課題を取り組む姿勢の方向性が決まりました。
      (製造業・管理者)
    • 世界における日本のモノづくりのやり方を学び、問題点が理解できました。
      (製造業・管理者)
  • 第2回(6月):工場管理の基本2.
    • プラモデルを使用してコスト、納期、出来上がりの改善ができたので、良かった。各チームで進める形式が非常に参考になった。
      (製造業・管理者)
    • 5Sの定義について誤った認識があったことが理解できました。今後の会社への展開にするようにしていきたいです。
      (製造業・管理者)
  • 第3回(7月):原価意識の高揚とコストダウンの進め方
    • 原価の構成、管理を理解できました。グループディスカッションもおもしろかったです。
      (卸売業・管理者)
    • グループ演習の結果から、自社で参考になる点がわかり、より若手の育成等に力をいれようと思った。
      (製造業・管理者)
  • 第4回(8月):品質向上のためのしくみづくり
    • ユーモアを交えながら、とてもわかりやすい説明でとても勉強になりました。演習内容も、自社への改善案につながるのでとても良かった。
      (製造業・管理者)
    • パレード図演習で実際にパレード図をつくることができ、参考になりました。
      (製造業・管理者)
  • 第5回(9月):納期が守れる体質づくり
    • 演習も含めて、とても勉強になりました。自社への課題として、今後も課題として取り組んでいきたい。
      (製造業・管理者)
    • とても難しい課題をとてもわかりやすく、自社に必要な生産計画について学ぶことができて良かった。ぜひ活用していきたい。
      (製造業・管理者)
  • 第6回(10月):まとめ、課題研究成果発表
    • グループ内で、いろいろな意見交流しながら、いろんな角度から問題解決策を見出すことができ、勉強になりました。
      (製造業・管理者)
    • AIやIOTについて、今後進むであろう展開が分かって参考になった。
      (製造業・管理者)
  • その他(研修全体を通して)
    • 6ヶ月間、同じ講師についてもらえたことは、理解してもらいやすいところが大きいと感じて、とても良い形だと思いました。
      (製造業・管理者)
    • 全員の成果を確認できてとても勉強になりました。又、自社への今後の仕事のヒントにもなることがたくさんありました。ありがとうございました。
      (製造業・管理者)

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-16「社員と組織を成長させる人事制度構築」

2018年9月18日~10月16日

内容

9月18日から19日(前期)、10月15日から16日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、経営戦略と連動した人事制度のあるべき姿を理解し、人事制度の実践的な構築の仕方と運用のポイントについて学ぶことを目的として、荻須清司講師による「社員と組織を成長させる人事制度構築」の研修を実施しました。
人事制度の背景となる外部環境(少子高齢化の進行)から説き起こし、労働力の確保と人材の育成が経営の重要課題であり、人事制度が経営戦略実現の要となることを理解したうえで、人事評価制度、等級制度、賃金制度、制度の運用と順を追って、講義が行われました。後期日程では、「成長シート」を使っての個別指導に多くの時間が割かれました。

18-16「社員と組織を成長させる人事制度構築」

受講者の声(アンケートより)
  • 例えや例題が身近に感じられた。わかりやすい。今を見ている気がする。そしてその先にあるものも見える。
  • 人事制度は、制度を単に整備するのではなく、人と人との関係がすごく大切だということ学ぶことができてよかったです。
  • 一般的には知り得ない貴重な考え方を教えて頂き大変参考になりました。また、その理由についても理解することが出来たことが良かったです。
  • 大変わかりやすく講義をして頂きました。一から社長と起業して楽しかったのに、だんだん会社づくりが必要になってきた時から苦痛になってきていましたが、今日お話を伺って会社がすばらしくなって行くのであれば又、ガンバレそうな気がしています。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-19「組織力を高めるコミュニケーション強化講座」

2018年10月10日~10月12日

内容

10月10日から10月12日の3日間、管理者に求められる傾聴力の強化を図り、良い信頼関係を構築するための方策について演習を通じて学び、組織活性化につなぐための「人」と「組織」を動かす能力の向上を図ることを目的として、内藤京子講師による「組織力を高めるコミュニケーション強化講座」の研修を実施しました。
3日間を通じてグループ形式で進められ、1日目はテキストに沿った座学と演習・グループ内討議が実施され、良好なコミュニケーションを構築するための基本やTA等のツールについて学びました。2日目は人を育てる効果的なコミュニケーションのためのプレゼンテーションスキルや相手の真意を引き出す聞き方(訊き方)等を座学と演習を交えて学習し、3人体制で「ロールプレイング」を繰り返し行いました。3日目は、職場で求められる3つの支援方法の違いとコーチング手法について座学と演習・ロールプレイングで学んだあと、今後の取り組みについて具体的な行動目標を設定して、研修を終了しました。

18-19「組織力を高めるコミュニケーション強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • エゴグラム作成による5つの自我状態を知り、TA、自己分析をして対応方法や具体的な強み、弱みなど分かり、今後活かしていける点が多く、コントロール方法など学ぶことができました。
  • 人のタイプを判別して対応を考えるということは、日常でも軽くしていたが、さらに細分化してと言うのは初めてで参考になりました。
  • 指導の6段階が参考になりました。言って伝えるだけでなく、なぜ必要なのかを理解してもらい、納得させること。部下の意見も聞き、こうすれば良くなると具体的な改善策を提示することが必要であると感じました。
  • プレゼンテーション力UPについて、特に不足している項目であり、具体的かつ実践的にお話していただき、大変参考になりました。また、効果的な指導テクニックにおいても十分できているつもりでいましたが、足りない「心の準備」など、なぜ必要なのかが分かり、自社に持ち帰って実践します。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-12「部下指導の考え方・進め方」

2018年8月23日~10月5日

内容

8月23日から24日(前期)、10月4日から5日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、現場で活用できる手法と計画的な部下育成の取り組み方について学ぶことを目的として、藤田完二講師による「部下指導の考え方・進め方」の研修を実施しました。
前期初日はスクール形式でスタートし、自己紹介等を行ったあと、机をはずし椅子のままで、グループに分かれ、講師から「部下指導の考え方と進め方」についての説明を受け、グループ内での演習を行いました。2日目も「叱り方」等について講義とロールプレイやゲーム等を交えた演習を行ったあと、次回までのインターバルで、職場で実施する内容を決定しました。
40日間のインターバル後の初日に各自の振り返りをグループ内で討議し、シェアしたあと、それぞれ気付いた点について講師から解決法等を学びました。最終日は、職場でのストレス等についての講義のあと、ゲームやロールプレイを通して部下の育成やチーム作りについて学び研修を修了しました。

18-12「部下指導の考え方・進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 今、自分の悩んでいる内容の講義で、内容もわかりやすく説明して頂けて、実際の現場で早速実践してみようと思っています。グループやマンツーマンでの話し合いの場面も多く、参加型でしたので勉強、感じる事も多い研修になりました。
  • 講師の藤田完二様の講義は非常にわかり易く、テキストも一度読むだけで無く、二度、三度と繰り返し、皆が理解するまでお話頂きありがとうございます。辛口な発言が多いですが、核心を突いた内容なのでとても面白かったです。
  • 40日間のインターバル、その振り返りを共有できて(他の方が実践して良かったこと、うまく行かなかったこと)が良かった。(参考になった)困難なミッションをあきらめるのではなく、工夫し、他の意見を取り入れ、成し遂げた達成感をものすごく実感できた。
  • 変えるべきは自分だったことを痛感しました。大変良い研修に参加させていただいたと思います。講師の藤田先生には講義の内容とともに、素晴らしい雰囲気の中で研修をさせていただいたことに感謝いたします。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-15「管理者のための問題発見・解決法」

2018年9月11日~9月14日

内容

9月11日から9月14日の4日間、問題の本質を見極め、解決策を導き出す手法を身につけ、職場での実践につなげていくことを目的として、上岡実弥子講師による「管理者のための問題発見・解決法」の研修を実施しました。
4日間ともグループ方式で進行し、小単元ごとに、講師が短く簡潔に内容を説明した後、個人、ペア、またはグループによる演習を行い、個人単位の演習は必ずグループ内でシェアしていく、という進め方でした。初日は、問題とは何か?、リーダーに求められるもの、2日目はロジカルシンキング、3日目は、問題解決の実践、4日目は職場の問題解決策の検討が、主なテーマで、最後に、各自、アクションプラン(どんな組織にしたいか・どんな管理者になりたいか)を作成して、グループ内でシュアをし、研修を修了しました。

18-15「管理者のための問題発見・解決法」

受講者の声(アンケートより)
  • 自分自身の目に映っている若手社員、他の人から見えている若手社員、若手社員が思っている事。色々な目線の話が聴けて参考になった。
  • 問題解決のステップのところが参考になりました。社内で次の期の計画を作成する際に用いるのですが、方向をまちがえたり、ここの部分の認知が甘く、決定がうまくいかなくなる時があるので再勉強できました。
  • 実際に当社のふり返りを行ったり、これからを見直すことも講義中にできたのでとても有意義でした。
  • 全体の感想であるが、進行が非常にスムーズ。ムダな時間がないと感じた。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-14「可能性を切り拓く新規顧客開拓」

2018年9月10日~9月12日

内容

9月10日から9月12日の3日間、自社に合った実効性の高い新規顧客開拓への取り組み方を検討することを目的として、島ノ内英久講師による「可能性を切り拓く新規顧客開拓」の研修を実施しました。
初日と2日目・3日目は、午前中に、主にスクール形式での講義を中心に内容の説明を行い、午後に、新規顧客開拓に向けた提案書や育成計画作成等の演習を行って、グループ内及び代表者による全体での発表を行いました。3日目の最後に、実際の営業活動を想定したロールプレイングを、まず代表者が、その後、グループ毎に行って、研修を終了しました。

18-14「可能性を切り拓く新規顧客開拓」

受講者の声(アンケートより)
  • グループディスカッションが多めでコミュニケーション力も養える。講義と実践のバランスが良かったです。
  • 業界毎に企業を取り巻く環境変化、それに対してどう動いているのか、というモデルを紹介して下さり分かりやすかったです。様々な理由で既存顧客との付き合いが終わることがある=既存顧客はいつか終わる、という意識を持つこと、だから新規開拓が必要なのだと分かりました。
  • 効果的なプロセスを改めて認識できました。グループでの話し合いにも活気が出て勉強になる点も多かったです。
  • 島ノ内先生の話し方がとても丁寧で、とても人の良さが滲み出ているなと3日間で感じました。島ノ内先生を見習って話しを聞きたくなるような営業マンになりたいと思いました。3日間とても勉強になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-09「成果が出る提案営業の実践法」

2018年7月30日~9月4日

内容

7月30日から31日(前期)、9月3日から4日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、宇井克己講師による「成果が出る提案営業の実践法」の研修を実施しました。
前期は、営業の基本、管理者の役割、人間関係の構築について講義とロールプレイング、提案書作成のポイントとプレゼン方法についての説明と個人ワークを行い、インターバル期間中の目標と行動計画を策定しました。後期は、インターバル期間中の行動計画と実践内容についてグループ討議、目標達成力強化について講義とワーク、提案書のブラッシュアップとプレゼンの実践、顧客タイプ別対応方法の講義を行い、研修を終了しました。

18-09「成果が出る提案営業の実践法」

受講者の声(アンケートより)
  • 実際の例を混じえた講義内容で、良く理解できました。提案営業を実践するにあたり、質問力が重要ということが良くわかりました。
  • 結果を出すことではなく、結果を出しつづけられる仕組みと風土を作るというのは、大事なことだと思った。現状と未来の把握は今はやっていないこと。これからは必要に応じて使っていけたらと思った。
  • 営業経験がないため、かなり構えていたのですが、分かりやすく、初心者にも無理のないRP演習をまじえた講義だったので入りやすかったです。
  • 問題解決ストーリーが大変参考になりました。また、仕事とは問題解決の連続であるという言葉も心にひびきました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-13「真の顧客満足につながるサービス価値向上講座」

2018年8月28日~8月29日

内容

8月28日から8月29日の2日間、サービス改革の考え方と進め方、サービスの分析・評価や品質改善について具体的に学ぶことを目的として、松井拓己講師による「真の顧客満足につながるサービス価値向上講座」の研修を実施しました。
初日午前は、テキストに添って、サービスのプロセス、品質の分類、事前期待、顧客の分類、六つの壁について講義を行い、午後は、グループワークにより、サービスの品質、事前期待、顧客セグメントについて演習を行いました。2日目も、引き続きグループワークにより、午前はフォレストコーポレーションの事例研究から自社について考え、午後はお客様の事前期待に応える自社のサービス向上策を考えて研修を終了しました。

18-13「真の顧客満足につながるサービス価値向上講座」

受講者の声(アンケートより)
  • ワークでは自社を見つめ直す時間を取ってもらい良かった。
  • 自社からと顧客からの視点の違いがよく分かった気がしました。
  • 事例が詳しくて理解しやすかったです。
  • モヤモヤしながらブラッシュアップされていくのを実感しました。考える途中で、他のアイディアも生まれました。大変難しくも参考になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-11「利益を生み出す会計情報活用法(名古屋)」

2018年8月17日

内容

8月17日、管理会計によって経営課題を可視化し、自社の現状を客観的に把握して、会計情報の経営への活用について学ぶことを目的として、生塩千秋講師による「利益を生み出す会計情報活用法(名古屋)」の研修を実施しました。
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の読み解き方などから入って、管理会計の基本について解説された後、固定費と変動費、減価償却、損益分岐点、収支分岐点について説明され、計算事例の演習も実施されました。その後、収益力改善策について説明され、最後に企業体質の高度化や、経営者の心構えについて述べられて、研修を終了しました。

18-11「利益を生み出す会計情報活用法(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • 売上総利益=商品力 など「ただの数字ではない」「意味のある数字」と教えていただいたのが目からウロコでした。
  • 基本的なところも理解できていない会計初心者でしたが、大変分りやすく説明してもらいました。
  • 数値の悪い部分のみでは無く、バランスを考え、全体判断する事も参考となった。
  • 決算書の見方ポイント、経営に生かす活用法について、よく理解できた。自社でも早速活用していきたい。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-07「売れる顧客が見える!攻めの営業計画の作り方」

2018年6月11日~8月7日

内容

6月11日から12日(前期)、8月6日から7日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、稲田裕司講師による「売れる顧客が見える!攻めの営業計画の作り方」の研修を実施しました。
研修は、グループワークを主体に進行し、テーマ毎に、講師から簡潔な説明⇒受講生の個人作業⇒グループ討議・情報共有⇒講評という流れで、受講生に自ら考えさせて、気づきを得させる構成になっていました。前半の内容は、マーケティング、顧客・自社の強み分析、五つの事例設問、自社の商品の強み・特徴分析、購買プロセスの見える化と新たな戦略検討、後半の内容は、営業戦略・計画策定の手順、購買プロセスの見える化検証(演習)、様々な営業手法、自社の営業戦略・計画の策定と発表でした。また、自社の顧客の流れを見える化し、アクションプランシートの完成させることがインターバル期間の課題となっていました。

18-07「売れる顧客が見える!攻めの営業計画の作り方」

受講者の声(アンケートより)
  • 日常の営業活動においても、他社情報(顧客、競合商品)、商談時の敗因は気にしていましたが、勝因についてはあまり気にしていなかった様に思います。今後、市場調査と自社採用理由について、意識して活動して行こうと思います。
  • 新たな戦略を立てる事で始まった部署の発展ができると感じました。しっかり身に付けて計画がたてられるように努力したいと思います。
  • 未来のことを考え、キーワードをもとに自分の部署の進む道、計画を立てる事が今まで無く、行き当たりばったりの仕事をしていたのに気付いた。
  • マクロ環境の変化により、顧客の競争、競合環境も大きく変わるので、未来予想を考え、顧客に提案できる営業マンになる必要がある事を大きく感じました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-41「経営力を高める4つのアプローチ」

2018年7月10日~8月3日

内容

名古屋大学東山キャンパスを会場として、7月10日から8月3日までの4週間、週2日のペースで、犬塚篤、川北眞紀子、坂口順也、江夏幾多郎の4人の講師により、サテライト・ゼミ「経営力を高める4つのアプローチ」が開催されました。
第1週「経営戦略」、第2週「マーケティング」、第3週「会計」、第4週「組織・人事管理」をテーマとし、4つの視点から、企業の経営力を高めるための考え方を体系的に学び、また、自社の経営力をブラッシュアップすることを目的として、演習・グループ討議が行われました。

18-41「経営力を高める4つのアプローチ」

受講者の声(アンケートより)
  • 課題は苦しかったですが、一生懸命取り組んだおかげで、今日の新聞はいつもと違うところに目が行き、講義の内容の理解を深めることができました。
  • 参加されている方の多くが業界は違えど同じような問題に直面しており、真剣味のある議論が盛り上がり、うれしかったです。
  • とてもわかりやすく、また、興味をもつことできました。グループディスカッションは、より実際のイメージがわいて、為になりました。ありがとうございました。
  • インタビューを交えながらの講義は考える時間を与えられ、とても勉強になりました。他の方の経験談は理解を深めるヒントになりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-10「業務に活かす財務分析実践講座」

2018年8月1日~8月3日

内容

8月1日から8月3日の3日間、海野理香、伊地知澄相の2人の講師による「業務に活かす財務分析実践講座」の研修を実施しました。
各自PCを使用した研修で、初日は、財務諸表の内容と役割、財務分析の基本的視点についての講義のあと、2社の決算書サンプルを使用して、BS・PLの分析演習を行って、数値を多面的に分析する手法を学び、2日目は、BS・CFからのアプローチで資金繰りの検証を行いました。その後、持参した自社決算書の数値(3期分)のデータ入力を行い、最終日に入力した自社決算書データを読み取って自社分析を実践し、自社の経営課題を財務的な観点から分析して財務の改善策について検討して、研修を終了しました。

18-10「業務に活かす財務分析実践講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 今まで自己流で実務で勉強してきたが、やはり、このようなすばらしい受講は今後も受けたいと思いました。
  • 売上が上がれば利益は出るではなく、限界利益がどれだけ大切かを勉強しました。販管費には限度もあり工夫しても大変なもので、我社も会議等でもっと限界利益を出す事の大切さを衆知する必要性を思いました。
  • 資料も見やすく、楽しく学ぶ事ができました。
  • 自分達の会社に合わせた説明は大変参考になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-08「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」

2018年7月18日~7月20日

内容

7月18日から7月20日の3日間、業務改善の必要性を再確認し、改善を効率的に進めるノウハウや手法を学びことを目的として、石田敬二講師による「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」の研修を実施しました。
グループ方式での演習が主体で、テーマ毎に、講師からの簡潔な説明⇒受講生の個人作業⇒グループ討議・情報共有⇒講師の講評・アドバイスという流れにより進行し、受講生に自ら考えさせて、気づきを得させる進め方でした。最終的に、業務改善のプロセスについて、具体的な行動計画を作成して、研修を終了しました。

18-08「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 業務改善に対する発見の意欲が生まれ、自社を変えたいと思う気持ちが強くなりました。
  • 業務改善について、自分が今まで思っていた事をどのようにすれば実現させる事が出来るかを教えてくださり、大変参考になりました。
  • 日々慣れる事に慣れてしまい、考える事を止めたり、諦めていた。常識にとらわれない、考える事を止めない事で可能性はいくつでもあると思えた。又、他社様と自職場に置き換えて、自社が誇れる部分、自分が劣っている部分を知る事ができ前向きに修正していこうという目標ができた。
  • 何故自分が?意味あるのか?というマイナス思考からの講習でしたが、先生のパワーとポジティブにふれ、プラス思考で自発的に頑張ろうと思いました。発想の視点を常に色々な角度で持ち、考えながら行動していこうと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-06「管理者のリーダーシップ強化講座」

2018年5月29日~5月31日

内容

5月29日から5月31日の3日間、管理者に求められるリーダーシップの知識・スキルを理解し、効果的に発揮する方法を学ぶことを目的として、飯山晄朗講師による「管理者のリーダーシップ強化講座」の研修を実施しました。
リーダーシップのあり方については、スポーツでの多くの実例を紹介され、脳の特性から説き起こして説明され、3日間を通して、資料の説明は最小限にとどめ、受講生に考えさせ、記述させ、グループ内でシェアするという進め方が中心でした。最終日は、「ワールド・カフェ」という手法により、メンバーを適宜変えながら、グループ討議を行い、最後に、各人がどんなリーダーになりたいか、そのために今後何をするかをまとめ、研修を終了しました。

18-06「管理者のリーダーシップ強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 言葉や動作など脳の使い方で行動が変わるということを、実践をまじえながら体感することで効果を感じることが出来ました。
  • 人と脳、そしてメンタルの部分は永遠になくなる事のない課題ですし、スポーツになぞらえて講義していただけたのは理解度もあがり、分りやすかったです。
  • 自分のなりたい姿をイメージして、それに向けた行動計画を立てることが出来、今後のやるべきことがわかりました。
  • 3日間とても楽しく、目が覚めたような気がします。今回の講習会のような雰囲気の風土作りをします。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-05「利益向上のためのコストダウンの進め方」

2018年5月23日~5月25日

内容

5月23日から5月25日の3日間、自社のコストダウン活動の改善のための実践力を高めることを目的として、大塚泰雄、橋本大和の2講師による「利益向上のためのコストダウンの進め方」の研修を実施しました。
初日の「原価のしくみ」、「コストダウンと現場の原価管理の進め方」についての講義の後、2日目から、3日目の午前中まで、レゴブロックを使用した「IE改善の演習」を行い、3日目の午後、材料費、加工費のコストダウンの目のつけどころについて講義があり、研修を終了しました。

18-05「利益向上のためのコストダウンの進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 原価の基礎が良く理解できました。
  • コストダウンについてあるべき姿を見直し、改善・管理を出来ることから実践したいと思います。
  • 演習により変化が見られる点が分り易く実感出来いいと思う。
  • 目で見えないものを見える化にすることが非常に重要だと感じました。できる事から実施したいと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-04「成功するための経営戦略の策定とその実践」

2018年5月22日~5月24日

内容

5月22日から5月24日の3日間、経営戦略の意義と策定プロセスを理解し、自社に合った実行可能性の高い経営戦略の策定プロセスを学ぶため、佐藤康二講師による「成功するための経営戦略の策定とその実践」の研修を実施しました。
経営戦略の意義から、多角的な現状分析の方法、問題点の抽出、課題発見、解決策の立案までを、各種シートを使ってワークを行い、最後に自社の経営戦略として組み立て、研修を終了しました。

18-04「成功するための経営戦略の策定とその実践」

受講者の声(アンケートより)
  • 初めての単語があるし、勉強にもなるし、自分の考えを整理するうえでも良いトレーニングになったと思う。
  • また来年もこの時期に開催してください!! 毎年の経営計画の策定に役立ちます。
  • 分析していこうとしても、固定観念が強くて、ありきたりの結論しか出てこないので、今回の参加で少し頭がほぐれた感じがした。
  • 自社の問題点が明確になった。社に戻ってもう一度じっくりやってみます。自分の役割の大切さが分りました。モチベーションがあがりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-03「会社を強くする2S活用術」

2018年5月9日~5月11日

内容

5月9日から5月11日の3日間、コスト削減や品質改善を通じた企業競争力の強化につなげるための2S(=整理・整頓)について、基本的な考え方から自社での実践方法までを身につけることを目的として、松井順一講師による「会社を強くする2S活用術」の研修を実施しました。
1日目は、講義とレゴブロックの組み立て作業を通じて、品質と効率の改善について気づきを得、2日目は、チェックシートを使用して自社の現状について問題点を認識し、ケーススタディを通して改善の着眼点を考え、ネガティブメンバーに対する説得のロールプレイも実施しました。3日目に、自社の2S実行計画とする作業を行い、研修を終了しました。

18-03「会社を強くする2S活用術」

受講者の声(アンケートより)
  • 今まで2S活動を景観的効果、安全面だけで考えていたが2Sで改善するということが参考になりました。
  • 整理とは、置けないように制限、置きにくくすると講義を受け勉強になりました。早速実践してみます。
  • 書面ベースにすることによって、今までのあいまいな点も解決されるのではないかと思いました。
  • 自社の問題点の見つけ方、改善の進め方が大変参考になった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-02「チームマネジメント強化講座」

2018年4月24日~4月26日

内容

4月24日から4月26日の3日間、より高い目標を達成できるチームの作り方を学ぶため、髙﨑宏史講師による「チームマネジメント強化講座」の研修を実施しました。

テキストを事前配布せず、単元ごとに、講師が、資料を1枚ずつ各グループに配り、グループでのディスカッションを主体とする「体験学習方式」により、研修は進行しました。7つの実習・討議と5つの事例検討が行われ、最後に、各受講生が、自職場での具体的方途を考える、「行動計画書」を作成して、グループ内で発表し、他の参加者が書き込んだ「アドバイスカード」を交換して、研修を終了しました。

17-24「チームマネジメント強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 的当てゲームのグループワークが、特に印象に残っています。ゲームを通していかに自分が固定観念にしばられているかが分り柔軟な発想で物事に取り組むことの大切さを学びました。
  • 分りやすく自社の実情に合った講義だったため、とても参考になりました。時に組織の生産性や管理者の役割がよくわかりました。
  • 売上のところについて、事例をまじえた講義がとても分りやすかったです。自分のプラスになりました。過程の大切さとしたいチームの役割を学ぶことができました。
  • メンタルヘルスについてよく分り、また自社の強み、弱みも再度分析できて、これからの仕事に役立てていきます。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

18-01「新任管理者の職務と役割(4月)」

2018年4月18日~4月20日

内容

4月18日から4月20日の3日間、波多野卓司講師による「新任管理者の職務と役割(4月)」の研修を実施しました。
初日は、座学でマネジメントの基本と管理者としての姿勢を学んだ後、ペアを組成したり、グループを組成して車座になったりしながら、自分の原点を確認し、相手の価値観を整理する手法を、対話や議論を繰り返しながら学びました。2日目は自分の持ち味を整理するため、「キャリアの棚卸し」を行い、やる気を引き出す手法を学びました。最終日は、共通の課題を持つ受講者ごとにグループ分けを行い、グループごとに課題解決に向けた対策を作成して、その成果を、寸劇を交えて発表しました。最後に各自「管理者実行シート」を作成し、グループ内でシェアをして研修を終了しました。

18-01「管理者のための職務と役割(4月)」

受講者の声(アンケートより)
  • 自分の原点をあらためて考えてみることが出来たので良かったです。
  • 波多野先生自体がみんなを受け入れ、認知されている様子をみて、認知の大切さを感じることができた。
  • 初日の講義から、場の空気が打ち解けて、楽しく参加させていただいた。特別な能力がなくても管理者として対応できる事を教えていただき、肩の力を抜いて頂けて助かりました。
  • 前日の講義内容とつながっているため理解しやすかった。カウンセリングとコーチング訊くことと認知することの大切さを再認識できた。また持ち味の説明のおかげで、自分らしいリーダー像が思い浮かべることが出来ました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。