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No.29
トラック運送業の業務改善講座

受付中
研修日程
2019年10月28日(月曜)
2019年10月29日(火曜)
2019年12月17日(火曜)
2019年12月18日(水曜)
研修期間(時間)
全4日(26時間)
受講料
35,000円
定員
20名
対象
経営幹部, 管理者
場所
仙台校

研修のねらい

トラック運送業では、車両運行と荷役等の人によるサービス供与のウエイトが高いことや、膨大な取引情報への関与も必要という事業特性もあって、業務改善に対する取り組みを常に求められています。特に、運行管理や荷主向け輸送サービスの効率化やコスト問題への対応は喫緊の課題となっています。
本研修では、トラック運送業が直面する経営環境や課題を踏まえた上で、コスト・収益の見直しやIT活用等による業務改善の進め方について学びます。さらに、インターバルを活用して、自社の業務プロセス改善計画の立案に取り組み、自社での実行と定着化を検討します。

研修の特長

  • 自社における業務改善について実践的に取り組みます。
  • インターバル研修で、前半に学んだ知識を踏まえて効率的に業務改善計画が策定できます。
このような方におすすめ!
  • トラック運送業の方
  • 自社の業務改善に取り組もうとしている方
  • 改善計画を作成と実践の仕方を知りたい方

カリキュラム

10月28日(月曜)

9時30分~17時30分
(昼休1時間)
内容: 1.トラック運送業の事業・業務改善の考え方
業界の現状と今後の展望を理解した上で、事業・業務改善の基本的な考え方を学びます。
  • トラック運送業の現状と課題、今後の展望
  • 請負運送業から顧客価値創造業への変革
  • 荷主コスト削減と運送収益向上の両立
  • トラック運送業の原価計算

10月29日(火曜)

9時00分~17時00分
(昼休1時間)
内容: 2.トラック運送業の事業・業務改善の進め方(演習)
事業・業務改革を進める上での目標設定やKPIの活用法を理解した上で、事例を通じて事業・業務改革の具体的な進め方を学びます。また、自社の事業・業務改革を進めるための計画立案に取り組みます。
  • 目標設定の仕方とKPI(重要業績評価指標)の活用法
  • 事例研究(IT活用による情報共有、KPIの効果的活用)
  • 自社の事業・業務改善の計画立案(演習)

【インターバル期間】
内容: インターバル課題「業務改善計画の検討」(1ヶ月程度)
前半の学びを活かして、自社の業務改善計画を策定するために、自社の運行管理や輸送サービスの棚卸しと業務改善計画の検討に取り組みます。

12月17日(火曜)

9時30分~16時30分
(昼休1時間)
内容: 3.生産性向上のための業務改善計画策定(演習)
インターバルで取り組んだ課題を共有し、受講者で相互にアドバイスを行い、ブラッシュアップに取り組みます。
  • インターバル課題の振り返り
  • 受講者間での相互アドバイス
  • 自社の事業・業務改善計画のブラッシュアップ

12月18日(水曜)

9時00分~16時00分
(昼休1時間)
内容: 4.事業・業務改善を定着させる仕組みづくり
事業・業務改善計画を実行していくためのポイントを整理します。また、改善・改革を推進させるための荷主との連携のあり方を事例を交えて検討します。
  • 社内の改革意識醸成と体制づくり
  • 改革推進のためのPDCAサイクル
  • 荷主と連携した改革の進め方

講師プロフィール

久保田 精一
(くぼた せいいち)
合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表社員

(財)日本システム開発研究所、(公社)日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所にて物流分野の調査研究・コンサルティングに従事。荷主および物流事業者に対する物流コスト管理導入の支援、物流KPIの導入支援や国・地方自治体の調査研究を実施。日本物流学会会員、運行管理者(貨物)、城西大学 非常勤講師。

備考

※受講料は消費税率の引き上げに伴い、10月1日以降は新税率(10%)が適用される予定です。

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
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