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No.18
ヒューマンエラー対策講座

受付中
研修日程
2019年7月24日(水曜)
~2019年7月26日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
35名
対象
経営幹部, 管理者
場所
仙台校

研修のねらい

製品不良の発生は、手直しの発生によるコストの上昇や企業収益の圧迫、また、安全面でのリスク、企業の信用問題にもつながりかねません。ヒューマンエラーに起因する製品不良の発生を抑制するためには、製造現場レベルでの対策に加え、従業員一人ひとりの意識の醸成や動機づけ、ヒューマンエラーが発生しない仕組みの構築など、組織としての取り組み方を理解し、実践していくことが重要です。
本研修では、「再発防止」だけではなく、「未然防止」の視点から、不良・手直しの発生要因を元から断つための組織づくりと対処法について学びます。

研修の特長

  • なぜヒューマンエラーが起こるのかを理解し、未然に防止するための「打ち手」を学べます。
  • 現場レベルでの対策のほか、製品不良を発生させないための組織のつくり方を学べます。
  • 自社のヒューマンエラー対策プランを作成します。

このような方におすすめ!

  1. なぜヒューマンエラーが起こるのかを理解し、未然に防止するための「打ち手」を学びたい方
  2. 現場レベルでの対策のほか、製品不良を発生させないための組織のつくり方を学びたい方

カリキュラム

7月24日(水曜)

9時30分~12時30分
(昼休1時間)
内容: 1.ヒューマンエラーを引き起こすメカニズム
  • ヒューマンエラーの考え方、主な発生要因
  • 実務のエラー、ポカミスの考え方
  • ヒューマンエラーを誘発する日常手管理のあり方と組織上の問題点

13時30分~17時30分
内容: 2.組織で取り組むヒューマンエラー対策

ヒューマンエラーの短期的対応
ヒューマンエラー情報の吸い上げとその要因分析
ヒューマンエラー(ポカミス)防止のための組織的対応法(事例紹介)【グループ演習】

7月25日(木曜)

9時30分~10時30分
内容: 2.組織で取り組むヒューマンエラー対策

ヒューマンエラーの短期的対応
ヒューマンエラー情報の吸い上げとその要因分析
ヒューマンエラー(ポカミス)防止のための組織的対応法(事例紹介)【グループ演習】

10時30分~17時30分
(昼休1時間)
内容: 3.ヒューマンエラー未然防止策の定着、具体的な導入手順
  • 全社的なヒューマンエラー未然防止活動の展開(管理者に求められる役割/教育体制の確立)
  • エラーが発生しにくい仕組みづくり、自社の管理状況のチェック仕組みの考え方、人材の育成とケア)【グループ演習】

7月26日(金曜)

9時00分~12時00分
(昼休1時間)
内容: 3.ヒューマンエラー未然防止策の定着、具体的な導入手順
  • 全社的なヒューマンエラー未然防止活動の展開(管理者に求められる役割/教育体制の確立)
  • エラーが発生しにくい仕組みづくり、自社の管理状況のチェック仕組みの考え方、人材の育成とケア)【グループ演習】

13時00分~17時00分
内容: 4.自社のヒューマンエラー対策の検討
  • 事例による分析・改善考案【グループ演習】
  • 自社の管理状況について分析・改善の検討【個別演習】

講師プロフィール

立居場 誠治
(たていば せいじ)
株式会社IMEコンサルティング 代表取締役

大手建材メーカーで生産管理、コストダウン、品質管理などを担当。その後、経営コンサルティング会社を経て独立し、現在に至る。専門分野であるIE技術を軸とした原価低減・現場改善、ISO9000-14000認証取得等の各分野で多くの企業支援や教育研修の実績を持つ。著書に 『技術者のための原価企画』、『理想原価への挑戦』(日本能率協会出版)、『経営戦略立案』、『経営管理の仕組み』、『ヒューマンエラー、ポカミス防止』(コンテン堂出版)などがある。

受講者の声

  • 様々な問題の解決手法を講義いただき、大変参考になりました。
  • 会社に帰って実践できる内容を分かり易く教えていただけて大変良かったです。

備考

※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
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