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No.13
品質管理講座

受付終了
研修日程
2019年6月24日(月曜)
~2019年6月26日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
管理者候補等
場所
仙台校

研修のねらい

取引先の求める品質レベルの高度化に対応するためには、出荷検査だけでなく全社的な品質管理の体制構築が必要となります。
本研修では、顧客からの信頼を高め、品質不良による損失を改善するために品質を製造工程で作り込むQC(クオリティーコントロール)の考え方とその管理の進め方を学ぶとともに、演習を通じて自社の課題を検討します。

研修の特長

  • 生産現場で品質改善を実践するための品質管理手法を確実に使えるようになります。初めて品質管理担当者にもQC7つ道具による品質管理手法をわかりやすく学べます。
  • 不良品を製造しない現場を確立する品質管理について学びます。

このような方におすすめ!

  1. 生産現場で品質改善を実践するための品質管理手法を使えるようになりたい方
  2. 不良品を製造しない現場を確立する品質管理について学びたい方

カリキュラム

6月24日(月曜)

9時30分~17時30分
(昼休1時間)
内容: 1.製造部門の役割に基づく品質管理の考え方
  • 企業経営とお金の流れについて理解を深め、コストが経営にどのように影響するか理解します。
2.標準化の考え方と進め方
  • 標準化に取り組む際の盛り込むべき要素や留意点について、作業標準の事例を交えて学びます。

6月25日(火曜)

9時00分~17時30分
(昼休1時間)
内容: 3.標準化とQC7つ道具による改善(演習)
  • QC7つ道具(特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシート)の作成・使用方法を、演習を交えて学びます。

6月26日(水曜)

9時00分~16時30分
(昼休1時間)
内容: 4.QC7つ道具を活用した自社課題の検討(演習)
  • QCストーリーに沿って、複数のQC7つ道具を組み合わせた問題解決の方法を学び、自社における品質改善活動に関する取り組みについて検討します。

講師プロフィール

佐藤 直樹
(さとう なおき)
一般社団法人中部産業連盟東京事業部 経営革新コンサルティング部 次長 上席主任コンサルタント

2002年中産連入職以来,多数の企業でコンサルティング、教育研修に従事。JRCA登録主任審査員(ISO9001:品質マネジメントシステム)。全日本能率連盟認定マネジメント・コンサルタント。専門分野はVM(見える経営・見える管理)活動の推進,品質管理を含むFMS(フレキシブル生産システム)の構築および管理・改善、管理間接業務改革・革新など。

備考

※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
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