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No.2
事例で学ぶ5Sと目で見る管理

受付終了
研修日程
2018年4月17日(火曜)
~2018年4月20日(金曜)
研修期間(時間)
全4日(27時間)
受講料
38,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
仙台校

研修のねらい

生産現場において、すぐには必要とされない材料や工具、さらに仕掛品が、数多くあると、作業を妨げ、ムダを生み、企業の収益を圧迫する原因になります。本研修では、生産現場でのムリ・ムダ・ムラを発見し、整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S)と見える化を実践する手順を学び、自社・自部門の現場改善と改善活動定着手法を演習を交え学びます。


このような方におすすめ!

(1)生産部門の管理者として、改善活動を理解し具体的な手法を学びたい方
(2)自社の現場改善を実践的に行いたい方

研修の特長

  1. 5S活動の重要性とその効果について
  2. 5Sの定義、整理・整頓・清掃・清潔・躾の内容(演習)
  3. 5S活動を実施する代表的手法と活用手順
  4. 目で見る管理の実施とその事例(演習)
  5. ムダ・ムリ・ムラの発見ポイントとその改善(演習)
  6. 自社・自部門の5S活動定着策検討(演習)

カリキュラム

4月17日(火曜)

9時30分~17時30分
(昼休1時間)
内容: 1.5S活動の重要性とその効果について
  • 生産性を阻害する様々な現象とその要因を知り、5S活動により改善できる効果について事例を交え学びます。

2.5Sの定義、整理・整頓・清潔・清掃・躾の内容(演習)
  • 5Sの各活動の基礎と役割を理解するとともに、演習を通じて、それぞれの改善方法について学びます。

4月18日(水曜)

9時20分~17時20分
(昼休1時間)
内容: 3.5S活動を実施する代表的手法と活用手順
  • 5Sを実施定着させるために使われる手法(例:定点写真観察法等)を理解し、社内で展開する手順や留意点などを学びます。

4.目で見る管理の実施とその事例(演習)
  • 目で見る管理の考え方とその実施例を学び、ケース演習などを通じて自社の状態を目で見る管理に移行できる方法を学びます。

4月19日(木曜)

9時20分~17時20分
(昼休1時間)
内容: 5.ムリ・ムダ・ムラの発見ポイントとその改善(演習)
  • 生産性を阻害する「ムリ・ムラ・ムダ」の定義と、その発見の仕方を学び、ケース演習などを通じて、自社・自部門のムリ・ムラ・ムダを発見し、改善できる能力を習得します。

4月20日(金曜)

9時00分~16時00分
(昼休1時間)
内容: 6.自社・自部門の5S活動を実践し、定着していくための方策について検討します。

※自社・自部門の生産現場の写真(24枚程度)を演習で使用しますので、ご持参お願いします。


講師プロフィール

鈴木 規男
(すずき のりお)
(有)コンサルティング・ベル・オフィス 代表取締役

慶応義塾大学工学部管理工学科卒業。ヤマハ発動機(株)を経て、1994年経営コンサルタントとして独立し、コンサルティング・ベル・オフィス設立。
専門分野は5S、IE、生産管理等。国内、海外においてコンサルティング活動を行う他、中小企業大学校各校や海外技術者研修協会等の研修の講師としても活躍し、理解しやすく楽しい講義には定評がある。

受講者の声

  • 事例を交えることで、具体的なイメージがしやすかった。
  • 「やらされ5S」になっていたので、今後は、自分が必要だからやるといった気持ちで取り組んでいきます。
  • 実践的な内容が多く、自分の職場に置き換えて考えられたので、とても参考になった。

備考

※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
Mail: sen-kenshu@smrj.go.jp