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No.27
利益向上のためのコストダウンの進め方

受付中
研修日程
2019年2月4日(月曜)
~2019年2月6日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
仙台校

研修のねらい

国内のみならず、安価な輸入製品等との競争が激化する中で、コスト競争に打ち勝つために、製造現場にはさらなるコストダウンが求められます。
本研修では、製造現場をモデル化した教材を使い、原価計算とコストダウンのポイントを学び、自社のコストダウン活動を改善し、利益を向上させるための実践力を高めます。

このような方におすすめ!!
・原価計算結果からコストダウンを図るためのポイントを理解したい方
・グローバルな競争に打ち勝つコストダウン法を習得したい方

研修の特長

  1. 企業活動と原価管理
  2. コストダウンの進め方
  3. コストダウン実践(演習)
  4. 自社におけるコストダウン実践のポイント

カリキュラム

2月4日(月曜)

9時30分~12時30分
企業活動と原価管理
内容: 企業経営とお金の流れについて理解を深め、決算書と原価管理の役割について学びます。(原価企画、原価計算、原価管理、変動費、固定費など)

13時30分~18時00分
2.コアストダウンの進め方
内容: コストダウンの着眼点や、コストダウンの実施、定着について、事例をもとに学びます。

2月5日(火曜)

9時30分~18時00分
(昼休1時間)
3.コストダウン実践(演習)
内容: モデルケースを使ったグループ演習により、原価計算の実務を習得し、材料費や労務費などのコスト構造を把握します。更にIE等を活用したコストダウン策の実施とその効果の確認までのサイクルを演習にて習得します。

2月6日(水曜)

9時00分~12時00分
3.コストダウン実践(演習)
内容: モデルケースを使ったグループ演習により、原価計算の実務を習得し、材料費や労務費などのコスト構造を把握します。更にIE等を活用したコストダウン策の実施とその効果の確認までのサイクルを演習にて習得します。

13時00分~16時00分
4.自社におけるコストダウン実践のポイント
内容: 講義、演習で理解したコストダウンの知識を使い、自社の業務フローを作成します。グループ作業で、業務フローを使用した改善計画の作成をします。

講師プロフィール

堀口 敬
(ほりぐち たかし)
堀口ビジネスコンサルティング 代表

 1950年北海道三笠市生まれ。1972年室蘭工業大学を卒業。中小企業診断士。(社)北海道機械工業会エキスパート。(公財)北海道科学技術総合振興センターアドバイザー。(地独)北海道立総合研究機構講師。1972年から2003年まで沖電気工業(株)と(株)沖データでプリンタ開発、原価管理業務、開発購買業務、コスト削減業務、原価企画業務に従事。2003年に独立し、国内、東南アジア、中央アジア、中南米、アフリカ地域で392社への企業診断、企業指導を行う。

備考

昼食休憩は各1時間です。
※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
Mail: sen-kenshu@smrj.go.jp