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No.22
業務に活かす財務分析実践講座

受付中
研修日程
2018年10月23日(火曜)
~2018年10月25日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
20名
対象
経営幹部, 管理者
場所
仙台校

研修のねらい

昨今の厳しい経営環境の中で、経営幹部・管理者には、自社の経営実態を正しく迅速に把握し、適時適切に具体的な対応を推し進めていく力がもとめられています。
本研修では、財務の観点から自社の現状を定量的に読み取るための分析力を身につけ、分析結果から自社の特徴、問題を発見し、実際の現状の状況等と照らし合せながら、自己の業務において取り組むべき具体的かつ効果的な改善策を検討していきます。

研修の特長

  1. 財務分析の基本的視点(財務の視点から自社経営活動を考察する)
  2. 収益力の検証(P/Lからのアプローチ)
  3. 資金繰りの検証(B/S、C/Fからのアプローチ)
  4. 自社分析の実践(演習)

このような方におすすめ!

  • 企業の経営実態を、「収益力」と「資金繰り」の両面から理解する分析手法を習得したい方
  • 演習を通じて、自社の決算書を用いた検証を実施したい方

カリキュラム

10月23日(火曜)

9時30分~17時30分
(昼休1時間)
内容:
1.財務分析の基本的視点(財務の視点から自社経営活動を考察する)
財務分析を通して、自社の経営活動を考察し仮説を立て経営課題をみつけ、改善策を考察することの意義を理解します。
2.収益力の検証(損益計算書からのアプローチ)
  • 損益計算書から5つの利益の理解、貸借対照表との関係
  • 各種比率分析、数字比較とその背景を探る
  • 変動損益計画書、損益分岐点売上高分析
  • 問題点の洗い出し、改善策と改善後のシミュレーション

10月24日(水曜)

9時30分~14時30分
(昼休1時間)
内容:
3.資金繰りの検証(貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書からのアプローチ)
  • 貸借対照表からの安全性分析、各種比率分析
  • 損益計算書との関係(売上高と各勘定科目の関連)
  • 運転資金、資金運用・移動(キャッシュ・フロー計算書)
  • 問題点の洗い出し、改善策と改善後のシミュレーション

まとめの演習問題(グループ演習)

 


14時30分~17時30分
内容:
4.自社分析の実践(演習)
  • 自社決算書データのフォーマットへの入力
  • 損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書 各種指標と推移分析
  • 分析結果から見る自社の経営実態についての検証と自己の業務で取り組みべき問題発見・改善アプローチの検討

10月25日(木曜)

9時00分~17時00分
(昼休1時間)
昨日からの続き
内容:
4.自社分析の実践(演習)
  • 自社決算書データのフォーマットへの入力
  • 損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書 各種指標と推移分析
  • 分析結果から見る自社の経営実態についての検証と自己の業務で取り組みべき問題発見・改善アプローチの検討

講師プロフィール

横山 悟一
(よこやま ごいち)
財務リスク研究所株式会社 代表取締役

会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。2008年6月、名称を「財務リスク研究所」に変更。約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、独自に開発した「財務与信格付けシステム」により、決算書の各付け、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確立。分析した決算書はすでに5000社を超えている。著書に「3分間で決算書が読める!」(H&I)、「売上げをあげる手段としての決算書の使い方」(総合法令出版)ほか多数。

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
Mail: sen-kenshu@smrj.go.jp