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No.12
顧客からの信頼を高める品質管理の進め方

受付中
研修日程
2018年7月2日(月曜)
~2018年7月4日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
仙台校

研修のねらい

取引先の求める品質レベルの高度化に対応するためには、出荷検査だけでなく全社的な品質管理の体制構築が必要となります。
本研修では、顧客からの信頼を高め、品質不良による損失を改善するために品質を製造工程で作り込むQC(クオリティーコントロール)の考え方とその管理の進め方を学ぶとともに、演習を通じて自社の課題を検討します。

このような方におすすめ!

(1)標準化、品質管理の考え方や取り組み方を学びたい方
(2)QC7つ道具を活用した課題解決の手法を学びたい方
(3)品質向上で増収増益の実現されたい方

研修の特長

  1. 製造部門の役割に基づく品質管理の考え方
  2. 標準化の考え方と進め方
  3. 標準化とQC7つ道具による改善
  4. QC7つの道具を活用した自社課題解決(演習)

カリキュラム

7月2日(月曜)

9時30分~17時30分
(昼休1時間)
内容: 1.製造部門の役割に基づく品質管理の考え方
  • 製造部門のそれぞれの機能や位置づけについて概観し、品質管理部門の重要性を解説します。また、事実をもとに現状を把握することや、PDCAを回すなど、品質管理の取り組みのポイントを学びます。

2.標準化の考え方と進め方
  • 標準化をする場合の留意点や、作業標準の事例を示しながら盛り込むべき要素や使い方について解説します。

7月3日(火曜)

9時00分~18時00分
(昼休1時間)
内容: 3.標準化とQC7つ道具による改善
  • 特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシートについて、演習を交えて学びます。

7月4日(水曜)

9時00分~16時00分
(昼休1時間)
内容: 4.QC7つ道具を活用した自社課題の検討【演習】
  • QCストーリーに従い、複数のQC7つ道具を使って問題解決を行うグループ演習を行うことで、実務の問題への対応力を高めます。小集団活動についても学び、自社における品質改善活動に関する取り組みについて検討します。

講師プロフィール

橋爪 準一
(はしづめ じゅんいち)
ステップスマネジメントコンサルタント事務所 代表

1982年群馬大学工学部繊維高分子工学科卒業、1982~1986年日清紡績(株)、1988年~平成元年中小企業大学校東京校中小企業診断士養成課程工業コース第27期修了。平成元年~ステップスマネジメントコンサルタント事務所代表者。

受講者の声

  • 過去の事例、動画を使いながら分かりやすい講義でした。
  • 設問も具体例が身近に起こりうる事案でしたので、取り組みやすかったように思いました。
  • 現状、私が見る視点と違った所から見て教えて頂いたので、啓発された。

備考

※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
Mail: sen-kenshu@smrj.go.jp