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No.7
生産性を向上させるリードタイム短縮の進め方

受付終了
研修日程
2018年5月22日(火曜)
~2018年5月24日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
仙台校

研修のねらい

必要なモノを、必要な時に、必要な数量だけ、欲しいという顧客ニーズにより受注の多品種化と短納期化が進み、生産現場では生産計画の複雑化が生じています。
本研修では、多様なニーズに対応するための生産現場のリードタイム把握と短縮の方法を学ぶと共に、自社の生産計画改善策を考えます。

このような方におすすめ!

◆生産リードタイムの把握方法について理解されたい方
◆生産リードタイム短縮の具体的手法を学びたい方
◆ムリのない生産計画を立てられるようになりたい方

研修の特長

  1. 顧客の要求に応える納期管理と工程管理の考え方
  2. 生産スケジュールの組み立て方
  3. リードタイム短縮の具体的方策(演習)

カリキュラム

5月22日(火曜)

9時30分~17時30分
(昼休1時間)
1.顧客の要求に応える納期管理と工程管理の考え方
内容: 中小製造業における生産管理活動の目的・全体像と、現場のリーダーの役割について学びます。
  • 自社リードタイムの分析手法 
  • 生産システムと工程管理
  • 生産計画のつくり方と実現対策 

5月23日(水曜)

9時30分~17時30分
(昼休1時間)
2.生産スケジュールの 組み立て方
内容: 自社の顧客ニーズや生産形態に適した生産計画の策定方法と、的確な生産統制のポイントを学びます。
  • 操業計画とコスト的にメリットのある負荷能力調整
  • 生産管理と効率管理(事例にみるPDCAサイクルの回し方)
  • 生産管理課題改善策の検討(演習)

5月24日(木曜)

9時00分~17時00分
(昼休1時間)
3.リードタイム短縮の 具体的方策【演習】
内容: 事例や演習を通じ、納期確保・リードタイム短縮に向けた改善策検討のポイントを学びます。
  • 納期遅れの要因と対策 
  • 多品種少量生産への対応
  • リードタイムと在庫管理の実際(演習含む)

講師プロフィール

小川 正樹
(おがわ まさき)
株式会社MEマネジメントサービス 代表取締役

大手工作機械メーカー、日本能率協会コンサルティングを経て1986年MEマネジメントサービスに入社。2012年代表取締役。 原価管理、原価見積、生産・物流管理システムの立案、構築、実施やVE・IE・品質工学を通じて総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。技術士(経営工学)。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
Mail: sen-kenshu@smrj.go.jp