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No.60
経営がみえてくる会計情報の活用(郊外研修:山形市)

受付終了
研修日程
2018年2月14日(水曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部, 管理者
場所
山形市城南町1-1-1(霞城セントラル15階「商工団体会議室」)

研修のねらい

すべての企業は決算書を作成していますが、そこに秘められた会計情報を「経営」に活用していくことが、経営力を高めるカギとなります。
本研修では、決算書等の基本的な財務諸表を有効活用し、経営体質強化をしていくための原理原価を学ぶとともに、合理的な経営を展開するための考え方や方法及び経営を強化するための実践的知識を習得していただきます。

研修の特長

このような方におすすめ

★経営に活かす決算書の県方を学びたい方
★経営体質の改善方法を学びたい方
★売上計画・利益計画・資金計画の策定方法を学びたい方

カリキュラム

2月14日(水曜)

9時30分~12時30分
内容: 1.会計情報を経営に活かす基本を学ぶ
・経営のための会計
 ・会計情報を経営に活かす(概論)
 ・会計の原理原則(利益とキャッシュの関連)
 ・キャッシュ・フロー経営の本質
 (利益を確実に出す,資産を減らす,負債をコントロールする,資本を増やす)

・経営の基本的な2つの方向について,経営効率から考える
 ・経営効率は利益率と回転率で表現される。
 ・みなさんの会社がどの方向で経営していけば良いのかといった戦略的意思決定の考え方

2.会計情報の実践的活用を学ぶ
・ 具体的な経営体質改善の考え方をマスターしよう
 ・収益性改善の考え方・実践法(売上,原価,粗利益,諸経費を組み合わせて収益性を改善)
 ・収益性を改善するための財産(資産)の運用法,資金(負債等)の調達法

13時30分~16時30分
・実現可能な利益・資金計画を策定し,生き残る
内容: 【ステップ1】
利益・資金計画の基礎となる損益分岐点の考え方と資金分岐点の考え方・実務での活用法
【ステップ2】
来期重点方針を定め,目標売上高,変動費,利益率,固定費から利益計画をつくる
【ステップ3】
利益計画に資金の運用調達を加味した資金計画(キャッシュ・フロー計算書)を策定する
【ステップ4】
利益・資金計画を実現するための,資金管理,実績管理,資金繰り表の作成・活用を学ぶ

※会社ですぐ使え、復習にも役立つCDソフト(Excel形式、ガイドブック付き)をお持ち帰りいただけます。

講師プロフィール

齋藤 勝美
(さいとう かつみ)
株式会社創造経営センター コンサルティング事業部 リーダー

専門商社・大手会計事務所勤務を経て、1994年に入社。ゼネラルコンサルタントとして、卸売業、物流業、医療機関、薬局などの中小・中堅企業の経営診断・指導、新規創業支援等に携わっている。

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
Mail: sen-kenshu@smrj.go.jp