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No.30
意思決定のための利益とキャッシュフロー

受付終了
研修日程
2018年2月5日(月曜)
~2018年2月7日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(20時間)
受講料
28,000円
定員
20名
対象
経営幹部, 管理者
場所
仙台校

研修のねらい

会社が意思決定を行う上で、最も客観的判断基準は利益とキャッシュフローです。投資判断、予算管理など、企業の意思決定に役立つ情報の収集・加工・分析について様々なシュミレーションを用いて学んでいただきます。


◎このような方におすすめ!

(1)利益とキャッシュフローの違いを理解し、分析数値の活用を学びたい方
(2)キャッシュフローをとらえた経営判断を求められる方

カリキュラム

2月5日(日曜)

9時40分~17時40分
(昼休1時間)
企業活動における基本的考え方 利益とキャッシュフローの違い
内容: 企業活動を行う上で、おカネの動きを把握しておくことは、もっとも基本的な考え方となるものです。まずは、そのおカネの動きの捉え方やその結果の活用方法を理解し、経営に役立てる手法を学んでいきます。

・キャッシュ(おカネ)の動きの把握
・利益とキャッシュフローの違い
・キャッシュフローの把握とその活用方法

2月6日(月曜)

9時00分~17時00分
(昼休1時間)
意思決定に役立つ数字の分析手法(演習)
内容: キャッシュフローを経営に役立てていくためのキャッシュフロー経営の仕組みを理解し、実際に自社の決算書を使用して、キャッシュ・フロー計算書を作成していきます。それをもとに、自社のこれまでの経営を振り返り、未来に向けた意思決定や財務体質の改善を検討していきます。
なお、決算書を持参できない場合は事例を用意しますが、研修効果は半減すると思われます。是非、自社の決算書をご持参ください。

・キャッシュフロー経営の理解
・キャッシュ・フロー計算書の作成
・数字の活かし方を学ぶ
・意思決定するための活用手法

2月7日(火曜)

9時00分~16時00分
(昼休1時間)
意思決定に役立つ数字の分析手法(演習)
内容: キャッシュフローを経営に役立てていくためのキャッシュフロー経営の仕組みを理解し、実際に自社の決算書を使用して、キャッシュ・フロー計算書を作成していきます。それをもとに、自社のこれまでの経営を振り返り、未来に向けた意思決定や財務体質の改善を検討していきます。
なお、決算書を持参できない場合は事例を用意しますが、研修効果は半減すると思われます。是非、自社の決算書をご持参ください。

・キャッシュフロー経営の理解
・キャッシュ・フロー計算書の作成
・数字の活かし方を学ぶ
・意思決定するための活用手法

講師プロフィール

熊坂 祐一
(くまさか ゆういち)
日本創造経営グループ 税理士法人大和

製造業から運輸、建設、小売など幅広い業種にわたりコンサルティング業務経験を持つ。経営計画、税務管理、現場改善に関する支援を得意分野としている。

加藤 正彦
(かとう まさひこ)
株式会社創造経営センター コンサルティング事業部

製造業、小売業、卸売業、旅行業等を中心に中小企業のコンサルティングに携わり、ITシステム構築および財務会計から計数管理の仕組み構築まで、会計全般の実務経験を有している。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。 

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
Mail: sen-kenshu@smrj.go.jp