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No.22
事例で学ぶ 5Sと目で見る管理(秋期)

受付終了
研修日程
2017年10月24日(火曜)
~2017年10月27日(金曜)
研修期間(時間)
全4日(27時間)
受講料
38,000円
定員
35名
対象
管理者, 新任管理者
場所
仙台校

研修のねらい

 製造の現場に多く存在するであろう、すぐには必要とされない材料・工具・仕掛品などが、時には作業を妨げ、ムダを生み、企業の収益を圧迫することがあります。この研修では、生産現場のムリ・ムダ・ムラを発見し、整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S)と「見える化」を実践する手順を学び、自社の現場改善と改善活動を定着させる手法を習得します。


〇このような方におすすめ!

(1)生産部門の管理者として、改善活動を理解し具体的な手法を学びたい方
(2)自社の現場改善を実践的に行いたい方

研修の特長

(1)5Sと見える化の実施方法
(2)5Sと見える化の実例研究(演習)
(3)ムリ・ムダ・ムラの発見ポイントとその改善
(4)現場改善と改善活動定着策(演習)

カリキュラム

10月24日(火曜)

9時40分~17時40分
(昼休1時間)
内容: 1.5S活動の重要性とその効果について
・生産性を阻害する様々な現象とその要因について解説し、5S活動により改善できる効果についてその関連を解説します。

2.5Sの定義、整理・整頓・清潔・清掃・躾の内容(演習)
・5Sの各活動の定義について理解するとともに、演習を通じて、それぞれの改善方法について習得します。

10月25日(水曜)

9時20分~17時20分
(昼休1時間)
内容: 3.5S活動を実施する代表的手法と活用手順
・5Sを実施定着させるために使われる手法(定点撮影法等)を紹介して、社内で展開する手順や留意点などを解説します。

4.目で見る管理の実施とその事例(演習)
・目で見る管理の考え方とその実施例を学び、ケース演習などを通じて自社の状態を目で見る管理に移行できる方法を習得します。

10月26日(木曜)

9時20分~17時20分
(昼休1時間)
内容: 5.ムリ・ムダ・ムラの発見ポイントとその改善(演習)
・ムリ・ムラ・ムダの定義と、その発見のしかたを学び、ケース演習などを通じて、自社のムリ・ムラ・ムダを発見し、改善できる能力を習得します。

10月27日(金曜)

9時00分~16時00分
(昼休1時間)
内容: 6.自社課題解決(演習)
・今後の自社の5S活動の実施計画を立案します。

講師プロフィール

鈴木 規男
(すずき のりお)
有限会社コンサルティング・ベル・オフィス 代表取締役

慶応義塾大学工学部管理工学科卒業。ヤマハ発動機(株)を経て、1994年経営コンサルタントとして独立し、コンサルティング・ベル・オフィス設立。
専門分野は5S、IE、生産管理等。国内、海外においてコンサルティング活動を行う他、中小企業大学校各校や海外技術者研修協会等の研修の講師としても活躍し、理解しやすく楽しい講義には定評がある。

備考

※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
Mail: sen-kenshu@smrj.go.jp