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No.16
財務分析実践講座

受付中
研修日程
2019年9月4日(水曜)
~2019年9月6日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
経営幹部, 管理者
・自社の財務体質を把握し、経営改善に取り組みたい方
・業務改善の手掛かりを掴みたい方
※本研修ではパソコンを使用しますので、使い慣れたパソコンをご持参ください。なお、ご準備ができない場合は、パソコンの貸し出しもいたします。
場所
三条校

研修のねらい

昨今の変化の激しい経営環境の中で、経営幹部・管理者には自社の経営実態を正しく迅速に把握し、適時適切に具体的な対応を推し進めていく力が求められています。自社の経営実態を把握するためには各種の手法がありますが、その中でも基本となるのが財務分析です。
本研修では、財務の観点から自社の現状を定量的に読み取るための分析力を身につけるとともに、定量的把握に留まらず、分析結果から自社の特徴・問題を発見し、実際の現場の状況等と照らし合わせながら、自己の業務において取り組むべき改善策を検討します。

研修の特長

  • 財務諸表や財務数値を、実際の企業活動と結び付けて学べます。
  • 自社の経営内容を客観的に把握する方法(各種分析手法)を学べます。
  • 財務諸表から自社の問題点を把握できます。

カリキュラム

9月4日(水曜)

9時30分~
オリエンテーション

9時40分~17時40分

講師: 横山 悟一 財務リスク研究所(株) 代表取締役

内容: 財務分析の基本的視点
財務分析の考え方の基本を理解した上で、具体的な分析の仕方を学びます。
  • 財務分析とは
  • 経営課題の仮説を立てる
  • 「利益」(≒収益力≒P/L(損益計算書))の視点
  • 「資金」(≒資金繰り≒B/S(貸借対照表))の視点

18時00分~
受講者交流会
内容: 受講者の皆さんの交流を深めていただきます。

9月5日(木曜)

9時40分~17時40分

講師: 横山 悟一 財務リスク研究所(株) 代表取締役

内容: 収益力の検証(P/Lからのアプローチ)
収益力の視点から財務分析の進め方を演習を交えて学びます。
  • 収益力の分析
  • P/Lを用いた経営実態の検証と改善アプローチ
  • 損益分岐点分析
  • 変動損益計算書の見方とつくり方
資金繰りの検証(B/S、C/Fからのアプローチ)
資金繰りの視点からの財務分析の進め方を演習を交えて学びます。
  • 資金繰りの分析
  • ストーリー性を持った仮説を導き出すビジュアル分析
  • B/Sを用いた経営実態の検証と改善アプローチ
  • キャッシュフロー計算書でキャッシュの増減理由を探る

9月6日(金曜)

9時40分~17時40分

講師: 横山 悟一 財務リスク研究所(株) 代表取締役

内容: 資金繰りの検証(B/S、C/Fからのアプローチ)
資金繰りの視点からの財務分析の進め方を演習を交えて学びます。
  • 資金繰りの分析
  • ストーリー性を持った仮説を導き出すビジュアル分析
  • B/Sを用いた経営実態の検証と改善アプローチ
  • キャッシュフロー計算書でキャッシュの増減理由を探る
自社分析の実践(演習)
自社の決算書を用いて実際に財務分析を行い、自社の経営課題の洗い出しに取り組みます。
  • 財務分析による自社の経営実態の把握
  • 経営課題の抽出と財務の視点からの改善策の検討
※自社の決算書をお持ちできない方は、モデル決算書をご用意いたします。

講師プロフィール

横山 悟一
(よこやま ごいち)
財務リスク研究所(株) 代表取締役

会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。2008年6月、名称を「財務リスク研究所」に変更。約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、独自に開発した「財務与信格付けシステム」により、決算書の格付け、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確立。分析した決算書はすでに5,000社を超えている。著書に「3分間で決算書が読める!」(H&I)、「売上をあげる手段としての決算書の使い方」(総合法令出版)、「小さな会社のCFO」(日経BP社)、「新リーダーへ!「これが会社の数字の読み方です」」(実務教育出版)ほか多数。
※本研修ではパソコンを使用しますので、使い慣れたパソコンをご持参ください。なお、ご準備ができない場合は、パソコンの貸し出しもいたします。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修担当
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777