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No.13
実践的仕事管理術

定員間近
研修日程
2019年7月10日(水曜)
~2019年7月12日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
35名
対象
管理者, 新任管理者
・チームの生産性を高めたい方
・仕事の管理の仕方を身につけたい方
・プロジェクトマネジメントを学びたい方
場所
三条校

研修のねらい

仕事が複雑化する中、チームが効率的に仕事を進めて、目標を達成し、成果を出すためには、管理者によるマネジメントが重要になっています。
本研修では、チームが業績目標を達成していくために、「計画」「時間」「成果」の視点で業務プロセスを管理する方法を演習を交えて身につけます。
また、自社に戻って実践し、組織的な活動として定着化させていくためのポイントを学びます。

研修の特長

  • メンバーの見える化とチームの生産性の高め方を学びます。
  • 日々の仕事を効率化する視点と考え方を実践的に学びます。
  • プロジェクトの立上げから管理のポイントを身につけます。

カリキュラム

7月10日(水曜)

8時50分~
オリエンテーション

9時00分~17時00分

講師: 鶴田 理恵 (株)ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー

内容: 成果に直結する仕事の進め方
仕事の現状と問題点の整理や経営環境分析などによる課題を明確化した上で、目標を見据えたプロジェクトの立て方・進め方を学びます。
  • 経営環境の変化に対応する仕事の基本
  • 限りある経営支援の有効活用のための視点
  • 計画から成果を導き出すステージごとの管理ポイント

計画を管理する
限られた経営資源の有効活用を図るための計画のつくり方を理解します。
  • 目的と成果を直結させる
  • 目的をブレイクダウンさせる(目的→目標→課題、会社→部門→個人)

17時20分~
受講者交流会
内容: 受講者の皆さんの交流を深めていただきます。

7月11日(木曜)

9時00分~17時00分

講師: 鶴田 理恵 (株)ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー

内容: 計画を管理する
限られた経営資源の有効活用を図るための計画のつくり方を理解します。
  • 目的と成果を直結させる
  • 目的をブレイクダウンさせる(目的→目標→課題、会社→部門→個人)

時間を管理する
平等にあたえられた時間を資源として捉え、有効活用方法を学びます。
  • 目的と成果を時間で管理する
  • スケジューリングのノウハウ(作業時間の見積もり、役割分担、期間の明確化)

成果を管理する
これまで学んだことを踏まえ、業務管理(PDCA)を社内に浸透させ、継続的な効果を発揮するための方策を立案します。
  • 人・モノ・金・時間・・・経営資源の有機的な連関を創りこむ
  • 問題に対して解決策の立案と計画
  • 推進リーダーの養成

7月12日(金曜)

9時00分~17時00分

講師: 鶴田 理恵 (株)ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー

内容: 時間を管理する
平等にあたえられた時間を資源として捉え、有効活用方法を学びます。
  • 目的と成果を時間で管理する
  • スケジューリングのノウハウ(作業時間の見積もり、役割分担、期間の明確化)

成果を管理する
これまで学んだことを踏まえ、業務管理(PDCA)を社内に浸透させ、継続的な効果を発揮するための方策を立案します。
  • 人・モノ・金・時間・・・経営資源の有機的な連関を創りこむ
  • 問題に対して解決策の立案と計画
  • 推進リーダーの養成

講師プロフィール

鶴田 理絵
(つるた りえ)
(株)ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー

大学卒業後、異文化相互理解を目的としたNPOに延べ6年間勤務。語学スクール、講演会などの運営業務に従事したのち、人材教育企業に営業担当として10年間勤務。
現在は、大阪市立大学大学院博士課程で人材育成を専門に研究する傍ら、セミナー講師として活躍している。
「研修は練習試合の場である」をモットーに、理屈を理解し、職場で即実践できるための土台づくりに主眼を置く。
研修終了時に受講者が身につけているスキル・知識が何であるか、そこから逆算してスキームを構築する手法は、NPOやビジネスの現場経験で得た事例に基づいており、その実践力は高く評価されている。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修担当
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777