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No.29
可能性を切り拓く新規顧客開拓

受付中
研修日程
2019年3月5日(火曜)
~2019年3月7日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
三条校

研修のねらい

人口減少、海外との競争熾烈化などの環境変化の中、既存取引先からの受注増を目指すだけでは事業の発展を望むことが困難となっており、新規顧客開拓の重要性は高まっていると言えます。
本研修では、これまでの見えていなかった顧客へのアプローチや、商品の新たな用途を見出すことで新規取引に繋げる等の方法を理解するとともに、自社に合った実効性の高い新規顧客開拓への取り組み方を検討します。

カリキュラム

3月5日(火曜)

9時30分~
オリエンテーション

9時40分~17時40分

講師: 島ノ内 英久 (株)ウィレンス 代表取締役

内容: 新規顧客開拓の本質
外部環境の変化が自社へ及ぼす影響と新規顧客開拓に取り組む必要性を理解し「仮説を立て、検証し、改善に取り組む」新規顧客開拓の基本的な考え方を学びます。
  • 中小企業を取り巻く環境変化と新規顧客開拓の重要性
  • 顧客の納得・共感につなげる客観的かつ多角的な視点
  • 新規顧客開拓の仮説・検証・改善のサイクル

18時00分~
受講者交流会
内容: ※受講者の皆さんの交流を深めていただきます。

3月6日(水曜)

9時40分~17時40分

講師: 島ノ内 英久 (株)ウィレンス 代表取締役

内容: 新規顧客開拓の効果的なプロセス
自社の商品・サービスと自社の顧客を通して、客観的に強みと機会を把握し、強みと機会を活用した新規市場・潜在市場・潜在顧客へのアプローチ方法について、数々の事例から学びます。
  • 厳選した事例から見えてくる、新規顧客開拓の進め方
  • 自社及び商品・サービスの強みの把握
  • 見込み客調査
  • 提案書の作成
  • 効果的なアプローチ
  • 新規顧客開拓の実務上のポイント
  • 他社とのアライアンス(提携)の有効性と落とし穴
新たなエリア、地域内潜在顧客への展開、新たな用途など営業部門としての取り組み案を検討し、グループ討議

3月7日(木曜)

9時40分~17時40分

講師: 島ノ内 英久 (株)ウィレンス 代表取締役

内容: 自社の新規顧客開拓計画(演習)
これまでに学んだ知識と手法に基づいて、自らの新規顧客開拓計画を作成し、グループディスカッション等を通じてブラッシュアップを行い、具体的かつ実効性の高い計画を完成させます。
  • 自社に合った新規顧客開拓計画の検討
  • ロールプレイング演習で磨き上げる具体的な計画書作成
  • グループディスカッションで見直す実効性の高いアクションプラン

講師プロフィール

島ノ内 英久
(しまのうち ひでひさ)
(株)ウィレンス 代表取締役

1967年、長崎県佐世保市生まれ。九州大学大学院卒(工学修士)。ヤンマー(株)での研修開発及び生産技術を経験の後、米国留学を経て、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント(株)及びKPMGコンサルティング(株)にてコンサルタントを担当。2003年に独立し、(株)ウィレンス代表取締役。年商1億円から80億円までの中堅・中小企業への経営改善計画書作成および経営改善実践を専門とする。中小企業診断士。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修担当
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777