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No.1
管理者のための問題発見・解決法(4月)

受付終了
研修日程
2018年4月9日(月曜)
~2018年4月12日(木曜)
研修期間(時間)
全4日(26時間)
受講料
35,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
・管理者としてチームを目標達成へと導く立場の方
・管理者として部下の指導、育成を行う立場の方
場所
三条校

研修のねらい

管理者には業績目標の達成のために、日々の業務において直面する様々な問題に対して適切に判断を下し、チームをまとめ迅速な解決・対応にあたる能力が求められます。さらに変化の激しい経営環境下では発生する問題の質・量ともに複雑さが増し、より正確・迅速な対応が必要です。
本研修では、こうした問題に正しく対応するため、各種の思考法を学び、問題の本質を見極め、解決策を導き出す道筋を身につけていただき、管理者の行う業務の効率化を図るとともに職場での実践につなげることを目的とします。

カリキュラム

4月9日(月曜)

9時30分~
オリエンテーション

9時40分~16時40分

講師: 塚田 治 ハル・コンサルティンググループ(有) 代表取締役社長

内容:
変化に対応する新しい管理者の条件
これからの時代に求められる管理者像を明らかにするとともに管理者の果たすべき役割について学びます。
  • 管理者に求められる資質・能力(これまでとこれから)
  • 自らのリーダーシップスタイルの見極めとその効果的な発揮の仕方
【演習:「今までの自分」と「なりたい自分」】

問題の本質を見極める
問題とは何かを理解し、問題の発見から解決までの一連のプロセスを学びます。
  • 問題とは?(問題の本質)
  • 発見・解決のプロセスを流れで理解する【事例研究】
  • 問題発見の仕方【事例研究】
  • 課題を明らかにする【自社分析】

17時00分~
受講者交流会
内容: 受講者の皆さんの交流を深めていただきます。

4月10日(火曜)

9時00分~17時00分

講師: 塚田 治 ハル・コンサルティンググループ(有) 代表取締役社長

内容:
変化に対応する新しい管理者の条件
これからの時代に求められる管理者像を明らかにするとともに管理者の果たすべき役割について学びます。
  • 管理者に求められる資質・能力(これまでとこれから)
  • 自らのリーダーシップスタイルの見極めとその効果的な発揮の仕方
【演習:「今までの自分」と「なりたい自分」】

問題の本質を見極める
問題とは何かを理解し、問題の発見から解決までの一連のプロセスを学びます。
  • 問題とは?(問題の本質)
  • 発見・解決のプロセスを流れで理解する【事例研究】
  • 問題発見の仕方【事例研究】
  • 課題を明らかにする【自社分析】

問題解決までのプロセスを理解する(演習)

各種の思考法を用いた問題解決の実践的な進め方を事例で学びます。
  • 問題解決手法の理解
  • 情報収集と整理・分析(新たな価値を創造する5つのステップ)
  • 問題の要因分析と仮説の検討・立証
  • 社内(組織)を巻き込むコミュニケーションスキル
  • リスクの発見と回避の仕方
【事例研究:「緊急」の定義明確化による優先順位の付け方】
【事例研究:原因分析の各種手法を身につける(ロジックツリー)】
【事例研究:仮説の立て方と仮説証明の仕方を身につける】
【事例研究:意思決定法を身につける】

4月11日(水曜)

9時00分~17時00分

講師: 塚田 治 ハル・コンサルティンググループ(有) 代表取締役社長

内容: 問題解決までのプロセスを理解する(演習)
各種の思考法を用いた問題解決の実践的な進め方を事例で学びます。
  • 問題解決手法の理解
  • 情報収集と整理・分析(新たな価値を創造する5つのステップ)
  • 問題の要因分析と仮説の検討・立証
  • 社内(組織)を巻き込むコミュニケーションスキル
  • リスクの発見と回避の仕方
【事例研究:「緊急」の定義明確化による優先順位の付け方】
【事例研究:原因分析の各種手法を身につける(ロジックツリー)】
【事例研究:仮説の立て方と仮説証明の仕方を身につける】
【事例研究:意思決定法を身につける】

4月12日(木曜)

9時00分~16時00分

講師: 塚田 治 ハル・コンサルティンググループ(有) 代表取締役社長

内容: 問題解決までのプロセスを理解する(演習)
各種の思考法を用いた問題解決の実践的な進め方を事例で学びます。
  • 問題解決手法の理解
  • 情報収集と整理・分析(新たな価値を創造する5つのステップ)
  • 問題の要因分析と仮説の検討・立証
  • 社内(組織)を巻き込むコミュニケーションスキル
  • リスクの発見と回避の仕方
【事例研究:「緊急」の定義明確化による優先順位の付け方】
【事例研究:原因分析の各種手法を身につける(ロジックツリー)】
【事例研究:仮説の立て方と仮説証明の仕方を身につける】
【事例研究:意思決定法を身につける】

職場の問題解決策の検討(演習)
管理者自身のスキル向上から組織的な活動への橋渡しをする仕組みを理解します。
  • 自らのリーダーシップスタイルに合わせた課題解決への道筋の作り方
  • 問題発見・解決のPDCAの習慣化のための人材育成(部下の合意を得る具体的手法)
  • 問題解決から目標達成につなぐアクションプランづくり【自社分析:「問題発見・解決」シートによるプラン作成】
  • 「内制止」(困難なことを避けようとする無意識・防衛本能)を克服するためのコミュニケーションとイメージの力

講師プロフィール

塚田 治
(つかだ おさむ)
ハル・コンサルティンググループ(有) 代表取締役社長

1953生まれ。日本大学法学部卒業。(株)リクルートフロムエー営業部門長等を経て、1997年ハル・コンサルティンググループ創設。経営戦略・マーケティング戦略をはじめ、組織活性化のためのコンサルティング、人事システムの再構築や管理職研修で活躍。中小企業診断士。主な著書に「エゴグラムが教える最良のリーダー・こうすれば人間関係は劇的に変わる」などがある。一般社団法人社会基礎力検定協会理事長を兼務。

社会人基礎力検定協会

備考

このコースは、10月に実施するNo.23と同内容です。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修担当
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777