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No.104
基本から学ぶ決算書の読み方講座

受付終了
研修日程
2018年5月21日(月曜)
~2018年5月23日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
25名
対象
管理者, 新任管理者
場所
直方校

研修のねらい

「会社の特徴をモデル決算書から読み解く」
経営活動の成果を表した決算書を的確に読み解くことは、財務面から企業経営・業務を行っていく上で重要な第一歩となります。
本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から経営体質や今後の課題などを読み取るポイントについて、モデル決算書を交えて具体的に学んでいただきます。

研修の特長

こんな方におすすめ
  • 財務会計や決算書の基礎知識を学びたい方
  • 決算書を正しく読みこなすための基本を知りたい方
  • 決算書から自社の課題を読み取りたい方

カリキュラム

5月21日(月曜)

9時10分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~12時20分
(昼休 12時20分~13時20分)
決算書の基礎知識 (演習)

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容: 身近で比較が容易な企業の決算書を題材に、クイズやディスカッションを交え、細かい数字にとらわれず、決算書から企業活動が読み取れるコツを体感していただきます。
  • 決算書とは
  • 決算書から読み取れる企業の戦略や背景の違い
  • 財務会計分野の全体像と各分野の概要

13時20分~17時30分
決算書と財務の基礎 (演習)

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容: 決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学んでいただきます。
  • 決算書の必要性
  • 決算書ができるまでの流れ
  • 決算書で使われる用語の意味
  • 利益と資金繰りの違い
  • 中小企業と大企業の決算書の違い

5月22日(火曜)

9時00分~17時30分
(昼休 12時20分~13時20分)
決算書を読む(演習)

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容: 具体的なモデル決算書を題材に、企業活動の背景を理解しながら、決算書を読む力を養っていただきます。
  • 損益計算書を読む
  • 貸借対照表を読む
  • キャッシュ・フロー計算書を読む

5月23日(水曜)

9時00分~16時30分
(昼休 12時20分~13時20分)
決算書から読む企業活動のヒント(演習)

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容: 具体的なモデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、業種や戦略による財務体質の違いや今後の課題、事業展開に関する意思決定の手がかりについて、ディスカッションを交え楽しく学んでいただきます。
  • 企業体質と採算の考え方
  • 収益力の検証と改善のヒント
  • 資金繰りの検証と改善のヒント

16時30分~16時40分
終講式

講師プロフィール

青木 道生
(あおき みちお)
アジア太平洋マネジメント 代表

立命館大学アジア太平洋大学卒。地方銀行を経て独立。専門は、「銀行融資」に焦点を当てた中小零細企業・ベンチャー企業向けの経営コンサルティング、財務、経営企画書の立案、策定。銀行融資の基準やポイント等の要素を知り、融資案件全体の「組立」にも精通。中小零細企業・ベンチャー企業と金融機関との架け橋として活躍中。

備考

  • 初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
  • カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
Mail: no-kenshu@smrj.go.jp