直方校内検索

No.127
顧客も従業員も幸せにするサービスを学ぶ

受付終了
研修日程
2017年11月21日(火曜)
~2017年11月22日(水曜)
研修期間(時間)
全2日(12時間)
受講料
22,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
直方校

研修のねらい

「サービスにおけるマーケティングの考え方」
サービス産業化が進む今日、提供するサービスの品質レベルが企業の競争優位を築く重要な役割を果たします。しかし、サービスは従業員の経験やセンスに拠る所も多く、品質レベルの評価も難しいことから、サービス改革は思うように進んでいません。
本研修では、サービスの特性や品質レベルの評価の仕方を理解した上で、事例を交えて、サービス・マーケティングの手法や従業員の意識改革の取組み方を学び、自社のサービス改革の方向性を考えます。

研修の特長

こんな方におすすめ
  • サービスの本質について学びたい経営者・幹部の方
  • サービスにおけるマーケティング手法を学びたい企業の方
  • 自社サービスの改善に取り組みたい方

カリキュラム

11月21日(火曜)

9時10分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~17時30分
(昼休 12時10分~13時10分)
サービスの本質と品質の捉え方

講師: 松井サービス コンサルティング 代表 松井 拓己

内容: サービス産業化が進む背景を理解した上で、サービスの本質とその評価・計測の仕方を理解し、サービス改革の取り組み事例を通してサービス品質の向上のポイントを学んでいただきます。
・サービス産業化の進む理由
・「サービス」の定義
・サービス品質の評価・分析方法
・サービス改革の事例研究
・顧客満足の意味を考える

11月22日(水曜)

9時00分~15時00分
(昼休 12時10分~13時10分)
サービス・マーケティング手法と従業員の意識改革

講師: 松井サービス コンサルティング 代表 松井 拓己

内容: サービス改革を実践するために押さえるべきマーケティング手法と、サービスを実践する従業員の意識を変え方を学び、研修のまとめとして、自社のサービス改革を検討していただきます。
・モノとサービスのマーケティングの違い
・顧客セグメントの定義を見直す
・従業員のモチベーションの高め方
・自社サービスの現状分析
・サービス品質改善の施策整理

15時00分~15時10分
終講式

講師プロフィール

松井 拓己
(まつい たくみ)
松井サービスコンサルティング 代表

 名古屋工業大学 大学院 産業戦略工学専攻(MOT)修了。(株)ブリヂストンにて商品開発におけるエンジニアリングチェーンの一連の業務を担当。その後、事業開発プロジェクトのリーダーとして、改革テーマやサービス強化を含む新規事業テーマ開発に貢献。同社を退社し、平均年齢62歳、170名のコンサルタントが所属するワクコンサルティング(株)に参画。副社長として事業運営に従事。同時に、専門分野である「サービスサイエンス」のチームリーダーとして顧客のサービス改革を支援。その後に独立し、サービス改革や営業改革、顧客満足向上や新規事業開発を支援。また、サービスやCS向上に関する講演や研修も提供している。

備考

  • 初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています
  • カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
Mail: no-kenshu@smrj.go.jp