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No.123
標準化と品質管理の進め方

受付終了
研修日程
2017年10月10日(火曜)
~2017年10月12日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
直方校

研修のねらい

「全社で取り組む品質管理活動」
取引先の求める品質レベルの高度化に対応するためには、出荷検査だけでなく全社的な品質管理の体制構築が必要となります。
本研修では、品質を製造工程で作りこむQC的な考え方とその管理の進め方を学ぶとともに、自社の課題解決に演習を通じて取り組んでいただきます。

研修の特長

こんな方におすすめ
  • 製造部門の管理者・リーダーの方
  • 品質管理活動を見直したい企業の方
  • 改善活動の成果を高めたい方

カリキュラム

10月10日(火曜)

9時10分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~12時20分
製造部門の役割に 基づく品質管理の 考え方

講師: ステップス マネジメント コンサルタント 事務所 代表 橋爪 準一

内容: 製造部門のそれぞれの機能や位置づけについて概観し、品質管理部門の重要性を解説する。また、事実をもとに現状を把握することや、PDCAを回すなど、QC的取り組みの特徴について学んでいただきます。
・品質管理の目的と意義
・品質管理の体系と手法

13時20分~17時30分
標準化の考え方と進め方

講師: ステップス マネジメント コンサルタント 事務所 代表 橋爪 準一

内容: 標準化をする場合の留意点や、作業標準の事例を示しながら盛り込むべき要素や使い方について学んでいただきます。
・作業標準化の考え方と進め方
・調達先・外注先の品質管理

10月11日(水曜)

9時00分~17時30分
(昼休 12時20分~13時20分)
標準化とQC7つ道具による改善

講師: ステップス マネジメント コンサルタント 事務所 代表 橋爪 準一

内容: 特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシートについて、書き方や使い方について演習を交えて学んでいただきます。
・QC的問題解決の手法(QC7つ道具)
・標準化とQC7つ道具による改善の
進め方 

10月12日(木曜)

9時00分~16時30分
(昼休 12時20分~13時20分)
QC7つ道具を 活用した 自社課題解決 (演習)

講師: ステップス マネジメント コンサルタント 事務所 代表 橋爪 準一

内容: QCストーリーに従い、複数のQC7つ道具を使って問題解決を行うグループ演習を行うことで、実務の問題への対応力を高める。小集団活動について学び、自社における品質改善活動に関する取り組みを立案していただきます。
・自社の品質管理のチェック
・QC7つ道具を活用した自社課題の解決策(演習)

16時30分~16時40分
終講式

講師プロフィール

橋爪 準一
(はしづめ じゅんいち)
ステップスマネジメントコンサルタント事務所

日清紡績(株)にて、設備保全、生産管理、品質管理に従事し中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程工業コース第27期修了。中小企業診断士(登録番号105901)。平成元年より独立し現職。元東京校登録研修指導員。品質マネジメントシステム主任審査員(JRCA登録A02211)。東京校工場管理者養成コースなど研修実績および現場改善実績多数。

備考

  • 初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
  • カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
Mail: no-kenshu@smrj.go.jp