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No.108
経営トップセミナー1(福岡)

受付終了
研修日程
2017年6月2日(金曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
40名
対象
経営者, 経営幹部
場所
TKPガーデンシティ天神

研修のねらい

「ICTを活用したこれからの経営を学ぶ」
近年におけるIT技術の進展は目ざましく、消費活動の形態や社会のインフラなどが大きく変化し、中小企業の経営にも迅速な意思決定やグローバル化への対応が求められるようになり、これらの動きを軽視することができない経営環境となりました。
本セミナーでは、今後の市場拡大が見込まれる「IOT」や海外に目を向けた「越境EC」などの動向に柔軟に対応し、時代の変化にマッチした企業経営を実践していくための視点や具体策について、中小企業の事例を交えながら学んでいただきます。

研修の特長

こんな方におすすめ
  • 今後の経営のヒントが欲しいとお考えの方
  • IOTを取り入れた新しい経営を学びたい方
  • 越境ECなどの海外ビジネスの実践ポイントを知りたい方

カリキュラム

6月2日(金曜)

9時50分~10時00分
開講式・オリエンテーション

10時00分~12時00分
ICTの進展と 中小企業の 経営環境の変化

講師: ナレッジネットワーク(株) 代表取締役 森戸 裕

内容: ICTの進展により、経営体力の限られた中小企業でも経営システムを大幅に効率化したり、効果的な情報発信で海外の取引先を発掘できる時代となりました。
ここでは、IT技術の発達が社会にどのような影響を与え、中小企業がどのような対応を取るべきなのかについて学んでいただきます。
・ICTの進展と企業経営への影響
・ICTの進展で進むさまざまなボーダレス化
・社会のインフラの変化とワークスタイルの変革
・TPPの動向と今後の海外取引市場の展望

13時00分~17時00分
IOTを活用した これからの新しい経営

講師: ナレッジネットワーク(株) 代表取締役 森戸 裕

内容: インターネットとものをつなぐ「IOT」という新しいビジネスの形態が普及し始め、人々の生活様式や企業のビジネスモデルが大きな転換期を迎えています。
ここでは、中小企業が「IOT」を活用した経営への取り組み方について、最新の事例を交えて学んでいただきます。
・経営トップが知っておきたいIOTの基礎知識
・IOTによる新しいビジネスモデルの構築
・越境ECとインバウンドへの対応策
・農業とITの結びつきによる新しい動き 

17時00分~17時10分
終講式

講師プロフィール

森戸 裕一
(もりと ゆういち)
ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役

1990年よりシステムエンジニア、セールスエンジニア育成などの人材育成の分野で活躍後、2002年、独立してナレッジネットワーク株式会社を設立。日本マイクロソフト、日本ヒューレット・パッカードなどの外資系企業を中心にビジネスプロデュース事業を展開。2004年より、IT経営応援隊事業を経済産業省が展開する中、全国47都道府県で1000回以上のセミナーを実施。
2010分年、一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会を設立。IT経営応援隊事業で繋がった全国の公的機関・金融機関・専門家のネットワークを受け継ぎ、地域プロデュース、情報化支援、人材育成支援などの事業を全国で展開。2013年、一般財団法人ネットショップ能力認定機構の事務局長に就任。

備考

  • カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
Mail: no-kenshu@smrj.go.jp