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No.105
会計情報を活用した見える経営(北九州)

受付終了
研修日程
2017年5月12日(金曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
北九州市立大学 小倉サテライトキャンパス

研修のねらい

【北九州市立大学・中小企業大学校直方校連携講座】
「的確な経営改善を行うための決算書の勘所」
経営環境の変化に流されずに柔軟な経営を行っていくためには、決算書の数字を正しく読み取って自社の経営の実態を正確に把握した上で、市場やニーズの変動に対応した経営改善を行っていくことが重要です。
本研修では、先行きが不透明な経営環境の中で的確な経営のかじ取りを行うために、決算書をどのように読みこなし、経営判断へ活かしていくのかについて、モデルケースの決算書を用いた演習を交えて学んでいただきます。

カリキュラム

5月12日(金曜)

9時10分~9時20分
開講式・オリエンテーション

9時20分~9時40分
北九州市立大学のご紹介

講師: 北九州市立大学 大学院 マネジメント 研究科 教授 博士(教育学) 松田 憲

内容: 北九州市立大学のご紹介

9時40分~12時00分
決算書の基礎知識

講師: 株式会社 ネットワーク経営広島 取締役  生塩 千秋

内容: 自社の経営の実態を正確につかむために知っておくべき決算書の読み方や分析のポイントについて、実践的に学んでいただきます。
・決算書の仕組みと数字の流れ
・経営の専門家が決算書を読むポイント
・これだけは知っておきたい財務分析
・キャッシュフローの意味と重要性 

13時00分~16時40分
決算書を活用した経営改善の進め方

講師: 株式会社 ネットワーク経営広島 取締役  生塩 千秋

内容: 決算書の数字から自社の経営活動の妥当性を判断したり、将来の経営改善へつなげていく視点や取り組み方について、モデルケースの決算書に基づいた演習を交えて学んでいただきます。
・損益分岐点の算出方法と活用法
・経営判断に重要な利益計画の作り方
・資金需要の予測と資金計画の立て方
・具体的な経営改善の考え方
・モデルケースの経営改善例

16時40分~16時50分
終講式

講師プロフィール

生塩 千秋
(うしお ちあき)
株式会社ネットワーク経営広島 取締役

会計事務所勤務の後、(株)ネットワーク経営広島取締役に就任。日本産業カウンセリング協会産業カウンセラー、日本能率連盟創造経営コンサルタントの職にあり、財務、税務、組織診断の専門コンサルタントとして、中小・中堅企業の改善を現場で指導。また、全国の中小企業大学校や学校法人での決算書・財務分析等の実践的な研修や、商工会議所等の講演活動でも多くの実績を有する。中小企業大学校直方校では経営管理者養成コースのゼミナール講師を務めている。

備考

  •  カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
Mail: no-kenshu@smrj.go.jp