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No.103
経営者のためのトップマネジメント講座

受付終了
研修日程
2017年5月9日(火曜)
~2017年5月11日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
直方校

研修のねらい

「会社を成長させる経営者のあり方」
経営者が企業の将来ビジョンや経営戦略を描いても、経営の現場でこれらの想いや目標を社員と共有して一丸となった活動ができなければ、組織の活力や業績を伸ばすことはできません。
本研修では、経営者に求められる役割とマネジメント能力を理解した上で、経営トップ自らがどのような視点や考え方で日々のマネジメントを実践していくべきなのかについて、事例や演習を交えて学んでいただきます。

研修の特長

 こんな方におすすめ
  • 経営理念を社員に浸透させたい経営者・幹部の方
  • 会社の一体感を高めたい方
  • ご自身のマネジメントのあり方を見直したい経営者の方

カリキュラム

5月9日(火曜)

9時10分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~17時30分
(昼休 12時20分~13時20分)
経営の基本と経営トップの役割

講師: 経営 コンサルティング 波多野事務所   代表 波多野 卓司

内容: 中小企業の経営者に求められる役割やマネジメントのあり方について、事例を交えて学んでいただきます。
・これからの時代の企業経営のあり方
・信頼される経営者の共通点
・中小企業におけるトップマネジメントとは
・次世代リーダーの育成と事業承継への取り組み

5月10日(水曜)

8時30分~17時00分
(昼休 12時20分~13時20分)
トップマネジメントの実践方法

講師: 経営 コンサルティング 波多野事務所   代表 波多野 卓司

内容: 会社が一致団結して経営目標の達成に向けて行動するために必要なトップマネジメントの実践方法について、演習を交えて学んでいただきます。
・トップマネジメントの流れ
・望ましいコミュニケーションの取り方
・社員と価値観を共有する方法
・戦略を浸透させ組織を動かすためのスキル
・経営トップの自己管理・ストレスとの付き合い方
・新しい経営トップ像を考える(演習)

5月11日(木曜)

8時30分~16時00分
(昼休 12時20分~13時20分)
トップマネジメントの実践方法

講師: 経営 コンサルティング 波多野事務所   代表 波多野 卓司

内容: 会社が一致団結して経営目標の達成に向けて行動するために必要なトップマネジメントの実践方法について、演習を交えて学んでいただきます。
・トップマネジメントの流れ
・望ましいコミュニケーションの取り方
・社員と価値観を共有する方法
・戦略を浸透させ組織を動かすためのスキル
・経営トップの自己管理・ストレスとの付き合い方
・新しい経営トップ像を考える(演習)

16時00分~16時10分
終講式

講師プロフィール

波多野 卓司
(はたの たくじ)
経営コンサルティング波多野事務所 代表

メーカーにて生産技術・商品開発などに従事したのち、1994年経営コンサルティング波多野事務所を設立。全国での創業支援・企業支援・組織開発等に携わり、熱意溢れる精力的な指導で数多くの成功事例を生んでいる。また、柔軟な思考で人材開発やマネジメント・マーケティング等の幅広い分野で経営支援の実績を有している。
中小企業大学校各校においても数多くの講座を担当し、直方校ではその誠実な人柄と熱心な研修で高い評価を得ている。

備考

  • 初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
  • カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
Mail: no-kenshu@smrj.go.jp