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No.63
会計情報活用講座(大阪開催)

受付中
研修日程
2019年9月20日(金曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
20名
対象
経営者, 経営幹部
場所
大阪会場(中小機構近畿本部セミナールーム)

研修のねらい

中小企業を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、生き残り、成長・発展していくためには、自社の経営状態を正確に把握し、全社的に経営課題に取り組み、利益を生み出すことが重要です。 
本研修では、会計情報から経営課題を可視化して現状を客観的に把握することの重要性や、会計情報を自社経営に活用する視点を学びます。特に、現状の財務構造からどのように利益を生み出すかを演習を交えて学び、利益・資金計画を実現するための進捗管理のポイントを身につけます。

研修の特長

  • 会計情報を経営に活かすとどのように企業が成長するか、具体的な事例を交えながらわかりやすく理解します。
  • 会計情報の経営への様々な活用の視点を学び、自社での具体的な活用方法の検討、実践につながります。

カリキュラム

9月20日(金曜)

9時45分~10時00分
オリエンテーション

10時00分~12時00分
管理会計の基本的知識【講義・事例紹介】
内容:
会計情報を経営に有効に活用した企業の事例から、経営のための会計について考えます。
「儲けとお金」の関係について理解し、モデル教材を使いながら、決算書の見方についてポイントを振り返ります。

13時00分~16時00分
会計情報の実践的活用【講義・事例紹介・演習】
内容: 管理単位別(部門別、商品別、地域別、取引先別、など)の会計の必要性・取り組み方について、具体的な事例を通じて学びます。
モデル決算書を用いて、現状の収益構造の把握、損益分岐点分析の基本を学びます。モデル事例の現状分析の結果をヒントに収益性を改善する方法(売上高の拡大・利益率の改善・固定費の圧縮)を導き出す演習を通じて理解を深めます。

16時00分~17時00分
利益・資金計画の必要性と計画実現に向けて【講義・事例紹介】
内容: なぜ利益・資金計画が必要なのか、計画に沿った進捗管理によって会社が変化し好循環が生まれた事例を用いてわかりやすく説明します。また、計画の実現性を高めるための管理のポイントについて学びます。

17時00分~17時15分
修了証書交付

講師プロフィール

齋竹 亙

齋竹 亙
(さいたけ わたる)
齋竹公認会計士事務所 公認会計士

公認会計士試験合格後、朝日監査法人(現 あずさ監査法人)に入所し、主として、法定監査、株式公開支援等の業務に関与。その後、証券会社及び投資ファンドの管理部門を経て、齋竹公認会計士事務所として独立。現在、アクセルパートナーズ税理士法人代表社員を兼務。

<主な業務内容・実績>
  • 創業支援(資金調達支援、事業計画作成支援、資金繰り作成支援)
  • 企業及び投資ファンドの経営管理業務、管理体制構築支援
  • 研修講師(経営改善計画策定支援研修等)

備考

※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。
※関西校以外で行われる研修については、会場に付属した宿泊施設はありません。受講者様ご自身でご手配をお願い致します。

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942