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No.6
社内を活性化するIT活用

受付中
研修日程
2018年11月8日(木曜)
~2018年11月9日(金曜)
研修期間(時間)
全2日(12時間)
受講料
22,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
大阪会場(中小機構近畿本部セミナールーム)

研修のねらい

近年、人手不足が深刻化しており、思うような人材確保が難しくなっています。そのため、人材の有効活用や企業イメージの向上等を目的に、社内SNSやグループウエア等のコミュニケーションツール等のITを活用し、社内に情報共有の仕組みを作るなど組織の活性化を図る取り組みが注目されてます。
本研修では、コミュニケーションの強化、組織の活性化を図り、社員が活躍できる職場を作るためにすぐに使えるIT活用について、事例研究・ケース演習も交えながら学んでいただきます。

研修の特長

  • 組織の活性化に使えるIT活用について、事例を交えて具体的に学べます。    
  • 企業の組織活性化に係る課題の抽出・整理の方法を演習を通じて学びます。
  • 企業の組織活性化の解決に有用なITツールの導入の進め方を実践的に学びます。  

カリキュラム

11月8日(木曜)

9時15分~9時30分
オリエンテーション

9時30分~12時30分
組織活性化・生産性向上に向けたIT活用の進め方
内容: IT活用を進める際の基本的な流れや効果、並びに最新のIT事情(IOT、AI、クラウド活用の進展など)について学ぶ。また、中小企業の組織や生産性を向上するための課題(他部門の社員との情報共有が進まない等)を提示しつつ、ITツールを使い組織活性化に向けてこれらの課題を解決する方法を学びます。

13時30分~16時30分
事例研究
内容: ITツールを活用し、社内のコミュニケーションの強化、組織活性化に取り組んだ企業経営者の話から、その解決の実際と進め方、有用性を学びます。

11月9日(金曜)

9時30分~16時30分
ケースで学ぶ組織活性化のためのIT活用演習
内容:
企業経営においてよく経営者が悩んでいるいくつかの組織の問題を取り上げたショートケースを用いて、課題の抽出・分析をグループ演習を通じて行うとともに、課題解決のために活用するITツールやその導入の進め方について、演習を通じて具体的に学んでいただきます。
 
  • ショートケースを用いたグループ演習
  • 社内でよくある事例を用いて

16時30分~16時45分
修了証書交付

講師プロフィール

服部 繁一

服部 繁一
(ハットリシゲカズ)
中小企業診断士

 上場企業にて、Webシステムの企画・設計・開発・管理、ITコンサルティングなどを経験した後、地域総合経済団体にて、インキュベーション・マネジャーを務める。現在は、中小企業診断士として実務、研究、教育に従事。実務面は、製造業・卸売業・物流業などさまざまな業界の起業希望者から中小企業経営者まで、2,000社以上の経営および創業支援実績があり、特に多角的視点を持った事業計画作成の支援に定評がある。また研究面では、実務を踏まえて情報が中小企業経営に及ぼす影響に関するメカニズムの解明に取り組んでいる。

備考

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942