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No.66
海外取引の貿易・契約実務研修

受付終了
研修日程
2018年7月24日(火曜)
~2018年7月26日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
20名
対象
管理者
場所
関西校

研修のねらい

新たなビジネスチャンスを求め、海外に生産・販売拠点を設けたり、外国企業との業務提携や国際取引を図る企業が増加しています。海外との取引を計画する中小企業にとって、契約行為を円滑に進めることが不可欠です。

本研修は、海外取引を担う実務責任者が実務に必要な知識を習得できるとともに、体験型学習により、わかりやすく,効率的に学ぶことができます。

カリキュラム

7月24日(火曜)

9時15分~9時30分
オリエンテーション

9時30分~17時30分
海外取引における貿易実務の基本
内容:
海外取引の流れと契約書作成の意義や、海外取引を進める上での留意点について事例を交えて学びます。
  • 海外取引を行う意味
  • 海外取引の実際・海外取引の形態
  • 海外取引を進める上での留意点

7月25日(水曜)

9時30分~17時30分
英文契約書の基礎
内容:
英文契約書の特徴について学びます。
  • 英文契約書を読み解くコツ
  • 事例研究(失敗事例から学ぶ国際取引)
  • 国際交渉のコツ

7月26日(木曜)

9時30分~17時30分
(演習)
内容:
英文契約交渉術を演習を交えて習得します。
  • ケース教材による英文契約書のチェックポイント
  • 自社の英文契約書の草案作成(秘密保持契約、売買契約、海外委託生産契約、代理店契約)
  • まとめ

17時30分~17時45分
修了証書交付

講師プロフィール

中矢 一虎

中矢 一虎
(なかや かずとら)

 神戸大学法学部卒業後、住友商事(株)に入社。パリやロンドン駐在時には主に化学品の貿易取引に携わる。今日まで、世界80カ国以上を国際取引にて歴訪した経験を持つ。現在、国際契約書の相談や作成を行う司法書士及び行政書士であり、中堅・中小企業の国際業務顧問や国際ビジネスに関わるコンサルティングを多数こなしている。大阪市立大学 商学部講師、中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー等幅広く活躍している。

受講者の声

  • 実例が詳しく多くて、契約するときにどのような点を注意すべきか参考になった。
  • 自分の英語力が足りずにきつかったが、大量の英文の読むポイントがわかった。
  • 1、2日目の復習も兼ね、知識の定着に役立った。今後の業務に実用となる資料となった。(内容を理解深める用、グループワーク活用、ポイント繰り返し、考えさせる策、資料テキストの使い方が非常に効果的。)

備考

※ご受講にあたって、語学力を必要としませんので、お気軽にご参加ください。 

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942