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No.63
利益を生み出す会計情報活用法

受付中
研修日程
2018年11月16日(金曜)
~2018年11月16日(金曜)
研修期間(時間)
全1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
20名
対象
経営者, 経営幹部
場所
大阪会場(中小機構近畿本部セミナールーム)

研修のねらい

中小企業を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、企業が生き残り成長発展していくためには、自社の経営状態を正確に把握し、全社的に経営課題に取り組み、利益を生み出すことが重要です。
この研修では、管理会計によって経営課題を可視化し、自社の現状を客観的に把握することの大切さや、会計情報の経営への活用について様々な視点をわかりやすく解説します。特に、現状の収益構造からどのようにして利益を生み出すのか演習を交えて実践的に学ぶとともに、利益・資金計画を実現するための進捗管理の重要性や取り組みのポイントについても学びます。

研修の特長

  • 会計情報を経営に活かすとどのように企業が成長するか、具体的な事例を交えながらわかりやすく理解します。
  • 会計情報の経営への様々な活用の視点を学び、自社での具体的な活用方法の検討、実践につながります。
  • モデル教材を使った演習により、収益改善の手法について理解を深めます。

カリキュラム

11月16日(金曜)

9時45分~10時00分
オリエンテーション

10時00分~12時00分
管理会計の基本的知識 【講義・事例紹介】
内容:
会計情報を経営に有効に活用した企業の事例から、経営のための会計について考えます。
「儲けとお金」の関係について理解し、モデル教材を使いながら、決算書の見方についてポイントを振り返ります。

13時00分~16時00分
会計情報の実践的活用 【講義・事例紹介・演習】
内容: 管理単位別(部門別、商品別、地域別、取引先別、など)の会計の必要性・取り組み方について、具体的な事例を通じて学びます。
モデル決算書を用いて、現状の収益構造の把握、損益分岐点分析の基本を学びます。モデル事例の現状分析の結果をヒントに収益性を改善する方法(売上高の拡大・利益率の改善・固定費の圧縮)を導き出す演習を通じて理解を深めます。

16時00分~17時00分
利益・資金計画の必要性と計画実現に向けて 【講義・事例紹介】
内容: なぜ利益・資金計画が必要なのか、計画に沿った進捗管理によって会社が変化し好循環が生まれた事例を用いてわかりやすく説明します。また、計画の実現性を高めるための管理のポイントについて学びます。

17時00分~17時15分
修了証書交付

講師プロフィール

齋竹 亙

齋竹 亙
(さいたけ わたる)
アクセルパートナーズ株式会社  

アクセルパートナーズ株式会社  公認会計士
公認会計士試験合格後、朝日監査法人(現あずさ監査法人)に約5年間勤務し、その後、証券会社及び投資ファンドの管理部門を経て、アクセルパートナーズ株式会社を設立

<主な業務内容・実績>
  •  創業支援(資金調達支援、事業計画作成支援、資金繰り作成支援)、企業及び投資ファンドの経営管理業務、事業再生
  •  経営改善計画策定支援   
  •  研修講師(経営改善計画策定支援研修)

備考

※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942