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No.62
第21期工場管理者養成コース

受付終了
研修日程
2018年7月24日(火曜)
2018年7月25日(水曜)
2018年7月26日(木曜)
2018年8月27日(月曜)
2018年8月28日(火曜)
2018年8月29日(水曜)
2018年9月26日(水曜)
2018年9月27日(木曜)
2018年9月28日(金曜)
2018年10月22日(月曜)
2018年10月23日(火曜)
2018年10月24日(水曜)
2018年11月26日(月曜)
2018年11月27日(火曜)
2018年11月28日(水曜)
2018年12月18日(火曜)
2018年12月19日(水曜)
2018年12月20日(木曜)
研修期間(時間)
全18日(108時間)
受講料
179,000円
定員
25名
対象
管理者
場所
関西校

研修のねらい

この研修では、生産活動の基本要素であるQ・C・Dの考え方や、手法と、個別指導を通じ、効果的な工場の管理・運営の仕方を体系的かつ総合的に学びます。

1.リーダー・管理者の役割とマネジメントの基本を学ぶ
製造業における工場管理者の職務と経営の視点から、果たすべき役割について基本から学びます。また、管理者に求められる問題発見~解決に至る考え方や、現場でのリーダーシップのあり方・マネジメント力について、講義と豊富なグループ・ディスカッション等を通じ、実践的に学びます。
 

2.生産管理の基本を学ぶ
現場改善の基本手法から、Q(品質)・C(原価)・D(納期)を軸とする生産管理の基礎知識およびマネジメントのポイントまでを体系的に学びます。


3.講師の指導のもと「工場改革プラン」を策定
課題研究では、個別指導のもと自社の「工場改革プラン」策定に取り組みます。研修のインターバル期間も活用し、学習内容を自身の現場に、または現場の実態をプランづくりにフィードバックする等、知識・理論のより実践的な修得を図ります。

カリキュラム

7月24日(火曜)

【1回目】
工場管理者の役割と現場改善の手法
内容: 7月24日(火曜)工場管理者の職務と役割
7月25日(水曜)5Sと「目で見る管理」の手法と実践
7月26日(木曜)IE技法の活用法 

8月27日(月曜)

【2回目】
品質管理の手法と実践
内容: 8月27日(月曜)品質管理の基礎知識
8月28日(火曜)品質管理の進め方
8月29日(水曜)課題研究1(自社の現状分析) 

9月26日(水曜)

【3回目】
原価管理とコストダウンの進め方
内容: 9月26日(水曜)原価管理の基礎知識
9月27日(木曜)コストダウン活動の進め方
9月28日(金曜)課題研究2(問題発見の考え方・視点) 

10月22日(月曜)

【4回目】
工程管理とリードタイム短縮
内容: 10月22日(月曜)工程管理の考え方・進め方
10月23日(火曜)リードタイム短縮の手法と実践ポイント
10月24日(水曜)課題研究3(課題解決・改善策の検討) 

11月26日(月曜)

【5回目】
自社の問題整理と改善策検討
内容: 11月26日(月曜)自社の問題整理と改善策検討
11月27日(火曜)課題研究4(効果検証と結果のフィードバック)
11月28日(水曜)課題研究5(「工場改革プラン」策定1) 

12月18日(火曜)

【6回目】
工場改革プランの策定と実践
内容: 12月18日(火曜)課題研究6(「工場改革プラン」策定2)
12月19日(水曜)課題研究発表会
12月20日(木曜)「工場改革プラン」実践上の留意点 

受講者の声

  • 皆さんとても良い課題内容で大変参考になりました。少しでも自社で活用出来る内容は取り組んでいきたいと思います。
  • 今回の工場管理者養成コースがとても中身が濃い内容だったので、復習と実践が今後の課題。
  • 今回の研修は、暑い時期に始まり、気がつけば冬になっていたと言う位の長期間の研修でした。当初は、不安や戸惑いも多くやって行けるのか自信がない状態で講義を受けていましたが、ゼミナールが始まる頃から、先生や学校関係者の皆さんのお陰で課題発表に向けて資料作成など集中してできた事が、自信になり長かった研修でしたが、参加できて良かったと思います。
    施設面も快適に利用できましたし、職員の皆さんも大変良くしていただき集中して講義を受ける事ができました。機会がありましたらまた宜しくお願いします。

備考

※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。 

企業様の声

  • 弊社加工業務については、非常に短納期であり、突発的な受注に対して、対応していく事が常に要求されます。お客様の信頼を得る為に、今回の改善は非常に意味のあるものでした。研修終了後も、改善を進めてこの部署に生産力を増加させる事ができた。
  • 生産性向上・生産期間短縮 作業担当者の複数工程の作業練度向上のみならず、管理する側として適材適所の人員配置をより意識するようになったことから、工程間の偏った負荷を軽減し、結果的に生産性の向上につながっている。
  • 効果については実践中であるが、部長職が研修を受け説明ができるようになったことで部下の意識が業務の改善につながるようになった。

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942