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No.5
経営判断できる幹部の思考力

受付終了
研修日程
2018年2月20日(火曜)
~2018年2月22日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
経営幹部, 管理者
場所
関西校

研修のねらい

 経営幹部には,経営者が示す経営戦略の実行の要として経営戦略を理解し,社内外の調整を図りながら実行に移す力が求められています。
 

 この研修は,現場で経営幹部が直面する様々な場面について,どのような判断材料を収集し,判断を下すべきかを考えることにより,経営幹部に求められる役割,必要な思考・視座,知識を実践的に学ぶことを目的としています。

カリキュラム

2月20日(火曜)

9時15分~9時30分
オリエンテーション

9時30分~17時30分
内容:
企業成長と経営幹部の役割(ガイダンス)
 
ケース1.
グループ討議と発表
 
企業が成長していくために経営幹部が果たすべき職務について,この研修を受講するに当たっての留意点,学習方法を踏まえ,わかりやすく説明します。
社内外のコミュニケーションと知的創造による総合的な経営問題を取り上げたケース教材を使用して,定性,定量情報から問題の抽出と優先順位を踏まえた課題解決まで,読み込み,個人,グループ,全体での討議と発表を行います。(ケース教材1.を使用します。)

2月21日(水曜)

9時30分~17時30分
内容:
ケース2.
グループ討議と発表
 
全体を通じて,経営幹部としての職務遂行に必要な要素について自己確認ができることをねらいにおいた経営全般をテーマとしたケース教材を使用して,読み込み,個人,グループ,全体での討議と発表を行います。(ケース教材2.を使用します。)
 
ふり返りとまとめ

2月22日(木曜)

9時30分~17時30分
内容:
ケース3.
グループ討議と発表
 
全体を通じて,経営幹部としての職務遂行に必要な要素について自己確認ができることをねらいにおいた経営全般をテーマとしたケース教材を使用して,読み込み,個人,グループ,全体での討議と発表を行います。(ケース教材3.を使用します。)
 
ふり返りとまとめ

17時30分~17時45分
修了証書交付

講師プロフィール

竹内 伸一
(たけうち しんいち)
徳島文理大学 人間生活学部 教授

1988年早稲田大学教育学部卒業。マツダ株式会社を経て,2004年慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(修士(経営学)),2011年慶應義塾大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学,2015年広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了(博士(教育学))。2004年筑波大学大学研究センター客員研究員,2006年株式会社ケースメソッド教育研究所代表取締役,同年慶應義塾大学大学院経営管理研究科特別研究助手,2007年特別研究講師,2011年特任准教授。2016年より現職。

村上 敏也
(むらかみ としや)
県立広島大学大学院経営管理研究科 准教授

 1997年慶應義塾大学環境情報学部卒業。学生時代より複数のITベンチャーにて奔走し,技術担当役員などを経て,慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)博士(経営学)。東京工科大学コンピュータサイエンス学部,多摩大学経営情報学部,立教大学経済学部の非常勤講師を経て2016年4月より現職。慶應ビジネス・スクール訪問研究員。特定NPO法人チャイルドライン支援センター,アドヴォカシー事業部ファンドレイズ担当理事。

南 太郎
(みなみ たろう)
株式会社電通 電通総研 リサーチ・ディレクター

 1994年一橋大学商学部商学科卒。株式会社電通にて,日本企業の海外進出に伴う製品市場戦略,外資系企業の日本進出に伴うコミュニケーション戦略,クリエーティブ資産を活用したビジネス・デザインに従事。大手自動車会社への出向を経て,2014年より現職。2001年London School of Economics組織心理学修士課程(MSc)修了,2002年INSEAD経営学修士課程(MBA)修了。共訳書に「ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座」,「イノベーション5つの原則」(共にダイヤモンド社)。

受講者の声

  • 本当に身に付く講義とは何かを考えて頂いている。講師が一方的に知識を教え込むのではなく、我々に考えさせる。
  • 経営者の視点の大変さが少しわかった。
  • 体験の後のレクチャー・理論補強のバランスが効果的だったと思います。受講者の状況に応じて進め方を調整されたのが参考になりました。

備考

※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。 

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942