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No.12
新任管理者研修(2)

受付終了
研修日程
2017年5月10日(水曜)
~2017年5月12日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
40名
対象
新任管理者
場所
大阪会場(中小機構近畿本部)

研修のねらい

 管理者が組織の中で役割を果たすためには,部下のやる気やチームワークを高めながら,日々の業務運営を適正かつ計画的に遂行するマネジメントスキルと,業務をマネジメントするために、自身の強みを活かした仕事術を習得することが必要となります。
 この研修は,組織の要となる管理者に必要とされる役割や視点について理解した上で,マネジメントの原理・原則やマネジメントスキルの職場での実践法について演習を交えて学びます。

カリキュラム

5月10日(水曜)

9時15分~9時30分
オリエンテーション

9時30分~17時30分
管理者の役割とマネジメントのあり方
内容:
昨今の経営環境の中で求められる管理者の役割とマネジメントの重要性について演習を通じて学びます。
グループ演習を通じて、マネジメント力、リーダーの役割、部下の役割を実践的に学びます。また、組織目標を実現させるために必要なマネジメントサイクル(PDCA)について学びます。
・管理者の役割とマネジメント 
・チームで取り組む情報活動(演習を含む)
・管理者に必要なマネジメント力と自己理解

5月11日(木曜)

9時30分~17時30分
組織目標の達成に向けたマネジメントの進め方(演習)
内容:
組織目標を達成するため効果的なモチベーションの高め方や、目標管理を遂行していくうえでのポイントを、演習を交えて習得します。
・目標管理と管理者の役割
・効果的なモチベーションの高め方
・演習によるチームマネジメントの実践 

5月12日(金曜)

9時30分~17時30分
業務をマネジメントするための事業管理の進め方
内容:
管理者が業務のマネジメントを向上させ、目標達成していくために必要な「仕事術」(事業管理の進め方)について、演習を通じて具体的に学びます。
・問題発見、課題の形成法
・人の姿勢と未来・結果の関
・自社(自部門)の事業運営プラン作成(演習)

17時30分~17時45分
修了証書交付

講師プロフィール

大元 相
(おおもと つとむ)
中小企業診断士(2003年登録)

1960年大阪府堺市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手広告代理店に入社。CMプロデューサー、メディアディレクターを経て、翌2004年、 (有)P.S.コンサルティングを設立。経営戦略、経営改善、売上拡大、マーケティング戦略、広告展開指導、営業強化などを専門に幅広く企業支援を手がける。同時に、企業研修の講師としても活躍し、階層別研修(新入社員、管理職研修)、問題解決、戦略策定、チームビルディング、コーチングほか幅広いテーマにおける実績を持つ。いかなるテーマでも参加型の研修スタイルを実践する方法は、実務と実践の多くの経験事例を踏まえたクリエーター仕込のユニークな語り口で、論理的かつ実感を伴ったものとして受講経験者の評価も高い。

受講者の声

  • 自己分析から管理者の役割・立ち振るまい迄、幅広い事柄を知り、気づかせてもらったと思います。グループワークでは他業種の方と交流するきっかけにもなり、有意義であったと感じています。
  • マネジメントの本質が大変よく理解できました。新任管理者なのでこれからの自分の役割を知る良い機会になりました。
  • チームの力によって成果を得るためには、全員の目的、目標を一致させることが重要であることが再確認できました。

備考

※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。 

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修課
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942