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No.29
九州・沖縄経営者塾【宮崎教室】

受付終了
研修日程
2019年1月23日(水曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
宮崎県内

研修のねらい

30年にわたり、国内外のトレンドや地域の産業について、知見を蓄積してきました一般財団法人日本経済研究所 チーフエコノミスト、地域未来研究センター長 鍋山 徹氏によるトップセミナーです。

人口減少社会やデジタル革命で厳しい経営環境が続く状況下において、経営者は、いち早く時流を読み取り、自社や地域の強みを活かした経営を実践することが求められます。

この研修では、これからの企業経営について、社会・経済の現状及び見通しを踏まえ、3つのテーマから、事例を交え、考えていきます。

研修の特長

(内容)

  • 企業経営に役立つ、最新の社会・経済の情報が得られます。
  • これからの経営に役立つヒントが見つかります。

カリキュラム

1月23日(水曜)

9時45分~10時00分
開講式・オリエンテーション

10時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

講師: 一般財団法人 日本経済研究所 専務理事(チーフエコノミスト) 新産業創造業務統括 地域未来研究センター・エグゼクティブフェロー 鍋山 徹 
株式会社ビット89 代表取締役 吉田 健司

内容:

2019年の社会・経済の現状及び今後の見通しを踏まえ、企業経営の課題とその対応について、3つのテーマから、考えていきます。あわせて、2050年までの未来予測も紹介します。

  • 人手不足時代の経営とは
    • 働き方改革で何が変わる?経営者はどう対応する?
    • 働き方も多様化の時代(テレワーク、女性、海外人材)
    • 解決のカギは、経営者の熱意と職場のコミュニケーション
  • 人口減少時代 、デジタル革命で売上拡大に必要なこと
    • 人口減少は、本当にネガティブなのか
    • 第4次産業革命(IT・IoT/AI、シェアリング)への対応は?
    • 地方がチャンス!すでに起きている未来をさがす!
    • “実践と理論”で経営者の不安解消・・・先行事例の紹介
  • 地方だからこそ、できる経営
    • 人口減少時代は地方の時代・・・ニッチトップの勧め
    • 「人・モノ・カネ・情報」の変化と共感ビジネスの薦め
    • 価値を再定義する・・・「モノ」の見方を変える
    • 後継者育成と新ビジネスの発掘・研磨・表現

17時00分~17時10分
終講式(修了証書交付・アンケート記入) ※10分程度

講師プロフィール

鍋山 徹

鍋山 徹
(なべやま とおる)
一般財団法人 日本経済研究所 専務理事(チーフエコノミスト) 新産業創造業務統括 地域未来研究センター・エグゼクティブフェロー

1959年生まれ。福岡県出身。1982年早稲田大学法学部卒業後、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。営業(大阪、福岡、鹿児島)、審査・調査(担当:エネルギー、化学、電機、観光サービス他)などを経て、2000年 米国スタンフォード大学 国際政策研究所 客員研究員。2009年 日本政策投資銀行 産業調査部長(2011年チーフエコノミスト)。2013年から現職。
2010年~2014年、テレビ東京WBS(ワールドビジネスサテライト)のレギュラー・コメンテーター。兼職は、日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)林業復活・地域創生WG主査、新化学技術推進協会(JACI)戦略委員会委員、九州経済連合会IoTビジネス研究会座長 他。

吉田 健司

吉田 健司
(よしだ けんじ)
株式会社ビット89

1950年生まれ。岐阜県出身。1973年早稲田大学理工学部卒、1975年同大学院修士課程修了。1975年旭化成工業(現、旭化成)入社。主に経営企画スタッフとして、全社中長期計画/戦略策定に従事。1983年米国イリノイ大学大学院ビジネススクールに派遣留学・卒業(MBA取得)。1989年中小企業向け社外経営企画室業務としての株式会社ビット89を設立、代表取締役就任。2003年中国に合弁企業「遼寧中旭智業有限公司」(シンクタンク兼コンサルティング)設立。
2010年~2015年淑徳大学および大学院教授。2016年社会人のための学び直し経営塾「寺子屋カレッジ」開校。

お問い合わせ

中小企業大学校 人吉校
Tel: 0966-23-6800
Fax: 0966-22-1456