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No.30
農業のビジネス化推進研修

受付中
研修日程
2019年2月4日(月曜)
~2019年2月5日(火曜)
研修期間(時間)
全2日(12時間)
受講料
22,000円
定員
35名
対象
経営者, 経営幹部
場所
人吉校

研修のねらい

九州では、農業を地域において活力と雇用を創る重要産業と位置付けており、「農業」と「食」は地方創生の大きな柱となっています。
この研修では、これからの農業を「稼げる農業」とするために、市場の捉え方やIT活用による生産性向上や販路拡大の手法など、企業経営の手法を取り入れた考え方を事例研究等を通して学んでいただくとともに、今後の農業経営の進め方について考えていただきます。

研修の特長

(内容)

(1)農業の現状と課題
(2)農業経営の考え方と進め方
(3)自社の経営戦略作成

カリキュラム

2月4日(月曜)

※カリキュラムの詳細は後日掲載いたします。

2月5日(火曜)

※カリキュラムの詳細は後日掲載いたします。

講師プロフィール

鳥丸 聡
(とりまる さとし)
シンクタンク・バードウイング 代表 長崎県立大学地域創造学部教授

1959年鹿児島市生まれ。九州大学経済部卒業後、鹿児島銀行入行。10年間勤務後、(財)九州経済調査協会主任研究員・主幹・情報研究部長を歴任。1999年、米国国務省から招聘され、NPOによるコミュニティビジネスの現状を調査。2004年(株)鹿児島地域経済研究所調査部長就任。2008年シンクタンク・バードウィング代表。
総務省「合併サポーター」、国土交通省「九州圏広域地方計画プレ協議会」委員、福岡県「協働推進協議会」委員、鹿児島県「行政評価監視委員会」委員、中小企業基盤整備機構九州支部プロジェクトマネージャー等を歴任。ラジオのコメンテーター等でも活躍中。

生駒 祐一
(いこま ゆういち)
テラスマイル株式会社 代表取締役

宮崎市在住 現在7年目。東京都出身。2001年工学院大学工学部(応用化学科)卒業。(株)シーイーシーにて医療・FA・ロボットの新規事業を担当。グロービス卒業後の2011年単身宮崎へ。農業法人の立ち上げを経て、農業支援ベンチャー テラスマイル(株)を2014年に創業する。2017年8月、農業経営者向けの経営管理・可視化システム『RightARM(ライトアーム)』((株)エムスクエア・ラボと共同開発)をリリース。現在、4つの金融機関、30生産者を中心に、他流通パートナー等で実証している。現場対応力に強み。数値化経営による農業基盤の底上げが2022年までの目標としている。グロービス経営大学院卒業(2010 MBA)、ソフトバンクアカデミア、IBMBLUEHUB_2014最優秀賞、農業IOTアワード審査員特別賞_2017、経済産業省 ベンチャー支援事業(目利き事業)2014採択、農林水産省 人工知能未来農業創造プロジェクト 2017採択、総務省SCOPE 2017採択など。省庁・自治体ではスマート農業及び農業フィンテックの専門家・有識者として政策立案を支援している。

受講者の声

  • 視点がグローバルでワクワクしました。
  • 事例を聞くことで気づかされることが多く、問題点や改善点が明確になってきました。
  • データをもとにわかりやすい解説でした。農業分野だけでなく、他の業務にも活かせると思いました。
  • いろいろな項目を数値化し、見える形にすることは栽培過程での武器になるので、これから活用していきたいと思います。

お問い合わせ

中小企業大学校 人吉校
Tel: 0966-23-6800
Fax: 0966-22-1456