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No.24
生産性を向上させるリードタイム短縮の進め方

受付終了
研修日程
2018年12月5日(水曜)
~2018年12月7日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
人吉校

研修のねらい

多品種少量化や短納期化など、多様化・複雑化する顧客のニーズに対し、納期確保やリードタイム短縮への着実な取り組みは、他社との差別化や変化への対応力向上のために不可欠となっています。
この研修では、工場の生産性・収益性向上を目指し、多様なニーズに対応するため、工程管理に関する知識や手法を理解した上で、自社のリードタイム短縮を実現するための着眼点や手法を理解・習得していただきます。

研修の特長

このような方におすすめ
  • 納期遅れに悩んでいる企業の方
  • 生産リードタイムの把握方法について学びます。
  • 生産リードタイム短縮の具体的手法を学びます。
ここがポイント!
  • 生産活動全体における工程管理の意義や役割を体系的に学びます。
  • 生産リードタイムの把握方法について学びます。
  • 生産リードタイム短縮の具体的手法を学びます。

カリキュラム

12月5日(水曜)

9時15分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~17時30分
(昼休)12時30分~13時30分
生産管理と工程管理

講師: 株式会社 MEマネジメントサービス 代表取締役 小川 正樹

内容: 中小製造業における生産管理活動の目的と全体像、現場リーダーの役割について学びます。
  • 生産活動における工程管理の意義
  • 現場で使える生産計画のつくり方
  • 生産計画作成上の課題と対応策

12月6日(木曜)

9時30分~18時00分
(昼休)12時30分~13時30分
生産計画の立て方、管理の仕方

講師: 株式会社 MEマネジメントサービス 代表取締役 小川 正樹

内容: さまざまな生産形態や受注形態に適した生産計画の策定方法と生産の進捗管理等のポイントを演習を交えて学びます。
  • 操作計画における負荷・能力調整管理、効率管理
  • 生産管理と効率管理(事例にみるPDCAサイクル)
  • 生産管理における課題解決策の検討(演習含む)

12月7日(金曜)

9時30分~17時00分
(昼休)12時30分~13時30分
リードタイム短縮の具体策(演習)

講師: 株式会社 MEマネジメントサービス 代表取締役 小川 正樹

内容: 納期の確保とリードタイム短縮に向けた改善活動のポイントを事例や演習を通じて学びます。
  • 納期遅れの要因と対策
  • 多品種・少量生産への対応
  • リードタイムと在庫管理(演習)

講師プロフィール

小川 正樹

小川 正樹
(おがわ まさき)
MEマネジメントサービス 代表取締役

大手工作機械メーカー、日本能率協会コンサルティングを経て1986年MEマネジメントサービスに入社。2012年代表取締役。原価管理、原価見積、生産・物流管理システムの立案、構築、実施やVE・IE・品質工学を通じて総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。技術士(経営工学)。

関連研修情報

備考

※初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします。(希望者のみ、会費2,500円)
※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 人吉校
Tel: 0966-23-6800
Fax: 0966-22-1456